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2021/10/11

KORG Vox Continentalの背面端子を使えるだけ使う

20211011c_korgvoxcontinentalconnectors

Vox Continentalの背面端子を使えるだけ使うぞ、とケーブルとフットスイッチを出してきた。

まずはXLRのバランス音声出力端子から、dbx Quantumへの配線をした。これまでは、アンバランス出力→ローランドMX-1→dbx Quantumという配線のみだったが、今回の配線を追加したことで、Vox Continentalの音だけを録音するのであれば、MX-1をバイパスできるようにしたわけだ。

上の写真ではスイッチの位置がグランドリフトになっている。写真を見て気付いてリフトしないように変更した。どちらでも、特にノイズがある感じはない。アンバランスで出すより、ノイズが少し少ない、かなぁ。

ROTOR SPEED端子には、コルグの2極のサスティンペダルをつないだ。スロー/ファストの切り替えができ、cc#82が出る。これがあれば、nanoKEY Studioのつまみをcc#82に使う必要はないな、と思ったが、だったらそのつまみに新たに何を割り当てるかというと、良い考えが浮かばない。うーむ。

Vox Continentalのピアノは、好みのものである気がする。ベンドレバーを引いて丸い側に持ってくることができるのが、私にとっては素敵だ。今のところ、ヤマハMONTAGE、Clavia Nord Stage 3と同等のレベルではないかと感じている。

H2

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