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2021/01/12

macOS Big Surをインストール

20210112a_macosbigsurupdaterecommended

久しぶりにMacBook Pro(Mid 2014)に電源を入れて、更新作業をしようと「ソフトウェア・アップデート」画面を開いたら、「macOS Big Sur(11.1)」への案内が表示された。今使っているのはMojave(10.14)で、Catalina(10.15)への更新はしていなかった。32ビットアプリが動かないと聞いていて、現在使っているアプリケーションソフトウエアのかなりの部分が使えなくなることが予想されたからだ。

考えた。Mojaveを使い続けるべきか、Big Surに移行すべきか。

現在使っているMojaveでは、音楽と仕事関連のソフトを満載した状態を維持できる。Big Surに移行すると、これまでと同じ作業はできなくなるだろう。その一方で、Mojaveの環境に飽きが来ているのも事実である。家で仕事をする際はWindows機がメインで、MacBook ProはWindows機が壊れた時、他のところへ移動しなければならない時の非常用だ。非常事態は、ないとは言わないが、確率がどれくらいかというと、うーむである。

Mojaveの現在の状態ではいろいろなものを詰め込んでおり、256GBのディスク(SSD)にあまり余裕がない。いっそのこと、現在の環境のすべてを捨ててやり直すか、という気もしてきた。買い物にお金を使わずに、新しいパソコンを買った気分を味わえるかもしれない。

2014年のMacBook Proであるので、そろそろ延命フェーズである。移行できるうちにOSを新しいものにしておいた方が、セキュリティパッチを長く受けられる可能性はある。

後ろ向きで迷うより、やってみた方がいいよね。と、Big Surを入れてみることにした。

20210112b_reinstallmacosbigsur

タイムマシンのバックアップをSDカードに取り、SDカードは外した。電源と有線LANだけをつなぎ、「macOSを再インストールする方法」に書いてあった「option + command + R」キーを押して起動する方法をやってみたら、上の写真のように、「mac OS Big Surを再インストール」という選択肢が表示された。

さて、どうなることやら。

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