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2021/10/25

RolandのD-05とSystem-1mを出してきた

20211025b_rolandd05_system1monvoxcontine

これまで、机左側のセットはコルグVox Continental-73を中心にして、その上にコルグARP Odyssey-Mを置いていたのだが、Odyssey-Mを片付けて、nanoKEY Studioも片付けて、代わりにローランドのD-05とSystem-1mを出してきた。上の写真の右端には、2UラックにMark Of The UnicornのMidi Time Piece AV(MTPAV)も出てきている。写真に入っていないが、TR-8もつながっている。

このところずっと考えていたのは、Vox Continentalにはモジュレーションホイールがないので、それをどうしてくれようか、であった。nanoKEY Studioでcc#1を送ることは一応できたのだが、もうちょっと何とかならんか、と思った。キーボードスタンドの上階に、モジュレーションホイールを備えたキーボードを置くことを考えた。あれにしようか、これにしようかと色々考えた。音源モジュールでモジュレーションホイールを備えたものがあればいいのに、と考えて、そう言えば、D-05にはモジュレーションホイール代わりのスライダーがあるなー、と思い出した。

D-05を出してきたら、何とかなりそうである。D-05の音を出して、うーん、やっぱり良いなー、と思ったのだが、Vox Continentalのエクスプレッションペダルで送れるのはcc#11で、D-05の音量を制御できない。そこで、MTPAVを出し、それにヤマハのFC7を接続し、そこからcc#7をD-05に送れるようにした。なんとか問題は解決した。

FC7は2台つないだので、1台は余っている。これは、MX-1に何らかのccを送ることに使えるのではないかと想像している。

ソフトシンセの制御をするのに、System-1mも出したいなと思った。音を出してみると、つまみが近いところにあるのは良い。

キーボードスタンドの上階にはまだスペースがある。しばらく開けておいてもいいけどね。

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