2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

カテゴリー

« Roland CloudのTR-808をインストール | トップページ | Roland D-50(ソフト)で「お別れ」 »

2021/01/14

KORG monologueとYamaha MONTAGEで「モノログ登場」

20210114a_korgmonologue

机左側のMONTAGEを中心としたセットにコルグmonologueを加えた。

monologueを出してきたのは中央机のMIDI鍵盤として使えないかと思ったからなのだが、それはどうもうまくない感じであった。MIDI鍵盤として使うには、私としては、ピッチベンドとモジュレーションのホイールが欲しい。monologueの珍妙なレバーでピッチベンドをするのは許容しても、cc#1を送るのが難しいという仕様では、MIDI鍵盤としては使いにくい。

また、monologueの音を出すにしても、ディレイがないのはいかがなものか、であった。Behringer ULTRA-DI DI20→UA-S10という経路ではエフェクトはかけられない。INTEGRA-7→Eventide Eclipseという経路ならかけられるが、この経路はコルグMR-2000Sに録音することためのもので、DAWに録音するのは面倒である。

ということで、机左側のセットに入れてみた。MX-1はモノ入力を受けてくれる。MX-1からmonologueへMIDIケーブルを1本接続して、monolgoeのシンクをMIDIにすると、MX-1のつまみと表示でテンポを加減できて大変に都合がよい。こうすると、スキャッターなどの同期が必要なエフェクターもかけられる。

monologueというのは不思議なシンセで、鍵盤はあるのだが、鍵盤を弾くというよりは、シーケンサーのPLAYボタンを押して使うものであるように思う。ファクトリープリセットに戻して音色のオーディションをしていて、そう思うようになった。

短い曲を一つ。

monologue comes!

KORG monologueのプリセット「011 TeeVeeSaw」をシーケンサーで演奏したもの。それだけではつまらないので、MONTAGEのプリセット「T's EDM Kit 2」のアルペジオ演奏をMIDIでCakewalkに録音し、それに合わせて、MX-1のトラックミュートをコントロールチェンジで録音してmonologueの演奏のオンオフをした。終わりがどうにもしまらないので、T's EDM Kit 2のクラッシュシンバルとバスドラムをオーディオ録音して最後に入れた。次にmonologueの音にMX-1のスキャッターをかけてオーディオ録音した。

スキャッターというエフェクターは面白い。一つのシーケンスがうまく変わる。

TB的な音というのは私はこれまで縁遠かったのだが、こういうもんなのかもしれない。これは鍵盤ではなかなか弾きにくい。monologueなどのシーケンサーを学ぶべきかもしれない。

H2

« Roland CloudのTR-808をインストール | トップページ | Roland D-50(ソフト)で「お別れ」 »

Yamaha」カテゴリの記事

Roland/BOSS」カテゴリの記事

Korg」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Roland CloudのTR-808をインストール | トップページ | Roland D-50(ソフト)で「お別れ」 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ