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2021/07/04

Roland Cloud JUNO-106 Model Expansionで「先月生まれた燕(つばめ)たち」

20210704b_youngspallows

私が住んでいる家には燕(つばめ)が毎年巣をかける。ただ、飛行練習中の燕が複数(最大6羽くらい)、ベランダの物干し竿で休憩するという光景は、今年初めて見た。その下に便が撒かれるので物干し竿を片付けようかと思ったが、まだ我慢している。後で掃除するか。

燕は、南の越冬地へ飛び、そこからこちらへ戻ってくるまでの1年間に、多くが死ぬのだという。我が家で生まれた燕たちが、最初の1年を幸せに過ごせるよう祈っている。

Spallows Born Last Month

Roland Cloud JUNO-106 Model ExpansionのPads & Stabsに入っている「106 Saw Long Pad」独奏。弾いた後で音色は少し編集した。その画面が下。

20210704a_zenologylitejuno106_106longsaw

譜面は下のPDFファイルを参照していただきたい。Cakewalkで作ったもので、一応、音はすべて書かれていると思う。鍵盤はKEYSTEP 37で、音域は3オクターブに収まっている。

ダウンロード - 20210704a_youngspallowsmemo.pdf

CakewalkからRoland AIRA MX-1に出し、MX-1のフィルター、フランジャーをかけている。MX-1からEventide Eclipseにアナログでセンドリターンして「Reverb 8」を付加。MX-1の出力はdbx Quantum→KORG MR-2000Sと配線して録音した。Quantumではイコライザーで低域を絞った。Quantumのコンプレッサーはほとんどかかっていない、と思う。パソコンに入れてからOzone 9。

再生時にプチプチ雑音が入るのが気になって、タスクマネージャーの「詳細」タブでCakewalkの優先度を「高」に上げた。また、MR-2000Sへの録音時にはタスクマネージャーを閉じた。少しは効果があるようだ。

H2

(2021/07/04追記)上のPDFファイルに納得がいかず、作り直した。なかなか難しい。

ダウンロード - spallowsbornlastmonth.pdf

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