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2020/08/23

Roland SC-88ST Proで「2オクターブのエレクトリックグランドのために」

20200823a_mix88piano3w

ローランドのSound Canvas SC-88ST Proを弾いて1曲。

For 2 Octave Electric Grand Piano

QuNexusで弾いていたため、音域が2オクターブに収まっている。Sound Canvasの「Piano 3」はエレクトリックグランドで、ここでは「Piano 3w」を使っている。ディレイをかけて、それに合わせてシーケンサー(Cakewalk)のテンポを設定した。

大学のころ、FSC(Folk Song Club)の部室で練習させてもらっていたが、そこにはヤマハCP-80とFender Rhodes mk1 stage(たぶん)があった。CPのことを思い出した。

目の前にCPの現物があったとしても、この曲を手弾きするのは無理だと思う。クォンタイズ依存でなんとかするのがせいぜいであった。

Sound Canvasって、いかにも容量の少ない音であるのだけれど、実物を思い出させるのがすごい。

今回は、Sound Canvasの音を、一度Cakewalkのオーディオトラックに録音した。UA-S10の「AUTO SENS」機能を使って、ピークを検出させて、その分ゲインを上げてもらった。シーケンスをオーディオトラック化する際には、この機能はとても便利だと思う。

その後で、オーディオトラックのみを再生し、dbx Quantumを通してMR-2000Sに録音した。2オクターブ分しか弾いていないので、低域の成分がないのが、当たり前だが、ちょっと新鮮だった。

H2

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