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2021/12/15

t.c. electronic「M-One XL」を購入

20211214b_tcelectronicmonexl

t.c. electronicの「M-One XL」(正式な表記は「M・ONE XL」)を買った。7800円+送料1111円。バージョンは最終の2.09だった。

tcのエフェクターをけっこう買っていて、Reverb 4000D-TwoM350FireworXに続く5台目である。Reverb 4000は96kHzで動かせるので別格に高かったのだが、D-Two以降は、底値に近い水準で拾ってきたと言ってよいだろう。

"M-ONE XL Halls" Dry/Wet

Roland INTEGRA-7の「Full Grand 1」(たぶんリバーブは切ったと思う)の独奏と、それに「M-ONE XL Halls」を深くかけたもの。デジタルのセンドリターンでかけた。

tcのリバーブは、LexiconやEventideのような派手さはないが、すっきりしっとりで、悪くないと思う。和風なヤマハ(ProR3、SPX2000)とローランドも、それなりに好きである。

M-Oneは、初代と「XL」の2種がある。サウンド&レコーディングマガジンの過去記事(M-OneM-One XL)によると、M-Oneは2000年で8万8000円、M-One XLは2001年で9万8000円であったようだ。M-One XLは末期には売価が4万円弱になっていたようである。

M-Oneはアナログ入出力がTRSフォーンで、M-One XLはXLRコネクターである。ファクトリープリセットの数は、M-Oneが100で、M-One XLが200。アルゴリズムは、「Small Room」と「PingPong Delay」がXLで追加された。XLでは、Hall、Room、Plateなどの「Size」パラメーターに「XL」(Extra Largeの略と思われる)が追加されている。

そんなわけで、買うならXLだよなぁ、と思っていた。

デジタル入出力を持つラックマウントのエフェクターは、我が家に10種ある。デジタル出力を持つシンセもけっこうあって、それらの中にはアンバランス出力を持つがバランス出力ではないものがある。D/A変換器としても使えるのではないかと期待している。

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