2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

« お金にならない労働はオトク | トップページ | 左手でマウス、右手でロケータ »

2021/06/16

Dexibell Vivo SX7で「明日へのファンファーレ」

20210616a_fanfaretotomorrowmemo

TL AudioのC-3021 Compressorを出してきて、そこからコルグMR-2000Sに配線して、MONTAGEやVivo SX7がどんな風に聞こえるか試した。C-3021は真空管エフェクターではないけれども、でも、音の作りはウォームで、悪く言えば歪っぽい。Vivo SX7のエレピやクラビにはとても合う気がするが、アコピはそうでもない。今回は「Orchestra」という音色を使ったが、当初はC-3021に通していて、MIDIの打ち込みが終わって、MR-2000Sに録音する段階で、C-3021を通すのをやめた。

アナログのエフェクターを使いこなす技量は、私には備わっていない。練習を続けるか、あきらめるか。まあ、どっちでもよかろう。

Fanfare To Tomorrow

 Vivo SX7のプリセット「Orchestra」独奏。内蔵エフェクトのリバーブを切り、リリースを少し長くした。t.c. electronic Reverb 4000の「Cincinati Music Hall」を付加。

1984年にヤマハDX7を購入し、そのプリセットには「ORCHESTRA」というものがあった、と思う。弦と管、両方の味わいという点が、ストリングス音と違う。DX7は6個のオペレータを組み合わせて音を作るシンセで、弦と管を別に作って混ぜることができた。そういうことができるというのが新鮮だった。

今回使ったVivo SX7の「Orchestra」は、低音はトロンボーンの、中高音はホルンの味わいがある。

上の譜面は正確なものではない。内声はいい加減に書いているが、譜面より多くの音を弾いていることはあまりないと思う。エンディングは、上の譜面のように弾こうとしたのだが、間違えて、まあこれでいっか、と終わりにした。

最後のリタルダンドを除き、8分でクォンタイズをかけた。アフタータッチでビブラートをかけたが、過度なためマウスで減らした。

後半で最高音(G4)を弾いた部分は、レベル上げをしたら雑音と化した。Ozone 9のプリセットをいくつか試してやり直したが、なかなか難しい。全体でクレッシェンドとデクレッシェンドはしたかったのだが、最初の音量を下げるのもいやで、後からの音量調整はしなかった。ベロシティは、弾いた時のそのままで無修正。

H2

« お金にならない労働はオトク | トップページ | 左手でマウス、右手でロケータ »

Dexibell」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« お金にならない労働はオトク | トップページ | 左手でマウス、右手でロケータ »

「シンセな日々」検索







ウェブページ