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2020/12/02

Plogue Art et Technologieの無料ソフト「sforzando」を試す

先ほどの記事で「Zampler//RX」を弾いた。Zampler//RXはSFZファイルは読み込めるが、SF2ファイルは読み込めないらしい。SF2をSFZに変換するソフトがないかと検索したら、「sforzando(スフォルツァンド)」というものがあるという。

Plogue Art & TechnologieのWebサイトで「sforzando」をダウンロードしてインストールし、先ほどの記事で使ったSolinaのSF2版を読み込ませた。SF2版には12個のプリセットが入っているようだ。

20201202b_plugueartettechnologiesforzand

最初にある「Solina All Strings」を弾いてみた。

"Solina All Strings" played by Plogue sforzando

リリースが長いことに驚いた。で、それを調整する機能は、sforzandoにはないようだ。

sforzandoには「Sound Banks for sforzando」という約170MBの無償サウンドライブラリがある。その一つが下のピアノだ。

Garritan Jazz Piano Lite

使った鍵盤はヤマハMONTAGE6。伸びて広がって回る、私の好みのピアノだ。まあ、ばりばりと弾く技量がないからそう思うのかもしれない。GarritanのWebサイトはこちら

sforzandoには「Tablewarp2」というシンセらしきものも入っている。

20201202c_pluguesforzandotablewarp2sitar

こちらで音色を選ぶ際は、「SNAPSHOT」と書かれているところをクリックする。上の画面では「Sitar Pad」を選んでいる。その音を下に示す。

Tablewarp2 "Sitar Pad"

SENDつまみを回して少しエフェクトをかけて録音した。他で聞いたことがないような音ではある。

SoundFontのデータは、何で再生するかによって大きく音が異なるのだなぁ。少しずつ、研究していきたいものだ。

H2

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