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2021/01/17

Akai S6000で「持続高音」

20210117b_akais6000controlleroncenterdes

しばらく配線されないままになっていたアカイS6000の配線をして、リモコンを中央の机に置いた。S6000はこれまで机左側のMONTAGEを中心としたセットで使っていたのだが、中央の机で使ってみようと思った。

このところ、机右側のセット、机左側のセットを使うのがどうも億劫である。中央の机ではGenelec 1031Aで音を聞くことができて気持ちがよい。操作すべき電源スイッチも少ないし、手が届きやすい。パソコンの画面が大きい。以上のような理由で、中央の机が何かと楽なのであろう。

MIDIは、Windowsパソコン→Roland INTEGRA-7→Eventide Eclipse→S6000という経路でつないだ。MIDIインタフェースを用意するのが面倒でこうした。音声は、S6000→Eventide Eclipse→Roland FM-186→Genelec 1031Aで鳴る。Eclipseのアナログ入力にINTEGRA-7を接続してあるので、INTEGRA-7の音(パソコンからの音を含む)を混ぜられる。メトロノームが必要なので、具合がよい。録音時はS6000→Eventide Eclipse→dbx Quantum→KORG MR-2000Sという経路をフルデジタルで使える。

では1曲。

Constant High Note

S6000のハードディスクに「BUDDHIST」というフォルダーがあり、そこに入っていた「Rkang Pad」を独奏した。9小節目から上のAを持続させている。低音を持続させるのはよくやるのだが、高音でもできるかな、と試してみた。KORG nanoKEY Studioで弾いているので、2オクターブに収まっている。

譜面はこちら。

20210117c_constanthighnotememo

上のAの音が大き過ぎたため、MIDIトラックを録音した後に2つに分割し、チャンネル1で高い持続音を、チャンネル2で他の音を再生した。高い持続音は、音量を落としてパンを右に振った。Eventide Eclipseの「Reverb 16」を付加した。

声明みたいな音である。仏教的なパーカッションなどを追加しようかと思ったが、せっかく独奏でそれなりにまとまったので、音を増やすのはやめた。

H2

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