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2020/09/02

Waldorf BlofeldとStudio Electronics Boomstar SEMで「曇り待ってました」

20200902a_longawaitedcloudsmemo

9月に入って2日連続で曇り。夏のギラギラした日差しで参っていたから、7月に戻ったようで嬉しい。台風は来ないでくれー。

Long-awaited Clouds

Waldorf Blofeld Keyboardの「The End SCD」を独奏し、Boomstar SEMで作ったバスドラムを加えた。最後の音の変化は、モジュレーションホイールを上げただけである。

サンプル&ホールドのLFO1がオシレータ1のピッチを変調している(たぶん…)。その周期をシーケンサーに合わせようとして、それがなかなかうまくいかず、大変に苦労した。

LFO1のClockedをonにして、Speedを1/32にして、シーケンサーを走らせればいいのだが、Speedを極端に変えなければいけないことがなかなかわからなかった。一度うまくいっても、ずれることがある。その際は、Speedの調整をやり直すと合うようだ。上の譜面を見ると、ひどく簡単だと思われるだろうが、実際に走らせて録音するのは、そんなに簡単なことではない。

Boomstarは、オシレータ2のTRACKをOFFにして低音を出し、ENV1でピッチを変調すると簡単にバスドラムの音が出る。私自身としては、アナログモノシンセで作ったバスドラの音を使うのは、今回が初だと思う。

Boomstarじゃなくても同様の音は作れるだろう。でも、私の場合は、Boomstarが提供する簡易な方法によって、初めてできた。Boomstarの開発者に御礼を言いたい。ありがとう。いいシンセだ。

H2

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