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2021/12/15

Studiologic Sledgeを壊した

20211214c_midipipealist

ものすごく恥ずかしい話なのだが、Studiologic Sledgeを開けていじって壊した。教訓もあるかもしれないので書く。

事の起こりは、Sledgeのモジュレーションホイールが下がり切らないことであった。コントロールチェンジを見ると値がゼロにならない。今回出してきた最初のうちは一桁くらいまでは落ちたのだが、昨日になって、26程度にしか下がらなくなった(上図)。こうなると弾けない。KORG Collection TRITONのアコースティックギターの音を弾いて、ビブラートがかかりっぱなしになってしまう。聴けたものではない。

裏面のネジ(木ネジなんだこれが)を外してふたを外し、基板と鍵盤をつなぐケーブルなどを外してふたを完全に取り外し、ホイール部分を外した。可変抵抗器に力をかけて角度を変え、これでもしかしたらうまくいくかも、と思った。

ふたを付けて、木ネジを入れ直す。電源を入れて弾いてみると、ホイールは何とかゼロに戻せるようになったようだ。ところが、鍵盤のいくつかが発音しない。

ふたを開けて、鍵盤と基板をつなぐフラットケーブルが着いているか確認する。コネクターはちゃんと挿し込まれていたが、なんと、フラットケーブルに穴が開いていた。木ネジで貫通してしまったのだ。

やっちまった…。

ケーブルガイドにちゃんと通すべきだった…。

フラットケーブルをなんとなく水平に直し、とりあえず、ケーブルを貫通する恐れがない部分だけ木ネジを入れた。今度は、なんとか全鍵発音した。しかし、いつ壊れるかわからん。

ピッチベンドホイールがプラスチックのボディと干渉し、下げる時にキーキー音を立てるようになった。もう一度開けて直す根性はない。

そもそもモジュレーションホイールの作りが安いんだよ、と言いたくなる。でも、私の開け閉めに問題があったのも事実だ。

H2

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