2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

« KORG K49の調子が今ひとつ | トップページ | Alesis Q49を購入 »

2021/02/24

Roland JD-XAとApple Logic Drummerで「単音ヒーロー」

20210224b_macbook_rolandjdxa

机右側のテーブルは、JUNO-60のソフトシンセの実験をするためにRoland SYSTEM-8を出してきて、バージョンアップをするためにKORG wavestateを出してきて、そのあとしばらく空き地になっていた。何を出すか迷ったからだ。

結局、JD-XAを出してきた。まだ練習途中で、せめて1曲くらいは、JD-XAで録音したいと思ったからだ。

では1曲。

Monophonic Hero

JD-XAでオシレーターシンクをやってみようと思い立った。アナログパートを1個使い、オシレーター1と2でシンクをかけた。1が2のピッチになるので、1をPITCH ENVで揺らした。オシレーター1は方形波、フィルターはLPF3。エフェクトはTFXのコンプレッサーとモノディレイ。ドラムスはApple Logic Drummer。今回も、最初に出てくる「Kyle」さんで済ませてしまった。JD-XAの音が広がりに欠けるので、t.c.electronic Reverb 4000の「Cincinnati Music Hall」を付加した。

昔々、「ギター・ヒーロー」という言葉があった。今は死語かもしれない。「シンセ・ヒーロー」というものは、そうだなぁ、私の中で第一に上がるのはKeith Emersonかなぁ。

シンセとドラマーの二人、というセッションはやってみたい気もする。富樫雅彦・佐藤允彦の「コントラスト」は、ピアノとパーカッションのライブだ。それもまた、出してきて聴いてみよう。

H2

« KORG K49の調子が今ひとつ | トップページ | Alesis Q49を購入 »

Roland/BOSS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« KORG K49の調子が今ひとつ | トップページ | Alesis Q49を購入 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ