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2022/01/08

Gakken nsx-39 Pocket Mikuで「愛しのパンフルート」

20220108b_gakkennsx39

モバイルセット検討第3弾で、押し入れの中から学研「nsx-39 Pocket Miku」を出してきた。USB給電で動くし、出力がミニステレオフォンなので、それをSonicware ELZ_1に入れてエフェクトをかけたら面白いのではないかと思ったからだ。

Dear Pan Flutes

nsx-39はマルチティンバー音源で、MIDIチャンネル1はミクだが、2以降はGeneral MIDI互換である。ELZ_1のキーボードからLogicにMIDIデータを送り、Logicでnsx-39のチャンネル2にプログラムチェンジを送ってパンフルート(ゼロ始まりの75番)を選んだ。ELZ_1でディレイをかけてMIDI録音し、MR-2000Sに流し込む段階でLexicon PCM 90の「P0 1.6 Deep Verb」を加えた。パソコンに取り込んでから、最後の部分にフェードアウトを入れた。

1993年に打ち込みを始めたころ、メロディにパンフルートを使うことが多かった。素敵な音で、ボーカルっぽさも少しある。でも、パンフルート音色の独奏は、これまでしたことがないと思う。

nsx-39を持ち出すには、nsx-39用のUSBケーブルを付ければよさそうだ。USB端子がELZ_1およびH5とは違うからだ。nsx-39の使い方を忘れてしまったから、自分が昔書いたものを読み直そう。

H2

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