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2020/10/06

Apple Logic Vintage Clavで「湖畔を歩く」

20201006b_applelogicvintageclav

MacBook、UA-S10、nanoKEY Studioの組み合わせでソフトシンセを弾いて作った曲、この曲を含めて2曲。あと少しである。がんばろう。

Lakeside Walking

Logic内蔵音源「Vintage Clav」の「Vintage Clavinet Two」を弾いたもの。最初に左手パートを入力し、次に右手パートを重ねた。左手パートを左手だけで弾ける人は、独奏でいけるだろう。私にはちょっと難しいと思う。テンポをキープできる気がしない。

同じソフトシンセを2トラック用意し、左右に振っている。分離をよくして聴きやすいように、である。もちろん、本物を独奏したらそんなことはできない。

t.c. electronic Reverb 4000の「HomeRoom <M5k>」を、ディケイ0.56秒でかけた。ヤマハSPX2000でアンプシミュレーターも使った。最初はインサーションで使ったら、元々のワイドレンジな感じがなくなってしまった。センドリターンでほんの少しだけ付加した。

クラビネットの音は苦手で、これまであまり使ったことがない。今回も、やろうかどうしようか悩みつつ、とある湖の周りを歩いていたら、なんとかフレーズが出てきた。

クラビネットの独奏って、聴いたことがあったかなぁ?

H2

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