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2021/11/26

Roland MKS-50を出してきた

20211126a_rolandmks50

机左手のMONTAGE 6を中心としたセットに、ローランドMKS-50を加えた。MOTIF-RACK XSの背面のMIDI端子からケーブルを配線し、MOTIF-RACK XSのポート3で弾ける。

音が出るのを確かめて、Midi Questで制御できるか試そうとしたら、できなかった。私が使っているのはMidi Quest 10なのだが、インストゥルメントファイルをFTPサーバーからダウンロードできない。サポート切ったか。こんなことなら、全ファイルをダウンロードしておくべきだった。悔やんでも間に合わない。

現行バージョンの12へのアップグレードを考えた。10からのアップグレードで149ドルであるという。これまで作ったデータファイルがあることを考えると買うべきかもしれないが、Midi Questは今一つ動作が信じられないソフトで、これを買うなら他のものを買った方がよいのではないかという思いも捨て切れない。アップグレードは検討中。

他に何か良いエディターがないだろうかと検索して、ROLAND MKS-50 AND ALPHA JUNO UTILITIESというページを見付けた。CTRLRは今一つで、次に試したのがAlpha Base Editor(ダウンロードはこちら)だ。下の図のソフトである。

20211126b_alphabase 

2011年とクレジットされている。それがまだ動くのはさすがWindows。MKS-50本体のデータを持ってきてファイルに保存できた。音色の選択も、エディットも、なんとかできそうだ。

音を一つ。

Roland MKS-50 "LowStr1" with Lexicon PCM 81 P3 1.9 "Concert Hall"

「LowStr1」独奏。プリセットの音を多少編集したものではないかと思う。リバーブはPCM 81の「Concert Hall」。MKS-50のコーラスが発生するノイズがあり、アナログアンバランスでセンドリターンしているPCM 81のノイズもあるので、全体として霞(かすみ)のようなノイズがかぶっている。ノイズを減らすには、MX-1の内蔵リバーブにした方がよかったかもしれない。

MONTAGEの内蔵シーケンサーに、メトロノームなしでMIDI録音した。ボリュームペダル(cc#7)とアフタータッチがちゃんと録音されたようだ。録音の最後に音が揺れるのはアフタータッチによるものである。

Roland MX-1のアナログ入力6個はすべて使い切った。AIRA LINKも、3台接続しているので、空いているのは1つだけだ。

Alpha JunoとMKS-50は、ローランドのソフトシンセとして復活してはいない。ローランドは色々と昔のシンセをソフトウエアで復刻しているが、SYSTEM-700、SYSTEM-100m、JUPITER-4、Alpha Juno、JP-8000とかはまだなんだよね。今後に期待。

機材の配置変更は、面倒くさがらずに、積極的にやっていくことにしよう。

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