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2020/10/02

Roland SH-101 Plug-outなどで「秋の虫の音(あきのむしのね)」

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約1週間のモバイル環境で作った曲が、たぶん7曲、MacBookに入っている。自宅に戻ってきたので、仕上げて公開していこうと思う。

Songs By Autumn Insects

ローランドのソフトウエア・シンセサイザー「SH-101 Plug-out」(今はもうこう呼ばないのかもしれないが)を弾いていて、内蔵エフェクトではなく、もう少しまともなエフェクターをかけたらどうなるだろう、と考えた。内蔵エフェクトを切り(上の画像参照)、コルグのMDE-Xで「19:Reverb-Dry Plate」をかけた。そもそもベースにはリバーブなしが常道であり、それに逆らった。これもありえないことかもしれないが、ビブラートをフルタイムでかけた。

Logic内蔵のDrummerで「Electronic」→「Magnus - Big Boom EDM」→「Touch the Sky」を選び、8小節ごとにパラメーターを変えた。別トラックに同じドラムキット「Drum Machine Designer」→「Electronic Drum Kit」→「Big Room」を用意し、エンディングとパーカッションを追加した。パーカッションが虫の音に聞こえたので、それをテーマとした。

途中から出てくるフワフワしたシンセはSH-101 Plug-outの「LD SH-101 Lead 3」である。内蔵ディレイを大きくかけ、Fireface 800でセンド&リターンしてt.c. electronic Reverb 4000の「001 Large Hall」を付加した。

WAVで聴いている時はけっこうハイファイだと思ったのだが、m4aにしたらローファイに聞こえる。気のせいかもしれないが。

H2

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