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2021/11/25

Clavia Nord Lead 4Rで「晩秋の日射し」

20211125b_clavianordlead4r

机右手のローランドSYSTEM-8とMacBookを中心としたセットで、アカイS3200XLを外してしまい込み、クラビアのNord Lead 4Rを出してきた。サンプラーはどうも、音色のロードが面倒で、使わなくなりがちである。でもきっと、いつの日か使うだろう。

Nord Lead 4Rはあまり使ってきていない。今回も、ファクトリーレストアをして、プリセットのオーディションから始めることになる。Nord Sound Managerを使うと、音色名とカテゴリーを確認しながらオーディションができる。

20211125a_nordsoundmanagerfoundnordlead4 

過去記事を見ると、3月にも同じようなことをしていたようだ。すっかり忘れていて、Nord Lead 4Rを録音するのは今回が初、と書こうとしていた。忘れっぽい。

上図のプリセットの先頭にある「Paraphonic KU」で1曲。

Late Autumn Sunshine

Nord Lead 4のプリセットの1-1「Paraphonic KU」独奏(つまみは多少いじっている、保存はしてないけど)。メトロノームなしで手弾き。最後のEのベロシティを落としたけれど、演奏データを修正したのはそこだけ。譜面を下に示す。

20211125c_lateautumnsunshinememo

譜面では左手が全音符とかになっているが、今回の音色だと長く弾くと音が意図しない変化をするので、左手はかなり切って弾いた。

昨晩Nord Lead 4Rを出して全般にこもった音だと感じたが、朝になって音を大きくしたら少し印象が変わった。とはいうものの、実は自分はこもった音が好きなのではないだろうか。そういう音を頻繁に録音しているような気がする。

秋が深まって太陽の軌道が低くなると、私の部屋には強く日光が差し込み、午前中は昼寝をするのにカーテンが必要なほどだ。昔から、秋冬の低い日射しが好きで、中学や高校の授業中にうとうとしたりしていた。

SC307の音がびびる問題は、ケーブルが腐食していたらしい。TRS側をぐりぐりしたら多少改善した。

H2

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