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2021/01/16

Roland CloudのSYSTEM-100とTR-808で「ヨーロッパに行く機会はなさそう」

20210116a_rolandsystem100sqbelltones

RolandのミキサーMX-1を購入して(記事はこちら)、スキャッターというエフェクターに感動している。ただ、MX-1のスキャッターはMIDI制御がオン/オフしかできず、デプスをMIDI制御することはできない(たぶん)。で、他に良いスキャッターがないかと探していたら、ソフトシンセ「SYSTEM-100」のマニュアルにスキャッターの記述を見付けた。自分が持っているソフトにあるのか、と驚いて試した。

Maybe No Chance To Visit Europe

SYSTEM-100の「SQ Bell Tones」というプリセットを選び、KORG nanoKEY Studioのつまみでスキャッター・デプスを回せるように設定して、つまみを回しながらCakewalkにMIDI録音した。ピッチベンドをオーバーダビングし、TR-808(ソフト版)のトラックを作ってノートを入力した。今回はファイルのエクスポートではなく、INTEGRA-7→Eventide Eclipse→dbx Quantum→MR-2000Sという経路で録音した。

ローランドのスキャッターにはいくつか種類があって、SYSTEM-100のスキャッターは、アルペジオ演奏時に利用できる。今回は8分音符のアルペジオで、上の曲の前半ではそれをそのまま使っている。途中からスキャッターで音を増やしたり、減らしたりしている。それができるのは大変に面白い。ローランドすごいぞ。

私はヨーロッパには行ったことがなく、今後も行く機会がないような気がする。極東暮らしだ。

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