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2020/08/24

KORG Collection M1で「いろいろあるよね」

20200824a_sometroublesmemo

夕食後に部屋にこもって作った曲。最初はQuNexusを使っていたが、さすがに2オクターブで和音を選ぶのはきつく、Nord Stage 3の電源を入れた。

Some Troubles

KORG M1の「Softstring」という音色の独奏。この音色は自分のT2の音色セットから持ってきたものだ。元ネタがどこにあるのか、何らかの手を加えているのか、まったくわからない。もう少し低い音を足すとよさそうであったが、オーバーダブしたものを独奏というのもはばかられるので、今回はシンプルに終わらせた。

こういうスローアタックな音色はクォンタイズをかけないとテンポが見えないので、エンディングを除きクォンタイズをかけた。ただ、その結果があまりに平板であったため、テンポチェンジをマウスで入れていくという地味な作業をした。音量も平板だったので、エンベロープを書いた。

リバーブは、「BlueVerb DRV-2080」の「Castle Main Hall」で、MIXパラメータを69.0に落とした。

今回は、dbx Quantum→MR-2000Sで録音したものと、エクスポート(バウンス)したものを聴き比べてみた。Quantumのコンプレッサーをかけたら音が揺れてしまっていて、面倒になってエクスポートしたものを採用した。エクスポートしたデータがクリップしていたので、再度エクスポートをやり直した。

今回音の編集をしていて、ピアノロールやイベントリストで、MIDI音源の場合はクリックすると発音するのだが、ソフトシンセだと発音しないことに気付いた。Cakewalkだけかもしれないけれど。MIDI音源の方がやりやすい。

今日は晴天。屋外は危険な熱さになりそうだ。

H2

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