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2020/08/15

KORG Collection Wavestationで「Do Not Hesitate」

20200815b_korgcollectionwavestationskija

KORG Collection Wavestationのプリセット音の最初にある「Ski Jam」を使って1曲作った。

Do Not Hesitate

SonarにWavestationを2トラック読み込み、最初のトラックにリズミックな低音を録音し、それに合わせてメロディらしきものを演奏して記録した。「Ski Jam」は、Sonarのテンポに同期しているようだが、4分の4拍子だと、一回りが3小節あって、これはあまりに困る気がしたので、4分の6拍子にして合わせてみたが、それでもうまく演奏できないし、クォンタイズもうまくかからないしで、けっこう困った。メトロノームやソフトシンセの出音自体が遅れていて、それに合わせて弾こうとしてめちゃくちゃになった気もする。

何でこんなことをしたかというと、机右側にMacBookを中心とした打ち込み環境を作ったのだが、それを使うのが億劫で、普段メインで使っているWindows機でもっと簡単に音を出せないかと考えた。鍵盤をつなげばソフトシンセの音くらいは出せる、と考えて、コルグのnanoKey2を出してきた。

20200815c_toprerealforce86u_korgnanokey2

nanoKey2は弾きやすい鍵盤とは言えないし、ピッチベンドのボタンは、こんなもの使えるのかなぁ、と思ってきた。今回使ってみたら、意外と面白い音になった。

今回は、Sonarでソフトシンセなので、そのままエクスポートしてWAVファイルを作り、Sound Forgeで音量を上げた。エクスポート時に最後の音が切れて困り、設定を探したが見つけられなかったので、不要なノートを一つ入れた。今までやったことがない方法を試すと、いろいろと勉強になる。

1トラック目のリズムと、2トラック目のメロディは、左右に振り、2トラック目にはMDE-Xのリバーブをかけた。何ごとも修行だ。

どんなに下手で恥ずかしくても、自分の音を出すしかない。

H2

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