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2021/10/18

KORG Vox Continentalで「10月の晴天」

20211017a_sunnydayinoctobermemo

コルグのVox Continental-73は、8.4kg(ACアダプター含まず、だと思う)の軽量であるのに、弾いた感じがとてもピアノっぽい。ピアノの音だけで楽しくなってしまい、エレピやオルガンの学習が進まない。

このキーボードは、ライブ向きではないと思う。このごろのライブでは、キーボード奏者はとことん音を仕込んでそれをガチャガチャと切り替えて仕事をするだろう。Vox Continentalは、音色名を確認できないので音色を間違える可能性があるし、VALVE DRIVE、DYNAMICS、EQがシーンにメモリーされない。ライブでは使いにくいと思う。

一方で、キーボード奏者がVox Continentalをちゃらちゃら弾くと、とても楽しい。スタジオでセッション(練習、録音)をするのにも良いだろう。綿密に作り込むのではなく、その場で音を整えて弾く、というのに向く。

午前中に譜面を書き、昼食後にウォーキングに行って、帰ってきて録音した。

Sunny Day In October

Vox Continental「Grand Piano 1」独奏。Lid Positionは低く、音が丸い方。ついついそちらを使ってしまう。今回は、Vox Continentalの内蔵イコライザー、バルブドライブは使わず、イコライザーはdbx Quantumでかけた。Vox Continentalとdbx Quantumはアナログバランスで直結。リバーブはVox Continental内蔵の「Room 1」。パソコンに音を取り込んで音量上げをしたらリバーブが浮いてきて困った。音量が少し控えめなのは、そういう理由もある。

メトロノームなしでMIDI録音したが、一度ですべてを弾き切ることはできなかった。Aが終わったところでどじったからだ。サウンドオンサウンドに設定して、Aダッシュから弾き直した。ペダルを踏むタイミングがおかしくなり、ピアノロールで修正をかけた。ピアノロールで、音を変えたり、ベロシティを調整したりもした。ただ、タイミングはほとんど変えなかったと思う。

秋ですね。

H2

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