2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

« Roland MKS-50を出してきた | トップページ | Yamaha MONTAGEで「出てきたメロディ」 »

2021/11/28

Roland TR-8などで「部屋でカーニバル」

20211128a_rolandtr8_arturiakeystep37

昨晩から、机の奥でほこりをかぶっていた(接続はしていた)ローランドTR-8を引き出して鳴らしている。TR-8の最もかっこいい使い方は、本体にパターンを仕込み、それを再生しつつ、何かを加えたり引いたりして、ライブパフォーマンスに仕上げることであると思う。私にはそれは難しいので、Arturia KEYSTEP 37とCakewalkでこっそり使っている。

Carnival In Room

TR-8のROLLボタンを押すと、自分では打てないような音が出てくる。それをCakewalkにMIDI録音できるかどうか実験し、できそうだったので、スネアの4小節を録音した。ベロシティが低いのでCakewalkの置換機能で持ち上げた。バスドラム、タム、ハイハットなどを別トラックに追加し、その抜き差しである程度の長さを確保した。トラックビューは以下のような感じである。

20211128b_cakewalktrackview

TR-8だけではさみしいので、Roland Cloud SH-101のトラックを作り、KEYSTEP 37でぼそぼそと弾いた。音色は下図の「LD SH-101 Lead 1」である。

20211128c_rolandcloudsh101ldsh101lead1 

シンセ音はMX-1でディレイを追加した。TR-8は内蔵のリバーブを全ビートオンでかけた。スキャッターも少し使った。

パソコンに取り込んでレベル上げをした後で、バスドラムが入ってきた途端に全体の音量が下がった感じがすることに気付いた。その前に70%から100%のフェードインをかけたら若干よくなったのだが、低いレベルでピークが切られているのが気になった。元データに戻り、フェードインをかけてからレベル上げをし直した。

手から出まかせのメロディは、1993年初頭に打ち込んだ曲に似ている。Windows 3.1英語版の上でCakewalk for Windowsを動かし、音源はRoland SC-33のみ。MIDI鍵盤がなかったのでマウスですべての音符を打ち込んでいた。モニタースピーカーがなく、ヘッドホンで作業をしていた。

あのころと、やっていることが変わらない。進歩がないと言えよう。

H2

« Roland MKS-50を出してきた | トップページ | Yamaha MONTAGEで「出てきたメロディ」 »

Roland/BOSS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Roland MKS-50を出してきた | トップページ | Yamaha MONTAGEで「出てきたメロディ」 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ