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2021/08/18

Yamaha MA2030はデジタルに歪む

20210818a_yamahama2030

ヤマハMA2030でオーラトーン5Cを鳴らす、というのをまだやっている。徐々に思うような音で鳴るようになってきた。MA2030を鳴らすコツの一つは、適切なレベルの入力を与えることではないかと思う。

ブロックダイアグラム(私が見たのはこちら)を見る限り、ライン入力から入った信号は、アナログでレベルを調整されることなくD/Aコンバーターへ入る。過大入力の際にひどく歪むのはこの構造のためだろう。

ローランドUA-S10の出力を、FM-186→Genelec 1031Aと流したものと、MA2030→5Cと流したものを、UA-S10の出力切り替えボタンで切り替えながら比べていた。5Cは低域の減衰が大きく、その分、中域が前へ出てくる。MA2030のイコライザーでBASSを増やすと低域が少しは増えるが、5Cで再生できない部分は再生できない。

MA2030の仕様を見ると、周波数特性の欄が50Hzからになっている。もしかしたら、ローカットしているのかもしれない。

また、MA2030はデジタル処理をしているので、20kHzより上はすぱっとなくなっているかもしれない。設備音響としてはそれで正解だが、オーディオマニア的にはどんなもんかなぁ、と思う。推測に過ぎないですけれども。

MA2030のSIGNALインジケーターは好ましい。比較的低いレベルで点灯するようで、小気味よい。

H2

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