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2021/02/11

Roland ZENOLOGY Liteで「一人のシンセ弾き」

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MacBookのZENOLOGY Liteにいくつかの追加音色を仕込み、それを弾いていて1曲。

An Synth Player

ZENOLOGY LiteでEXM003 JX-8Pの「009: Hinode」という音色を弾いたもの。最後に3音くらい重ねているが、それ以外は単音である。使った鍵盤はJD-XAで、左手で逆Tレバーを上下させた。LogicにMIDI録音したが、録音中も再生中もノイズが出たため、ファイルに書き出した。それをWindowsパソコンに転送し、Sound Forgeで再生してINTEGRA-7→Eventide Eclipse→dbx Quantum→MR-2000Sと信号を流し、Eclipseで「Chorustaps」をかけた。

Quantumである程度レベルを均一化したつもりだったのだが、それでは不十分で、Sound Forgeでレベル上げをしようとした。なかなかうまくいかなかった。このごろは、Ozone 8 ElementsのAdaptive Dynamicsというプリセットを使うことが多いのだが、今回はそれがまったく役に立たず、以前よく使っていたSound ForgeのGraphics Dynamicsで3dBほど上げ、eFX LimiterでClassicalのプリセットを使ってもう少し上げた。本当に難しい。

この音色に惹かれたのは、モジュレーションで音程がずれていくのが面白かったからだ。ピアノではできない。

m4aファイルをインターネットにアップロードし、Realtekの出力で聴いて音が汚いのに驚いた。32ビットから24ビットに設定を変更したら少しマシになった。うーむ。

H2

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