2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

カテゴリー

« Roland ZENOLOGY LiteでModel ExpansionのSound Packを試す | トップページ | Roland ZENOLOGY Liteで「一人のシンセ弾き」 »

2021/02/11

Roland「TOUCH BASSLINE TB-3」を購入

20210211c_rolandtb3

ローランドTB-3を購入した。1万5010円+送料1030円。

MX-1を購入して、AIRA LINK対応機種の収集を始めた。AIRA LINK対応機種の中でTB-3は価格が最もこなれてきている物なので、いつかは買いたいと狙っていた。AIRAのウリであるスキャッターも搭載している(外部入力がないので外からの信号にかけることはできない)。MIDIのノート信号を受けるので、音源として使える。

TB-3は、ローランドが出した初のTB-303クローンである、と思う。2014年に発売したTB-3は見た目とユーザーインタフェースが原型から遠く離れており、それに対する批評にこたえるためか、2016年にTB-03を発売した。私としては、TB-303に思い入れはさほどないので、安いTB-3でいいかなと思った。

TB-303というと、Studio Electronics Boomstar 3003も買ったんだった。ただ、これは、フィルターがTB-303風味であるというだけで、303クローンというほどの機能は持ち合わせていない。いつかTB-303クローンを買いたいなぁ、とも思っていた。

そんなわけで、TB-3である。

到着して電源を入れて音が出ることを確かめ、システムのバージョンを確認した。1.02だったので、1.10に更新してファクトリーリセットをかけた。

TB-3は、「KEYBOARD」ボタンを押して点灯させると、タッチパネルに上の写真の鍵盤を表示する。1オクターブのキーが現れ、左右の緑のスペースはオクターブのダウンとアップだ。それを使って弾いたのが下の録音だ。

Froschgesang with Roland TB-3 "A01"

音色「A01」を、TB-3本体のタッチキーボードで弾いたもの。8分音符でさえも、うまく弾けない。でも、まともに弾きたかったら外部からMIDIのノートを送ればよいので、大きな問題とは言えない。

Roland TB-3 "A01" with Pattern "1-1" and Scatter

サウンドA01をパターン1-1で演奏し、CUTOFFつまみを回して、スキャッターをかけた。私はスキャッターのファンである。TB-3のスキャッターはMIDI CCでタイプとデプスを設定できるというので、大いに期待している。

机左側のMONTAGE6を中心としたセットにMX-1を置いている。MX-1のAIRA LINK 3にTB-3を接続し、電源供給ができること、オーディオとMIDIが通ることを確かめた。

Roland TB-3 "A10" with Yamaha MONTAGE6 Keys

サウンドA10をMONTAGE6で手弾きした(TB-3の受信チャンネルは2)。ディレイのテンポに合わせて弾くことができていない。最後のあたりで鍵盤を強く叩いたようで、そこは音量が飛び出てレコーダーでクリップした。ベロシティに対応してアクセントを付けてくれるのは嬉しいが、使い方をよく考える必要がある。

TB-3は、MacBookを持ち出す際のオーディオインタフェースとしても使えるのではないかと期待している。D-05の利用を考えていたが、D-05は900グラム、TB-3は820グラムなので、TB-3の方が軽い。また、D-05の小さなジョイスティックは、手荒に扱うと折れそうで怖い。TB-3の方が丈夫そうに見える。

H2

« Roland ZENOLOGY LiteでModel ExpansionのSound Packを試す | トップページ | Roland ZENOLOGY Liteで「一人のシンセ弾き」 »

Roland/BOSS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Roland ZENOLOGY LiteでModel ExpansionのSound Packを試す | トップページ | Roland ZENOLOGY Liteで「一人のシンセ弾き」 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ