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2021年9月

2021/09/24

Roland FA-06で「あなたがくれた優しさ」

20210924b_iremenberyourkindnessmemo

机に向かっていてメロディが出てきて、FA-06のピアノを立ち上げてメモを作った。書き留めないとすぐに忘れてしまう。

I Remember Your Kindness

Roland FA-06「SN-A 0004:Deep Grand」独奏。Cakewalkに、メトロノームなしで録音した。途中で左手がもたったり、メロディが無用に伸びたりしているが、せっかく最後まで弾けたので、修正せず、そのまま使うことにした。後でリバーブとしてLexicon PCM81「P3 2.0 ConcertHall2」を少しかけた。

あの時のあれは、あの人の優しさだったのかな。

H2

KORG ARP ODYSSEY-Mで「モノシンセとディレイマシンのための舞曲」

20210924a_dancemusicformonosynthanddelay

珍しく変拍子。Cakewalkの拍子変更の機能がどこにあるか探してしまった。

Dance Music for Monophonic Synthesizer and Delay Machine

机に向かって思い付いたメロディを譜面に起こす時に、部分的に拍子が変わっていることに気付いた。ODYSSEY-MはTRG OUTとGATE INをパッチケーブルでつないで、ADSR EGをシングルトリガーにした。そうするとLFOを使えないのだが、まあ今回はそれでよしということで。ディレイはローランドMX-1のMFX「2 Pan Delay」でタイムは4分音符。CakewalkとMX-1を同期させると、微妙にクロックが上下し、それがディレイ音の変化として出てしまって具合が悪かったため、テンポだけ合わせて同期はやめた。ノートデータをCakewalkに記憶させ、レコーダーを回してシーケンスを再生しながら、ODYSSEY-MのVCO-2レベル(1オクターブ下にセット)とVCF FREQを動かした。

ピアノを習う場合、目標となるのは少しでも多くの音符を弾くこと、であったりする。上下にも複雑、横(時間軸)でも複雑になっていく。多くの音符を弾ける人が偉い。

でまあ、私は多くの音符を弾けないからこういう演奏をしているわけだ。

クラシック畑でディレイ使う人って、いないような気がする。

H2

2021/09/23

Roland FA-06で「音出し」

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ローランドFA-06では、「RHYTHM PATTERN」ボタンを押すと上のような画面が出て、リズムパターンを鳴らすことができる。アイディアスケッチなどに使うためのものであろう。これをシーケンサーに録音して使えないか試した。

なかなかうまくいかなかった。ボタンを押すと次のパターンに切り替わるのだが、パターンには一定の長さがあって、それが終わった瞬間に切り替わるので、「もうすぐ終わるよね」というところで押す必要がある。フィルインも一定の長さがあるので、小節を数えて、例えば8小節でフィルを入れたかったら6小節でフィルインに切り替える、みたいな作業が必要である。簡単ではない。

では音を。

Sound Check

Roland FA-06のリズムパターン「PRST 31:R&B 1」の「Verse 1」「Fill-In 1」「Ending」を鳴らして25小節を作り、それに合わせて「SN-A PRST 0072:Ac Bass 1」を弾いて録音した。16分でクォンタイズをかけた。クラッシュシンバルを鳴らしたかったので、パート11に同じドラムセットを入れて打ち込んだ。デジタル接続でMR-2000Sまで持っていったが、ピークがきれいに出るので音量上げが難しい。dbx Quantumのリミッターでピークストップを低めにかけた。パソコン上のOzone 9でさらにつぶした。つぶす過程でちょっと荒っぽくなるのが、私としてはちょっと嬉しかったりする。

大学に入学してジャズ研に見学に行った。先輩が出す音がすさまじく、あー、自分は一流にはなれないな、と理解した。

ただ、今回の録音みたいな音は、当時は聞かなかった気がする。時代が変わったのかもしれないし、30余年を経て、私が少し進歩したのかもしれない。

FA-06の内蔵シーケンサーは、録音に使ったのは今回が初かもしれない。将来、パソコンが使えない状況に置かれるかもしれないので、機器内蔵のシーケンサーも、ある程度は学んで、選択ができるようにしておきたいとは思っている。

FA-06は、音源部が普通に16パートのDTM音源だし、シーケンサーもリニア(直線的、パターンベースでない)なので、私にとっては使いやすい。

microSTATIONとmicroARRANGERは、いい機械だとは思うけれど、ディスプレイの情報量が少ない。ディスプレイに頼らないと覚悟を決めればそれでいいのかもしれないけれど。EX5、TRITON STUDIO、M3、KRONOS、Pa1000は良いけれど、FA-06よりも大きくて重いので、身体が衰えた時に扱えるかどうか不安がある。

FA-06の不満な点は、鍵盤にアフタータッチがなく、弾き心地も良いとは言えないところだ。となると、現行のFantomは、意外と私に適合しているのかもしれない。

H2

2021/09/22

Dexedで「中秋の名月」

20210922b_midautumnfullmoonmemo

Dexedの新バージョンが出たようだったので、Macにも入れるじゃん、と「dexed-0.9.6-macos.zip」をダウンロードしてインストールした。Windows版のDexedのスタンドアロン版を以前弾いた時は音の遅れが気になった(VSTで使えば気にならない)が、Mac版だとスタンドアロン版でもあまりに気にならないような気がした。

Lexicon PCM 90のリバーブをかけて、スタンドアロン版で音色をいくつか弾いて、「SAHARA」という音色で立ち止まり、音色を多少編集し、「SAHARA2」という名前で保存した。

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アフタータッチでビブラートがかかるようにした、程度だと思う。それで上の譜面を書いた。テーマだけである。

Mid-Autumn Full Moon

Dexed「SAHARA」を編集して「SAHARA2」としたものの独奏。秋の好日をイメージして、でも、曲を書いたのは中秋の名月を鑑賞した後だったので、そこから曲名を付けた。リバーブはLexicon PCM 90「P0 0.7 Gothic Hall」。MIDIで録音し、最初にテーマ2回分、次に即興部分、最後に後テーマを録音した。継ぎ目で問題が生じなかったのはなぜだろうか。最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズをかけた。

LogicでMIDI録音をしたのはずいぶんと久しぶりで、MONTAGEのリモート機能を動かすのに、マニュアルPDFを再度参照しなければならないほどだった。MONTAGEは鍵盤が良いし、リモート機能もLogicで動く。なかなか外せない。

H2

2021/09/21

Dexedで「一人暮らしを始めたころ」

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Lexicon PCM 81の「Concert Hall」というリバーブと、Dexedというソフトウエアシンセサイザーが相性が良い、と思って、それを曲という形にしたかった。打ち込みができるようにCakewalkの中でDexedを起動し、「FILTER-SWP」という音色を若干編集して、「FILTERSWP2」として保存した。下の図がそれだ。

20210921b_dexedfilterswp2

画面を見て、ほぉ、ここを編集したのか、というのはわからないと思う。リリースが短くてぶちぶち言ったので、いくつかのオペレーターで少し長くした。左下の「PARM」ボタンを押してパラメーター設定画面を出し、モジュレーション(cc#1)でビブラートがかかるようにした。アタックが遅い音色で、長い音符を弾くと極端に大きな音になるし、和音を弾くとこれまた大きな音になるので、それを制御しようということで、FA-06のエクスプレッションペダルで音量を制御できるようにコントロールチェンジ(たぶんcc#11)を「Level」つまみにマップした。

それから上の譜面を書いた。

When I Started Living Alone

ソフトウエアシンセ「Dexed」の「FILTERSWP2」独奏。これだけスローアタックだと、インテンポで弾くのは難しい。テーマ→即興→テーマという構成にしたかったので、テーマは譜面を書いた。譜面がないと、テーマに戻ってこれなくなるからだ。使った鍵盤はローランドFA-06で、左手は逆Tレバーに置いてモジュレーションを送り、右足で音量を調整しつつ、メトロノームなしで一発で録音し、無修正。

私が使っているブログでは、ファイルのアップロードは3MBまで、と以前は言われていたような気がする。これまでは、4MBには達しないように気を付けてきた。この曲は5分41秒もあり、m4aファイルを作るにあたり、128kbpsにしたら5MBを超えてしまった。96kbpsにしたら、やはり音質が悪い。128kbps版をアップロードしたら、何とかアップロードできるようだ。

Dexedは、ヤマハDX7を、なるべく忠実に再現しようと作られたソフトシンセだ。画面に並んだパラメーターを見て、それなりに意味がわかるというのは、DX7ユーザーであったからだろう。

家庭教師のバイトをして、自炊して食費を抑えて貯金して、1984年の秋にDX7を買った。それ以前はCS40Mだったから、初のポリフォニックシンセだ。DX7用のサードパーティのハードケースも一緒に買って、電車で持って帰った。駅から4畳半の下宿まで、自転車に載せて押して帰った。ケースを開けて包装紙を取ったら、ヤマハの工場の匂いがした。そのDX7は、1989年末にコルグT2を買うまで、私のメイン鍵盤だった。

懐かしい。

H2

2021/09/19

Daiso「タブレットPC用スタンド(No.4 Lot No.1505CB)」を購入

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ダイソーで「タブレットPC用スタンド」というのを発見し、アカイS6000のコントローラーを斜めに置くのに使えるのではないかと購入した。110円。

上の写真の黄緑の棒状のものがそのスタンドだ。紙には「No.4 Lot No.1505CB」と書かれていた。

前から見た写真が下のものだ。

Akais6000controllerondaisotabletpcstand

これまでは、椅子に座った状態ではS6000の画面を見ることができず、立って操作する必要があった。スタンドで斜めに置けば、座って操作できそうである。

スタンドから落ちると嫌だな、と、そこにあったビニールひもで縛った。縛り目を右下にすることはないだろう、と後で思ったが、とりあえずこれで。

S3200XLは素晴らしいサンプラーだと思うが、S6000が用済みにはならない。S3200XLはメモリーが32MBだが、S6000は8倍の256MBを搭載している。S5000/6000登場以前のSシリーズ用CD-ROMの中には、32MB超のメモリーを使う音色がけっこうある。S5000/6000登場以前には、複数のサンプラーを用意して分割ロードして音声をミキサーで混ぜていたらしい。S6000だと1台で済む。S3200XLは我が家には1台しかないので、S6000に頼る局面もある。

S5000/6000用CD-ROMもいくつか持っている。それらは、S3200XLでロードすることはできない。

音色のロードが面倒で、サンプラーは使うのが億劫である。それでも、サンプラーっていいなぁ、と思うこともある。ぼちぼち勉強していきたい。

H2

2021/09/18

Roland FA-06とLexicon PCM 81で「稲刈り機とサギ」

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FA-06を中心とした机左側(と中央)のセットで、ローランドMX-1のアナログセンドリターンにLexicon PCM 81をつないだ。その「P3 1.9 Concert Hall」が、音によっては音が前に出てくる感じがあり、これはすごい、と思った。それを使ってみようと1曲。

Rice Harvester And Herons

ローランドFA-06のSN-Aトーンの4番「Deep Grand」独奏。上の譜面のような単純な曲なのだが、この程度でさえ、フリーテンポ一発で弾き切れなかった。仕方なく、メトロノームを鳴らして録音して最後のリタルダンドを除いて8分でクォンタイズをかけた。あー情けない。リバーブはLexicon PCM 81「P3 1.9 Concert Hall」。この曲においては、響きの回転が目立って、あまり良い結果にはならなかった。

FA-06で普通のピアノソロを弾いたのはこれが初かもしれない。我が家にある機材でピアノが最も良いのはヤマハMONTAGEとClabia Nord Stage 3だと思っていて、それらにはあるふくらみが、FA-06のピアノには乏しい。今回はリバーブでカバーできるかと試したが、満足できる結果とは言いにくい。うーむ。

FA-06は比較的安価で機能が多く、音も操作性も悪くないと思う。ただ、鍵盤はイマイチ。FA-07とFA-08の方がマシなのかもしれない。

H2

2021/09/17

机右側のセットにリバーブを4台

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先日オークションでLexicon PCM 92が出ていて欲しかったのだが、私には出せない価格で即決され、入手できなかった。Lexiconの音が聴きたくなり、机正面・左側のセットでローランドMX-1にアナログセンドリターンでつないでいたEventide Eclipseを外してPCM 81を入れた。PCM 81の背面にはアナログ入力のレベル設定ボタンがあり、それを「-20dB Unbalanced」にしたらMX-1とレベルがうまく合い、Eclipseの時より結果が良いようだった。PCM 81の音がなかなか優れものに思えて、PCM 90も出してくるか、ということになった。

我が家のPCM 90はアナログ入力がガリガリ言っていて、アナログ入力は使い物にならない。どうやってつなぐか考えた末に、ADI-8 DDの96kHz AES/EBU出力をEclipseに入れ、Eclipseの前段でサンプリング周波数変換(Sampling Rate Convertion、SRC)をかけ、Eclipseは48kHzで動かし、EclipseのS/PDIF出力をPCM 90に入れ、PCM 90のS/PDIF出力をキャノン→ピンケーブルでADI-8 DDのAES/EBU入力に入れ、ADI-8 DDのSRCで96kHzに戻すという接続に行き着いた。

この接続方法だと、デジタルでセンドリターンできるし、Eclipseのすべてのプログラムを使えるし、EclipseとPCM90のどちらか、もしくは両方を使える。Eclipseのバイパス機能がうまく動かないのは残念だが、バイパスさせたい時には「Thru_Series」プログラムをロードすれば、一応バイパスになる。PCM90の方はバイパスできるようだ。

上の写真のように、t.c.electornicのReverb 4000とヤマハSPX2000も設置し、その2台は96kHzでデジタルのセンドリターンができるようにした。

ではそれらの音を少々。

No Reverb (Yamaha MONTAGE "CFXConcertH")

ヤマハMONTAGEのよく使うピアノの音(リバーブはなしに設定してある)を選び、内蔵シーケンサーで鳴らした。普通に良い音で、これだけ聞けば、リバーブを追加する必要があるとも思わない。

t.c.electronic Reverb 4000 "Large Hall"

Reverb 4000のプリセット1番「Large Hall」をかけた音。輝きが付加されている。上品だ。

Eventide Eclipse "Reverb 8"

Eclipseのプリセット174番「Reverb 8」。この機種のファクトリープリセットは100番から始まり、「Reberb」と書かれたプリセットの中で最初にあるのがこれだ。嫌味の少ないリバーブでこれまで何度も使ってきた。プリセットリストには「Reverb! Makes the source sound like it's being played in a big room. High end damped.」と書かれており、これはルームなので、今回録音した他のリバーブよりもあっさりしている。

Lexicon PCM 90 "Deep Blue"

PCM 90のプリセット0.0「Deep Blue」。プリセットリストには「An all-purpose hall with moderate size and delay time.」と記されている。少々くどいが、この機種には膨大なリバーブのプログラムがあるので、ちょうど良いものもあるだろう。Lexiconのリバーブが愛される理由も、少しずつわかってきたような気がする。

Yamaha SPX2000 "REV-X LARGE HALL”

SPX2000のプリセット1番「REV-X LARGE HALL」。後ろにぐっと膨らみ、さらにくどい。これだけ聞くと、ヤマハProR3の方が良かったかも、と思わないでもないが、SPX2000にも多くのプリセットがあるし、エディットだってできる。ちなみに、MONTAGEのマスターリバーブのホールリバーブは「HD Hall」「REV-X Hall」「R3 Hall」「SPX Hall」の4種がある。おそらく、SPX2000は旧機種ということなのだろう。

まあ、それを言うならReverb4000もPCM 90も古い機種だ。

さて、どれを積極的に使っていくことにしようか。

H2

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2021/09/16

KORG ARP ODYSSEY Moduleの背面パッチを試す

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KORG ARP ODYSSEY Module(ODYSSEY-M)には、上の写真の2本のパッチケーブルが付属する。1本はミニで、もう一本は標準的なプラグだ。この2本を初めて出してきたら、銀色の部分が曇っていた。腐食している…。

下の写真は、標準プラグのコードで、ODYSSEY-Mの背面にあるヘッドホン出力と「EXT AUDIO IN」を接続した様子だ。

20210916b_korgarpodysseymodulephonesoutt

この接続は、マニュアルに「Tip」として掲載されている。自分の出力信号を自分に入力してセルフフィードバックをかけるというものだ。minimoogでもよく行われていた、アナログ・モノフォニック・シンセサイザーで定番のテクニックである。ODYSSEY-Mでは、ヘッドホン出力の音量調整ツマミで、フィードバック量を調整でき、そのかかり方も比較的コントローラブルである(急激に飽和しない)と思う。

ではその音を。

Selffeedback Bass

VCO2で鋸歯状波を出し、セルフフィードバックをかけたもの。歪っぽくつぶれてこもり、「ブンブン」した感じになる。リバーブ等はかけていない。dbx QuantumとOzone 9でレベル上げはした。

上の録音をした直後に、ヘッドホン出力のレベル調整つまみを最小にして、セルフフィードバックを切ったのが下の音だ。

NO-Selffeedback Bass

セルフフィードバックを切ったことで元の音の形がよりはっきりと聞こえる。フィルターがEGで動いている感じとか。きれいと言えばきれいだが、どちらが欲しいかは場合によって異なるだろう。

背面パッチングについて、マニュアルにはもう一つ「Tip」が掲載されている。「GATE OUT」と「TRIG IN」をミニプラグのケーブルで接続するというものだ。これによって「ADSR EGが再トリガーされなくなり、レガート奏法が可能になります」という。これもやってみた。

ODYSSEY-Mはこのパッチングをしない場合は、キーを押すたびにEGが動くので、音質を保ったまま次の音へ行くことができない。それができるようになる。ただ、このパッチングをしてキーを押すと、LFOが停止するようだ。LFO FREQのスライダーに入っているLEDが消えてしまう。そのため、LFOでビブラートをかけることができなくなる。これはいかがなものか、と思う。

もう一つ試したパッチは、「CV OUT」と「CV IN」をミニプラグのケーブルでつなぐものだ。狙い通り、VCO 2が低音優先になった。VCO 1とVCO 2の両方が低音優先になり、デュオフォニックではなく、モノフォニックになる。両方のオシレーターがいつも同じピッチで鳴ってくれる。デュオフォニック状態だと弾くのが難しいので、この接続はお薦めできる。

H2

2021/09/13

KORG Nu:Tekt NTS-1 digital kitのページを作成

20191123c_korgnts1assembled

コルグの小型シンセ「NTS-1」のページを作成した。

KORG Nu:Tekt NTS-1 digital kitのページ(日本語)

KORG Nu:Tekt NTS-1 digital kitのページ(英語)

NTS-1を購入して壊すまで、1カ月余りであったのだなぁ、と感慨深い。わずかな期間に、けっこう録音した。いいシンセであると思うが、使いやすいシンセとは言えないよなぁ。欲しいような欲しくないような。

H2

2021/09/12

KORG ARP ODYSSEY Moduleのページを作成

20171007a_korgarpodysseymodule.jpg

KORG ARP ODYSSEY Moduleのページを作った。

KORG ARP ODYSSEY Module日本語ページ

KORG ARP ODYSSEY Module英語ページ

音声ファイルが少ないので短時間でできるかと思ったが、冒頭の解説が長くなり、ほぼ1日分の作業になった。やれやれ。

KORG ARP ODYSSEYは、製造、販売が終了したようだ。まあ、永遠に作り続けるわけにもいかんだろうから致し方ない。いいシンセをありがとう。2600と700FSは、もうちょい台数増やして、価格下げてほしかったなぁ。とても買えない。

H2

2021/09/11

Roland JP-8000のページを作成

20201112d_rolandjp8000

ローランドJP-8000のページを作成した。

JP-8000のページ(日本語)

JP-8000のページ(英語)

ブログの記事を書くよりも、それをまとめたページを作るのはなかなかに億劫で、やる気が出ない。今日久々にやる気になったのは、シンセをいじる気力がどうも湧いてこないからである。ふぅ。

H2

2021/09/06

KORG ARP Odyssey Moduleの出力端子を変える

20210906a_korgarpodysseymoduleoutputs

KORG ARP Odyssey Moduleを昨日出してきて、その出力をつなぐ相手がローランドMX-1であったので、Odysseyの「LOW」出力端子からTSフォンケーブルで接続した。ただ、フロアノイズが気になったので、押し入れの中の箱からキャノンメス→TSフォンというのを出してきて、「HIGH」からつないでみた。

心なしかフロアノイズが下がったような気はする。チャンネルのGAIN設定も3からゼロに下げた。

キャノンメス→TSフォンは、手持ちのミキサーなどにバランス入力端子がなかった時代に、マイクをつなぐ目的で買った(作った?)ものではないかと思う。このごろはキャノンメス→TRSフォンを使うことが多く、キャノンメス→TSフォンの出番が来たのは、久しぶりであると思う。

使わないと思ったケーブルも、捨てずに取っておくのがよいようだ。

H2

2021/09/05

KORG ARP Odyssey Moduleで「Back To School(Hell?)」

20210905a_korgarpodysseymodulewhiteonrol

このところ体調がぱっとせず、出しているシンセも壁に感じたりして、なかなかシンセを弾けなかった。机左側は、昨日下段をJP-8000からFA-06にして、今日は上段をMono Evolover KeyboardからKORG ARP Odyssey Module(白)に変えた。

そのARP Odysseyで1曲。

Back To School(Hell?)

ARP Odysseyソロ。フリーテンポでMIDI情報をCakewalkに録音し、MR-2000Sを録音状態にしてMIDIデータを再生しながら、VCO2のFMスライダーを左手で、LFOのFREQスライダーを右手で動かしてビブラートをかけた。ディレイはMX-1内蔵のもの。

譜面は下である。

20210905b_backtoschoolorhellmemo

譜面を書いたのは6月28日以来。フリーテンポでやるとなると、一瞬の迷いがタイミング外れに直結するので、譜面はあった方がよいだろうと思った。修正するのが難しいからだ。

私は米国の大学で2回、秋の新学期を迎えたことがある。Back To Schoolセールが行われ、学生はBack To Hellパーティを催す(どこの大学でもそうであるとは限らないが)。ある意味、期待と希望に満ちた新学期であった気がする。秋学期にすべての講座をドロップアウトする、なんて、予想しなかったもんなぁ。

学校が期待と希望をもたらす場所でありますように。

H2

2021/09/02

KORG Wavestateのバージョン2が登場

20201014a_korgwavestate.jpg

コルグは2021年9月2日、wavestateのバージョン2.0を発表した(説明ページはこちら)。バージョンアップをすると、「Sample Builder」というソフトでユーザーサンプルの作成が可能になる。また、専用の「Editor/Librarian」を利用可能になる。他にも、ユーザーから寄せられた要望にこたえた改善がなされているという。

すごいなー、やるなー、と思うのだが、wavestateを出してきてバージョンアップするかというと、億劫である。どうもこのところ、シンセに取り組む根性が出ない。だったら何をしているかというと、ぼーっとしているというべきだろうか。家事はしてるし、仕事も、要求されたことはこなしているのだが、今一つ力が出ないぞ、と。

まあ、ここはじっくり、力が出て来るのを待とう。

H2

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