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2020/09/07

rgc:audio z3ta+で「星の一つになったなら」

20200907a_rgcaudioz3taplusa012reducedswe

rgc:audio(後にCakewalkに買収された、らしい)のソフトウエア・シンセサイザー「z3ta+」を弾いていて1曲。

If I Became One Of The Stars

z3ta+のプリセット「A012: reduced swell」の独奏。KORG nanoKEY Studioで弾き、CakewalkにMIDI録音した。メトロノームなしで演奏したが、途中でつっかえたため、一気に弾いたわけではない。ピアノロールで編集も加えた。 テンポも後で少し上げた。

譜面を示す。必ずしも正確はものではない。

20200907b_ifibecameoneofthestarsmemo

スイープするパッドは、音数を増やすと音色本来の変化を楽しめない。指が思うように動かない私としては、こういう音色を弾くのは嬉しい。

最後の上昇音は、nanoKEY Studioのタッチ・パッドをTouch Scaleに設定して、指を滑らせたものだ。

nanoKEY Stduioは鍵盤が2オクターブしかない。今回は、左手でベースを弾くのにトリガー・パッドを使った。割り振っている音は、左上から順に、C2、D2、E2、A#2、F2、G2、A2、B2である。今回A#2(Bb2)は使っていないが、ちょっとしたものを弾く時にBb2があると便利なので、それを入れている。下の図はその様子だ。

20200907c_korgkontroleditorsetsnanokeyst

上の図でわかるように、nanoKEY Studioのつまみは今のところ、手前左から順にcc#1(モジュレーションホイール)、cc#2(コルグの場合ジョイスティックYマイナス)、cc#7(ボリューム)、cc#11(エクスプレッション)にしている。基本的なパラメーターを簡単に操作できて都合がよい。タッチ・パッドをX-Yにすると、KORG Collection Wavestationのジョイスティックを動かせるのは感心した。

H2

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