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2021/12/01

Roland MKS-50とYamaha MONTAGEで「12月の夕焼け」

20211201b_earlysunsetmemo

先日ローランドMKS-50を出してきて、セロの音がいいなぁ、と思っていた。今日の夕方にメロディが来て、MONTAGEとMX-1と1029A×2の電源を入れて、MONTAGEのビオラの音で採譜したのが上の譜面だ。

無伴奏でやろうかと思ったが、それも芸がない気がして、和音を採った。やたらセブンスである。ただ、必ずしもセブンスを全部弾いたわけではない。

Early Sunset

メロディはローランドMKS-50の「Cello 1」。たぶんプリセットそのまま。MKS-50の出力をMONTAGEのA/D入力に入れ、MONTAGEのイコライザーをインサートして低域を少しカットし、センドリターンでディレイとリバーブをかけた。Cakewalkへの打ち込み時は、MONTAGEの「CFXConcertH」を選び、最後のリタルダンドを除き、8分でクォンタイズして入れた。今回、テンポチェンジは入れなかった。

ピアノの譜面は書かなかったので、部分的に録音しても、間違って何度かやり直した。ピアノの伴奏を最後まで作り、セロの方はクォンタイズをかけずに録音した。やっぱり突っ込んで弾かないといけない部分もあるような気がしたからだ。

セロのビブラートはアフタータッチでかけた。ピッチベンドは使わなかった。ベロシティによる音量変化は少しある。最後の音は、MONTAGEの入力ゲインつまみで、MR-2000Sへの録音時に音量を下げた。そこだけ和音で、大き過ぎるからだ。

パソコンに取り込んでレベル上げをした際、Bメロの最後でセロが飽和して歪み、レベルを上げ切れなかった。どうしたらよかったのか、考えてみるべきだろう。

H2

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