2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

« KORG Vox Continentalの背面端子を使えるだけ使う | トップページ | KORG Vox Continentalで「後は寝るだけ」 »

2021/10/12

KORG Vox Continentalで「海のいのち」

20211012a_livesoftheseamemo

コルグVox Continentalで、シーン1をピアノにしようとやっていて、ふと出てきた曲。一つ前の曲とよく似ている。最初のコードがDmであるところとか。

このところ、こういう音が頭の中で鳴っているんだろう。出てきたものを書き留めるしかない。

Lives Of The Sea

Vox Continentalの1番ピアノ「Grand Piano 1」独奏。シーケンサーの標準テンポ120で、メトロノームなしで録音。その後、テンポを100に落とした。リバーブ「HALL1」をかけた。VALVE DRIVEも少し。DYNAMICSは、MIDI録音の時にかけた、というか、MIDI再生の時には効力がないのだった。EQは、本体でも使い、dbx Quantumでも使った。

一つ前の曲はローランドFA-06で、今回はVox Continental。Vox Continentalは、VALVE DRIVEで少し頭を抑えることができる分だけ音量上げが楽で、こちらの方が少し音が大きくなった。

ローランドはピアノの大容量競争をしなくなった。32MBの拡張ROMを1台のピアノで使った、みたいなことを昔は言っていたのだが。Fantom Gでそういうことは言わなくなり、JUPITER-80のSuper NaturalのピアノやV-PIANOでは、容量自慢をしなくなった。現行FANTOMでも同様のようだ。

Nord Piano Libraryは、最も容量の大きいXLで数百MB。MONTAGEの拡張メモリーに読み込ませるピアノもその程度だ。MONTAGEに最初から入っているCFXはそれより少し大きいかもしれない。Dexibellのライブラリもそのくらい。

Vox Continentalは、PCMメモリーの総量が、バージョン1で10.5GB、バージョン2で11.9GB(48kHz・16ビット・リニアPCM換算時)。そのうちの、どの程度をピアノ音色に割り当てているのかはわからないが、まあ、大きさでいうと似たようなものだろう。

ある程度の容量は必要だと思うんだよね。

H2

« KORG Vox Continentalの背面端子を使えるだけ使う | トップページ | KORG Vox Continentalで「後は寝るだけ」 »

Korg」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« KORG Vox Continentalの背面端子を使えるだけ使う | トップページ | KORG Vox Continentalで「後は寝るだけ」 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ