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2020/08/31

KORG nanoKEY Studioを購入(m4aファイル2点あり)

20200831b_korgnanokeystudio

コルグのMIDIキーボード/コントローラー「nanoKEY Studio」を購入した。6160円+送料979円。

元箱もないしUSBケーブルもないし、付属ソフトも説明書もないし、という状況で届いた。まあ、それで困るわけでもない。

USBキーボードは、nanoKEY2、QuNexusと買ってきた。nanoKEY Studioを欲しいと思ったのは、Bruetooth MIDIというものを一度試してみたかったからだ。常時セッティングしておくキーボードではなく、仕事机に時々引っ張り出すという使い方だと、USBケーブルは、なければない方がよい。Bruetoothだとどうなるのか知りたかった。

nanoKEY2の鍵盤ボタンはけっこう好きで、それにコントロールを多くくっつけたものが、どのように使えるのかも興味があった。nanoKEY2とnanoKEY Studioを左右に並べて、4オクターブで使えるのではないかという期待もあった。

届いて数時間試した限りでは、Bruetoothは限定的にしか使えないなぁ、という感想である。

WindowsパソコンでBruetooth接続する場合、新機軸のUWP(Universal Windows Platform)MIDIでは使えるが、従来のMME(Multimedia Extension)MIDIでは使えない。UWP MIDIに対応している手持ちのソフトはSonar/Cakewalkくらいで、かなり限定される。また、Cakewalkを使う際にはMOTU Midi Timepiece AVを使いたいのだが、それはMMEでしか使えない。となると、MTPとnanoKEY Studio Bluetoothの両方は使えない。

WindowsパソコンにはUSBでつなごうか、という気分になっている。設定ソフト「KORG KONTROL Editor」はMME MIDIデバイスしか認識しないようだし。

Macの方は、UWPかMMEか、みたいなことはなく、普通に使えるようだ。KORG KONTROL Editorは、Bluetooth接続のnanoKEY Studioも認識した。

nanoKEY Studioはパッド、アルペジエーターといった飛び道具を備えている。

KORG Collection M1 "M01 03 Ooh/Aah" with nanoKEY Studio Chord Pads

nanoKEY StudioのコードパッドでKORG Collection M1の「Ooh/Aah」を弾いた様子。最後の伸ばしでは、パッドでモジュレーションをかけ、ピッチベンドも少しだけ使った。

KORG Collection M1 "M01 03 Ooh/Aah" with nanoKEY Studio Arpeggiater

上と同じ音色を、nanoKEY Studioのアルペジエーターを使って弾いたもの。最後は切って伸ばした。

nanoKEY Studioで、シーンごとにベロシティの設定をできないかと思ったが、グローバルにしかないようだ。うーむ。

H2

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