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2021/05/18

Roland FA-66をmacOS Big Surで使う

20210518a_rolandfa66connectedtomacbookpr

Roland(Edirol)のIEEE1394(Firewire)接続オーディオインタフェース「FA-66」を、macOS Big Sur(macOS 11.3.1)搭載のMacBook Pro(Mid 2014)に、Thunderbolt-Firewireアダプターを介して接続して動かしてみた。特にドライバーソフトをダウンロードしてインストールすることもなく、動くようである。

「Audio MIDI設定」を開くと、オーディオインタフェースとして認識している。

20210518b_rolandfa66onmacosbigsur

「MIDIスタジオ」を開くと、MIDIインタフェースとしても認識している。

20210518c_macosbigsurmidistudioshowsrola

foobar2000で音楽を再生できること、KORG nanoKEY StudioでMIDI情報を送ってソフトシンセを鳴らしてFA-66で再生できること、FA-66のMIDI入力端子に外部キーボード(Roland FA-06)からデータを送り、それによってソフトシンセを鳴らせること、を確認した。レイテンシーは気になるほどではない。

バスパワーで動くけれど、バスパワーが送られるタイミングがあるようで、動かないこともある。FA-66のACアダプターは、備えておいた方が確実だろう。

FA-66とその前機種であるFA-101とかは、UNIX系OSではIEEE1394接続のオーディオインタフェースの代表格と見なされているようなところがある。だから動くのかなぁ、などと推測している。

この実験をした理由は、MacBookを持って出かけ、その場所で音楽作りをするには、何を持っていくべきか、をまだ考えているからだ。前回出かけた際はRoland UA-S10だったのだが、Big SurになってUA-S10は、制御ソフトが動かなくなり、あきらめた。で、D-05にしようかと思ったのだが、D-05はかわいいジョイスティックがあり、荒っぽい運び方をするとそれが折れそうで恐ろしい。だったらTB-3か、とも思っているのだが、これも、なんとなく気が進まない。

で、FA-66はどうかと思ったのだった。きょう体はわりと頑丈な感じだし、ACアダプターを持っていくとなるとちょっと重くてかさばるけれど、でもやっぱり、持ち出しにはいいかなと思う。壊れても自分の神経が耐えられそうだし。

そんなわけで、非常持ち出し袋に、

  • FA-66
  • FA-66のACアダプター
  • FA-66用のIEEE1394ケーブル
  • Audio-Technicaのイヤホン「ATH-J100」と変換コネクター
  • KORG nanoKEY Studio
  • nanoKEY Studio用のUSBケーブル
  • テーブルタップ

を入れた。軽くはないが、まあこんなもんでしょう。

イヤホンは数百円の安物で、音質は泣きたいレベル。ここも何とかしたいが、高級イヤホンというものは買う気になれないし、スピーカーはかさばって重い。さてどうしたものか。

FA-66は、これまでは娘のパソコンのオーディオインタフェースとして使われていた。そこには、代わりのものとして、Roland UA-S10を入れてきた。

H2

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