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2021/04/09

Roland MV-30にHxC Floppy Emulatorを入れる

20210409a_hxcfloppyemulatorinrolandmv30

ローランドMV-30にHxC2001 の「HxC Floppy Emulator」を入れた。このフロッピーエミュレーターは、ヤマハEX5に入れようと思って購入し、2018年にEX5のドライブを光磁気ディスクドライブに入れ替えたため(記事はこちら)、それ以降使われないままであった。それをMV-30に入れようかというのは以前から考えてはいたのだが、開けて壊すのが怖く、先送りにしていた。今日やろうと思ったのは、MV-30のFDDまたはFDの調子が悪く、なかなか起動しなかったからだ。頭に来て換装を決行した。

SDカードをFAT32でフォーマットし、ダウンロードしてきた「HXCSDFE.CFG」と「MV30_OS.hfe」を入れる。とりあえずこれで。

MV-30の底面を開けて、ふたを取る。FDDを固定する金具を留めているネジは4本あり、1本はプリント基板の裏側なので、背面のネジを外してプリント基板を多少持ち上げる必要があった。ひやひやした。そのネジは、外しただけで、後で固定はしなかった。

EX5の時の設定だと思うが、エミュレーターに8個あるジャンパーは、2番目だけ導通させてあった。これはマニュアルによれば「PC互換FDDのAドライブとして動作し、ケーブルはツイステッド」らしい。MV-30は、4番目だけ導通させたら動いた。

20210409b_hxcfloppyemulatorjumpers

これは「Atari ST / Amiga / Shugart互換FDDのAドライブとして動作し、ケーブルはツイステッド」であるらしい。よくわからないが、とりあえず、動いたのでよしとする。

起動に要する時間を測ったら27秒だった。フロッピー・ディスクで同様の起動を行った場合は54秒だった(記事はこちら)であったので、半分の時間で起動するようになった。ただ、エミュレーターでどのファイルを使うかの設定がリセットされることがあり、その際は液晶画面を見ながら操作しないとならない。そのあたりは、今後研究していきたい。

エミュレーターのソフトウエア更新もしたいところだなぁ。

H2

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