2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

« PioneerのAVアンプ「VSA-919AH」が去った | トップページ | KORG Kaossilator Pro+とYamaha MONTAGEで「2021年1月3日」 »

2020/12/31

Behringer COMPOSER MDX2100をサラウンドに挿入

20201231a_behringermdx2100onb3031a

昨日、ローランドのミキサーFM-186からサラウンドのB3031Aに送る経路の音が、小さくフロアノイズが高いことが気になって仕方がなかった。布団の中で対策を考え、朝になって実行したのが、その経路にベリンガーのコンプレッサーを入れることである。MDX2000とMDX2100のどちらでもよかったのだが、並んでいる中で一番取り出しやすい位置から出したのはMDX2100だった。

今回はコンプレッションをかける気はない。B3031Aのレベル調整を最低にし、MDX2100の側でレベル調整をする。ついでに、ゲート(エキスパンダー)を使って、何も信号を送っていない時にゲインを下げることにした。

なかなか難しい。

最初はパソコンから5.1チャンネルのテストデータを再生して音量を合わせたが、その設定だと、Oppo BDP-103から再生した場合に合わない。BDP-103で合わせて、パソコンから再生する場合はFM-186のつまみでバランス調整ができるのでそこで合わせることにした。

で、複数のディスクを聞き始めたのだが、ディスクによってもやはりばらつきがあって、なかなか合わせにくい。

フロントLRのGenelec 1031はレベル調整をするネジが裏にある。特に右は操作しにくく、回す気にならない。左を回して左右のバランスを合わせるのも、なかなかうまくいかない。

センターの1029Aはつまみがそこにあるので調整は楽。ウーハーのBM14Sはつまみが裏だが、机の下にもぐれば、回すのはさほど大変ではない。サラウンドのB3031Aは、MDX2100のつまみで調整できるようになったので楽だ。

落ち着くまで、けっこう時間がかかりそうだ。

これまで聞いたディスクを新たな環境で再生し、記憶の音と違うなぁ、と思う。記憶があいまいなだけかもしれないが。

H2

« PioneerのAVアンプ「VSA-919AH」が去った | トップページ | KORG Kaossilator Pro+とYamaha MONTAGEで「2021年1月3日」 »

Behringer」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« PioneerのAVアンプ「VSA-919AH」が去った | トップページ | KORG Kaossilator Pro+とYamaha MONTAGEで「2021年1月3日」 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ