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2021/01/20

Roland TR-8とSH-101(ソフト)で「TR-8がやってきた」

20210120c_tr8comestracks

ローランドのTR-8とSH-101(ソフトシンセ)で1曲。

TR-8 Comes!

TR-8でドラムスを作り、SH-101ソフト版でベースと飾りを付け加えた。上のトラック画像を参照していただければと思う。

TR-8は、内蔵のパターンをシーケンサーで選択する機構を持っていないようだ。TR-8でパターンを1個(通常用のAとエンディング用のB)作り、それを再生してTR-8が発するMIDIノート情報をシーケンサーにMIDI録音したのがトラック1だ。

TR-8のローカルコントロールはオフにしないと2度打ちが発生する。シーケンサーを再生するとTR-8も再生状態になるため、ノート情報をシーケンサーから送る際は、TR-8の側で、空っぽのパターンを選んでおく必要がある。シーケンサーを再生してもTR-8の再生が始まらないように設定することも可能だが、そうするとスキャッターが動かない(今回は使っていないけれども)。

トラック2は、nanoKEY StudioでTR-8へノート情報を送り、音を追加したトラックだ。nanoKEY Studioはベロシティが出やすい設定にしていて、TR-8に送った場合、音が大きくなり過ぎて困った。

トラック3はSH-101のベース、トラック4は効果音的な飾り音である。

Sound Forgeで音量上げをする段階で、音が大きくならずに困った。現在のシステムにしてからは、これまで作ったファイルに合わせて音量を設定しようとしているわけだが、大き過ぎるきらいがあり、とてもそこまで上げられない。

観念して、20210114a、20210114b、20210118a、20210120aで始まるファイルを作り直して、音量を抑えた。当ブログにアップロードしてあるファイルは更新した。

音がでかければいいってもんじゃないよね。

H2

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