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2020/12/04

Novation Bass Station IIをバージョン4.15に更新

Novation Bass Starion II(Bass Station 2)を楽しんでいる。今日は、Novationのサイトでユーザー登録をした。以前やろうとして、ソフトウエアバンドルのシリアル番号を入れるように言われて閉口してやめてしまったのだが、今日、箱の中を探したらあった。

管理ソフトのNovation Components(スタンドアロン)をインストール。以前はWebアプリだったような気がするが、スタンドアロンで動くならその方がよい。ハードウエアを認識しなかったので、USB MIDIドライバーもインストールした。

ファームウエアの更新があるという。

20201204a_novationbassstation2update

更新が終わるとこんな風に表示される。ほっとする。

20201204b_novationbassstation2updatesucc

2014年発売(だったと思う)のシンセがまだ改良されているのは感心だ。ロングセラーになってきたんだろうなぁ。

Novation Componentsには、音色ライブラリの機能もある。

20201204c_novationcomponentsbassstation2

バンクを送ることもできるし、バンクを開いて音色一覧を表示させ、スピーカーのアイコンをクリックすると本体に転送して発音してくれる。発音後に手で弾くこともできる。

「Bass Station II Factory Pack」の2番目にある「Pulse Sync」を録音した。

Pulse Sync

やたらと音量が大きいので驚いた。どうやったらこんなに大きくなるんだろう。うーむ。DI-1→UA-S10→Sound Forgeという経路で録音した。

Studio ElectronicsのBoomstarと比べると、集積度の高さを感じさせる音である。でも、これだけ多機能なアナログモノシンセって、あまりないと思う。Boomstarとは別の意味で、Bass Station IIもお気に入りと言える。

H2

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