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2022年2月

2022/02/22

Novation UltraNovaで「白い星たち」

20220222a_whitestarsmemo

メモを書こうと五線譜を開き、4段だけ残ったページがあって、そこを使うかどうか迷って、4段では足りなくなるだろうと次のページの頭から書き始めたら、4段で済んでしまった。残念。

White Stars

UltraNovaのプリセット「A016 White Star」独奏。CakewalkにMIDI録音して最後のリタルダンドを除いて4分音符でクォンタイズをかけた。AからBへ移る直前、AからCへ移る直前でポーズがほしくなり、そこでリージョンを分割して、A1とA2をまとめてマイナス960ティック(1拍)スライドし、Cを960ティックスライドした。それに合わせてノートのタイミングと長さを調整した。録音経路は、UltraNova→Lexicon PCM 81→dbx Quantum→コルグMR-2000S。MR-2000Sを録音状態にしてMIDIシーケンスを再生し、UltraNovaのモジュレーションホイールを上下させた。PCM 81のプログラムは「P3 2.4 Deep Space」。

パソコンに取り込んだ後で音量上げをしたが、あまり上がらなかった。でも、大音響で聞く曲ではなかろう。

H2

2022/02/19

Novation UltraNovaでソフトシンセを鳴らす

20220218d_korgcollectionm1outputtonovati

UltraNovaをWindows 11のパソコンに接続し、ASIOのオーディオインタフェースとして使って、ソフトシンセを鳴らすことに成功した。上の図は、KORG Collection M1を鳴らした様子である。

「成功した」と書いたのは、なかなか成功しなかったからだ。NovationのASIOのコントロールパネルが動かない。ASIOドライバー選択時にそのパネルを呼び出しに行くことがあり、そうなると、呼び出した側もろともに落ちる。ASIOを使わない方が、落ちる可能性は減る。

ASIOコントロールパネルのファイルのありかがわかれば、それに互換性の設定をかける手もあるのかもしれないが、すぐに落ちるので、タスクマネージャーでファイル名を突き止めることが、まだできていない。

今回は、Cakewalkを起動した時にNovationのASIOコントロールパネルを呼び出して落ちるというのが1度あったのだが、その後、設定が少し正常化されたようで、M1でNovationのASIOを選ぶことができた。

とてもではないが、人に薦められるものではないです。

VSTになっているUltraNovaのエディターも、一応動くようではある。

20220218e_cakewalkopenultranovaeditor

本体パッチの上下くらいはできた。ただ、本体での音色エディットの操作性はそれなりに考えられていると思うので、エディターを使う方が効率的かどうかは謎。

H2

Roland TR-8Sを購入

20220219a_rolandtr8s

Roland TR-8Sを買った。4万7000円(送料含む)。

デジタル音声出力がある機器が好きで、入手できるものはなるべく集めておこうという気持ちがある。現在ではS/PDIFやAES/EBUの出力を持つ機器はほとんどないわけだが、ローランドのAIRA LINK対応機は、MX-1に接続すれば96kHzのS/PDIFに変換できる。すべてというわけにはいかないだろうが、ある程度は集めておきたい。

電源とUSBケーブル1本をつなげば、それで音が出るというのが嬉しい。上の接続では左端のヘッドホンもつないでいるけれども。

ファクトリーリセットしてSTART/STOPを押した時の音を録音してみた。

TR-8S "1-01 Berlin Flyover"

 一つのパターンの中に8個のバリエーション(A~H)を持たせることができ、それを連続で再生している。そんなにつぶれていない繊細な音であるのだが、後でレベルを上げても、デジタルなのでフロアノイズが浮いてこない。アマチュアのスタジオではデジタル接続のメリットがあると思う。

メインのWindowsパソコンは、リスニング用のオーディオインタフェースがUA-S10で、制作用がMX-1である。机正面にはTR-8があって、気に入っているし、使いこなせてもいないので、当面このままであろうと思う。TR-8に飽きた時は、TR-8S、MC-707、SYSTEM-1mのどれかにしようと考えている。

インフレ対策としては、ブツを買っておくのが有効かもしれない。

H2

2022/02/18

Novation UltraNovaを購入

20220218a_novationultranova

NovationのUltraNovaを購入した。3万円(送料込み)。

microKORG Sに手を出してしまい、そのライバル機であるローランドJD-Xiも買ってしまった。もう一つライバル機と言えるのがノベーションのMiniNovaで、これも値がこなれたものもぼちぼち見かけるので、買おうかどうか迷った。

でも、買うならUltraNovaなんじゃないかなぁ、とも思ったのであった。アフタータッチ付きの鍵盤、S/PDIF同軸のデジタル出力、この2点が私にとっては魅力であるからだ。

触れて第一の感想は液晶が見にくいこと。視野角が狭い。出たのは2010年だと思うので、まあそれだと仕方ないかなというところ。鍵盤はゆったりしていて、奥も弾きやすい。ミニ鍵盤とは違うかな、と思う。

デジタル出力をLexicon PCM 81につないでみた。とりあえず鳴る。ただ、弾いていない状態でも、音色によっては常時ノイズが出ていて、デジタルだからノイズがないというわけにもいかない感じである。

WindowsパソコンとのUSB接続は、最初はなかなかうまくいかなかった。ネット情報によると、「外部からACアダプターで給電していても、USBからの電力も使う」という困った仕様であるらしい。USB端子をいくつか試し、ここなら動くというところがあった。

ライブラリアンも一応動いたようだ。

20220218b_ultranovalibrarianonwindows11

Big SurのMacBookにもつないでみた。オーディオとMIDIが一応動いたようだ。下の図はオーディオ装置として認識した様子。

20220218c_ultranovaasaudioequipmentonmac

ただ、ライブラリアンを含む「ultranova-1.4.dmg」は、我が家のMacにはインストールできなかった。

UltraNova "A000 Space Voyage TC3"

プリセットの最初にある「Space Voyage TC3」独奏。MR-2000Sを回して手弾きした。Novationのデジタルシンセらしい音で、私自身は大変魅力的に感じる。Novationのデジタルシンセは、これまでA-Stationしか買ったことがなく、もう少し弾きやすいものが欲しいなぁとずっと思っていた。とりあえず買えてよかった。

他の人には、UltraNovaよりMiniNovaを薦めたい。USBがMIDIだけであるので、MiniNovaの方がちゃんと動くような気がする。ディスプレイも、MiniNovaの方が見やすいんじゃないだろうか。ロングセラーで現行機種である点は、MiniNovaの強みである。

H2

2022/02/17

Excel SoundのAVS-10をS/PDIFセレクターとして使う

20220217a_excelsoundcorporationavs10

エクセルサウンドのパッシブセレクター「AVS-10」を出してきて、Lexicon PCM 81のS/PDIF入力の前段につないだ。机背面のローランドSD-90からの線と、机左横のヤマハMOTIF-RACK XSからの線をここで切り替えようという魂胆だ。

AVS-10はもともとはアナログオーディオアンバランスのステレオ信号を切り替えるスイッチであるが、端子がRCAピンなので、S/PDIFコアキシャルの切り替えに使えなくもない。

一つ録音。

MOTIF-RACK XS "Full Concert Grand" thru Lexicon PCM 81

MOTIF-RACK XSの1番ピアノ「Full Concert Grand」のリバーブを切り、そこにLexicon PCM 81「P3 1.9 Concert Hall」をかけ、MR-2000Sを回して手弾きした。レキシコンだなぁ、と思う。

AVS-10は2番の調子が悪いようで、避けて3番を使った。いつまで使えるかなぁ。

H2

ソフトシンセのアイコンを並べる

2月9日にメインで使っているWindowsパソコンのCドライブを壊し(記事はこちら)、その後長時間の復旧作業にあたっている。その途中で、Sonar 8.5のx86(32ビット版)をインストールし、その時点でまたハチャメチャに壊れた。

イメージからの復旧が、これまたうまくいかなかった。ネットワークはつながらなくなるし、音のサービスも動かなくなるしで、これまで目にしたことのない惨状だった。結局、Windows 11のUSBメモリーを作り、そこから上書きインストールして現在に至っている。

Sonar 8.5を入れるのが怖くなり、Sonar 23.10.0 BUILD 14(2017年10月)のx64とx86を入れ、それから現行のCakewalk(x64しかない)を入れた。一応動いているようではあるが、まだ信用ならない。

続いてソフトシンセを入れ始めた。ソフトシンセを単体起動できるショートカットのアイコンを集めたのが下の図のフォルダーである。

20220216a_softsynthshortcuts

濃いピンクの正方形は、SAVIHostのアイコンだ。VSTを単体で起動して試し弾きするのに好適なソフトだ。

上の図の28個のショートカットは、DexedのEXEを除き、すべてASIOで出力できる。DexedのEXEはASIO対応ではないようで、Windows Audioの低レイテンシー・モードで動かしている。

20220216b_dexedexeaudiosetting

DexedをASIOで弾けないのもいかがなものか、ということで、SAVIHost版も用意しておいた。

以前インストールした時、miniKORG 700SとProphecyはASIO対応ではなかったと記憶しているが、今回はASIO対応になっていた。

20220216c_minikorgaudiosetting

Roland CloudのVST3はSAVIHostでは動かなかったが、今回は動いた。上の図では、JD-800とZENOLOGYがそうだ。いろいろと、改良されているのかもしれない。

KORG CollectionとRoland Cloudのものはお金を払って入れた。フリーのものでも良いものがたくさんある。Sonarに付属してきたソフトシンセで、アイコン化していないものもたくさんある。フリーのものでアイコン化していないものもある。

これだけ多くのソフトシンセがあると、ハードシンセいらないよね、という気持ちになるのも致し方ないところであろう。と言いつつ、またハードシンセをポチっとしてしまった昨晩であった。

H2

2022/02/14

Macにlibfdk_aac付きのffmpegを入れる

20220214b_ffmpegwithlibfdkaaconmac

Webサーフィンしていて、「macでffmpegでlibfdk_aacを使う」という記事を見付け、MacBookに入れてみるか、と始めた。

Homebrewをインストールし、先ほどの記事の手順でやってみたが失敗。状況に何らかの変化があったようだ。GitHubでhttps://github.com/varenc/homebrew-ffmpegを見付け、そちらのコマンドラインを参考にして、何とかインストールできた。上の図のように、Windows上と同じコマンドでWAVファイルからm4aファイルを作成できた。

世の中、いろいろとあるもんですなぁ。

H2

Roland JD-Xiを購入

20220214a_rolandjdxiblackandwhite

Roland JD-Xiを購入した。3万2500円(送料含む)。

驚いたのは、黒地に白字であったことである。写真で見た時はオーバーレイシートがその色であると思っていて、届いてオーバーレイシートも実際にあったのだが、それを取っても色合いが変わらなかった。このバージョンがあるのか、改造したのか、わからない。

システムのバージョンは1.50であったのを、1.52に更新した。MX-1へのデジタル出力は問題なくできた。ノイズを抑えて録音できそうだ。

JD-Xi ”A04 GETTIN'CLOSE”

 プリセットプログラム「A04 GETTIN'CLOSE」を選び、PLAY/STOPボタンを押してパターンを再生し、Digital Synth 1「D1:Pluck+SynStr」を少し手弾きした。再生を止めて、最後のロングトーンを抑え、左手小指でモジュレーションホイールを上げ下げした。抜けが悪く繊細な、今どきのローランドの音であると思う。JD-Xaでは音圧上げの工夫をすると良い方向での変化があった。JD-Xiもそうかもしれない。

JD-Xiでは、プログラム名が表示されるのは一瞬で、すぐにパートの音色名の表示に遷移してしまう。これ、何とかする機能がどこかにあるのかなぁ。

JD-Xiを買ったのは、老後のコンパクトシンセとしてmicroKORG Sを買い、いいシンセなのだけれど、パソコンと組み合わせる場合にオーディオインタフェースを別途用意するのが面倒だな、と思ったからである。

キーボードと音源とオーディオインタフェースが一体になった機器はいくつかあって、我が家だと、ヤマハMONTAGE 6、ローランドSYSTEM-8、JD-Xa、FA-06、コルグKRONOS(2011)といったところがそうだ。JD-Xiは他機種に比べて軽量コンパクトなので、筋力が衰えても動かせるかもしれない。

microKORGは1ティンバーだが、JD-Xiはデジタル2パート、アナログモノ1パート、ドラムス1パートの4ティンバーである。音のインパクトという点ではmircoKORGの方が上で、音色作りの深さもmicroKORGに軍配が上がるだろう。一方で、シンセ1台とパソコンで打ち込むなら、JD-Xiの方ができることが多かろう。老い衰えた自分を想像して、買っておくことにした。

H2

2022/02/13

Roland SD-90からLexicon PCM 81へデジタル配線

20220212a_lexiconpcm81audiowordclock

机背面のカワイMP9500を中心としたセットにあるローランドSD-90から、机正面に配置したLexicon PCM 81へS/PDIFコアキシャルの配線をした。上の図のように、ワードクロックの設定をコアキシャルにしてみたが、SD-90の音を受け取れない。マニュアルを読んでみたら、それだけでは足りなかった。

オーディオ・アナログ・イン・レベルをゼロ%にして、

20220212b_lexiconpcm81audioanaloginlevel

オーディオ・デジタル・イン・レベルを100%にした。

20220212c_lexiconpcm81audiodigitalinleve

これでSD-90の音をPCM 81に送り込むことができた。

PCM 90はオーディオ・インプット・ソースを選ぶだけだった。PCM 81は、アナログ入力とデジタル入力のミックスができる。Eventide Eclipseがそうなっているのを知って面白いと思ったことがあったが、PCM 81もそうなのね。ギタリストに人気のエフェクターなので、ギタリストとしてはミックスができることが都合が良いのかもしれない。

これで、机背面セットの音声出力を、SD-90→PCM 81→dbx Quantum→MR-2000Sという経路で送れるようになった。dbx Quantumは、ローランドMX-1からS/PDIFで受けて、ADI-8 DDからAES/EBUで受けているので、PCM 81からは、バランスのアナログで受けることになる。そこだけアナログなんだけれど、それによってサンプリング周波数の違いが問題にならなくなるので、私としては都合がよい。

その経路による録音を一つ。

Kawai MP9500 "Concert Grand" thru Lexicon PCM 81

MP9500のシングルモード1番「Concert Grand」のリバーブを切り、Lexicon PCM 81「P3 0.7 Rich Chamber」をかけたもの。MR-2000Sを録音状態にして手弾きした。MP9500は2002年発売の古い電子ピアノだが、侮れない。

SD-90から音楽を流して、MR-2000S→ローランドFM-186→Genelec 1031A+Dynaudio BM14Sでリスニングをする、というのもちょっとしてみた。悪くない音がする。

SD-90の音はあまり良くないと思っていたが、D/Aコンバーターが良くないのかもしれない。PCM 81が上だということだろうか。

H2

Windows用のlibfdk_aac付きffmpegをビルド

先日、メインで使っているWindowsパソコンのCドライブを吹っ飛ばして再インストールする羽目になり、何日もかけて徐々に作業環境を取り戻しつつあるのだが、WAVファイルをm4aファイルにエンコードしようとして、ffmpegがないことに気付いた。記憶域にあったものをインストールしてみたが、libfdk_aacを使えない。

2020年6月の「ffmpegでm4aファイルを作る」という記事ではffmpegでlibfdk_aacを使っている。ffmpegをその時にビルドしたのだろうと思うが、手間と時間をかけてビルドしたffmpegを、Cドライブにしか入れてなかったらしい。ためいき。

仕方がないので、再びビルドを試みることにした。

今は「Windows Subsystem for Linux(WSL)」という便利なものがあるらしい。「Set up a WSL development environment」という文書によれば、「wsl --install」と打つだけでUbuntuが入るというのだ。やってみた。仮想マシンに入れようとして失敗(何らかの方法はあるかもしれないが追いかけなかった)。実マシンに入れたら動いた。下の図はインストールされた「Ubuntu」を起動した様子である。

20220213a_ubuntu_wsl2

Windows用FFmpegをWindows 10でビルドする (Bash on Ubuntu on Windows)」と「Windows用のlibfdk_aacが使えるffmpegを手に入れるまでの長い道のり」を参考にして、2時間かけてビルドし、目的のffmpeg.exeができたのが下の図。20220213b_ffmpegbuilt

ffmpeg.exeをパソコンのCドライブにコピーし、パスを設定した。ffmpeg.exeでWAVファイルをm4aにエンコードした様子が下の図だ。

20220213c_ffmpeg

これまでの作業手順を変えるのがとても嫌であった。コマンドライン操作は面倒ではあるが、新しいやり方を探すのが嫌なのだ。

今度はちゃんとバックアップを取ろう。

H2

2022/02/11

Kawai MP9500を中心とした背面セットを更新

20220211h_backset

Windows XP機を音楽マシンにしようとあくせく働き、そのまましまい込むのが惜しくなった。机右側のセット、机正面および左側のセットに組み込もうかと考えたが、1セットの機材が増えると立ち上げやトラブルシューティングが面倒になるというのは重々経験してきているので、別の場所がないか考えた。

机背面のカワイMP9500は重くて一人で動かすことができず、直近は、コルグM3-MおよびローランドV-Synth XTとの組み合わせにしてあったが、スピーカーを専用に用意しておらず、結局面倒で鳴らしていなかった。それを改めることにした。

MP9500の左下にWindows XP機を置き、その上にローランドSD-90。SD-90のアナログ出力はその上のヤマハMA2030につなぎ、ベリンガーB2030Pを慣らしている。足元にはダンパーとエクスプレッションペダル。

とりあえずこれで、MP9500とSD-90を弾いてMIDI録音はできる。マスターレコーダーへの配線はまだしていない。

MA2030は正面机でオーラトーン5Cと組み合わせていたが、どこからかノイズが入って嫌だった。場所を変えたら気にならない。Pentium D搭載Windows XP機の空冷ファンがうるさいだけのことかもしれないけれど。

MA2030とB2030Pの組み合わせで、音量が小さいことに驚いた。MA2030が非力に思えるのは、適切なスピーカー選びをしていないからだろう。それでも、大音量で鳴らしたいわけでもないので、これはこれで大丈夫かもしれない。

MP9500の上はBehringer C50Aとどちらにしようか迷った。電源コードと電源スイッチが1個で済むMA2030+B2030Pを選んだのだが、けっこう細かい音がしていて、C50Aよりはマシな気がする。

棚の一角に押し込んだセットなので、身をかがめないと画面が見えず、それはちょっとつらい。

H2

KORGのUSB MIDIをWindows XPで動かす

昨日、コルグの「nanoKEY2」をWindows XPで動かそうとして失敗したのが心残りであった。いろいろと試して、なんとか動くようになったようだ。

USB MIDIのドライバーは「KORG USB-MIDI Driver/KORG USB-MIDI Driver (for Windows 8.1) 1.15 r45」として公開されている「DrvTools(115_r45).exe」をインストールできた。nanoKEY2を認識した様子が下の図だ。

20220211d_korgdriversetuputility

ただ、コルグUSB MIDIドライバーの場合、ドライバーが入ったからといって使えるようになるとは限らない。今回も、SynCtrlで見えない状態だった。そういう時は、KORG MIDI Driver Uninstall Utilityで、使っていないエントリーを削除して、コルグ製品を少ない番号にはめ込むと動く。

20220211e_korgmididriveruninstallutility

KORG Kontrol Editorは、最新版の2.0.9はインストールできなかった。旧版の1.7.0(KontrolEditor_0170J.zip)はインストールできた。

20220211f_korgkontroleditor1_7

クラスコンプライアントのドライバーで動くMIDIキーボードは名前が「USBオーディオデバイス」になってしまい、MidiMatrixの表示が文字化けするという問題があった。nanoKEY2とnanoKEY Studioではその問題がないのがうれしい。

20220211g_midimatrixwithnanokey2andsd90

コルグのページをよく読むと、「旧バージョンはこちら」がある。よく見ないといかんなぁ、と思った。

H2

Roland SD-90などをWindows XP機に接続

20220211a_rolandsd90

整備中のWindows XP機に、ローランドのSD-90をUSBで接続した。昨晩ドライバーソフトを見付けたので、試しておこうと思ったのだ。

続いて、ヤマハMU1000も試した。

20220211b_yamahamu1000

ローランドの場合は、ドライバーをインストールする途中で、もしくはした後で機器を接続するのだが、ヤマハは機器を接続してからインストールするようだ。MU1000は、接続したのにMIDI発音しない!と慌てたが、実は背面のスイッチを設定する必要があった。

MU1000と同じドライバーソフトで、MOTIF-RACK(初代)も動いた。

20220211c_yamahamotifrack

これまでUSB接続ができた機器の中で、オーディオインタフェースとしての機能を持つのはSD-90とV-Synth XTだ。SD-90が一番手ごろかなぁ、という気はする。一方で、MIDIのみで作業するのも楽しいかも、という気もする。

H2

2022/02/10

Windows XP機にシンセ環境を整える

20220210e_rolandvsynthxtconnectedtowindo

床にデスクトップパソコン(Pentium D 915)を出してきて、Windows XPでシンセを弾けるようにセッティングをした。

オーディオインタフェースは、最初はローランドFA-66にしようと思ったのだが、IEEE1394ボードをWindows 10パソコンに入れて試したらうまくいかなかった。Windows XPでもうまくいかない。FA-66をMacBook(Big Sur)につないだら動く。IEEE1394端子を持つノートパソコン(Dell Studio 1555、Windows 10)につないでも動く。IEEE1394ボードが壊れているのではないか、ということになり、Windows XP機でFA-66を使うのはあきらめた。

次に出してきたのが、上の写真のローランドV-Synth XTである。最初、SynCtrlでMIDI信号を送って発音させることはできたのに、音声が出なくて焦った。下の写真のように、USBオーディオの出力先を選択する必要があったのだった。

20220210f_rolandvsynthxtsystemcomaudioin

SD-90という手もあった、と後で思いついたが、どうも、ネット上にWindows XP用のドライバーがない気がする。これは、今後の検討課題としたい。

音を出せることがわかったので、耳を慣らすために音楽を聴けるようにしたい。Windows Media Playerが、入っているものはイマイチな感じがした(更新できるのか?)ので、foobar2000を入れた。Windows XP用のものを今でも公開してくれていて助かった。

20220210g_foobar2000_v1_5_9

この後、ハードウエアのドライバーを入れてハードウエアの動作を確かめ、ソフトウエアを入れる、という作業を続けた。

MIDIインタフェースは、ローランドのUM-1EXとUM-2Gがアドバンスドモードで動くようにした。MIDI Timepiece AVも動くようだった。

MIDIキーボードは、Alesis Q49、Ik  Multimedia iRig Keys、Arturia KEYSTEP 37はクラスコンプライアントのドライバーで動いた。ただ、デバイス名が「USBオーディオデバイス」になってしまい、miditrixでは表示が文字化けする。ただ、Alesis Q49は、SynCtrlでMIDIデータを見ると、ピッチベンドの値が間違った形で常時出力されているようで、これは廃棄かも、と思った。nanoKEY2は、クラスコンプライアントのドライバーでは動かない。XP用のドライバーはあるんだろうか? 

アプリケーションソフトは、Sound Forge 4.5と関連プラグイン(XFXの1~3、ノイズリダクション)、Acid 1.0、Sonar 8.5などを入れた。Sonar 8.5からASIOで出力すると、ソフトシンセもまあまあの反応でいけそうだ。

Windows XP機でないと使えないソフトもいくつかある。Nord Electro 2用のNord Electro Tool(記事はこちら)、CDXtract、下の写真のUnisynである。

20220210h_motuunisynonwindowsxp

Midi Quest 10のFTPサーバーの中身を消されてしまったので、Midi Questの更新をしようかとも思ったが、有償なので躊躇している。Unisynを使ってみたらどうだろうか、と思わないでもない。

ハードウエア面でも、USB接続でないフロッピーディスクドライブ(FDD)を準備しているのは、このWindows XP機だけだ。フロッピーディスクイメージの書き込みに、必要になることがある。

私は昔も、似たようなことをしていたらしい。「Windows XPをインストール」という2013年の記事を見て、笑ってしまった。

H2

2022/02/07

KORG microKORG Sで「霧の田んぼ」

20220207a_foggyricefieldmemo

microKORG SをVox Continental 73で弾いてみた。鍵盤が多いのは楽だ。

Foggy Ricefield

microKORG Sのプリセット「A.28 Space Cat」独奏。Cakewalkのトラック1に上の譜面を弾き(一部、GとFを繰り返したところがあり、それは譜面には書いていない)、トラック2に高音で小節頭の即興を入れ、トラック3にCUTOFFつまみの動きとモジュレーションホイールの動きを書き込んだ。

レコーダーに録音してパソコンに取り込んで、レベル上げをしたらノイズが浮いてきて困った。最初はLexicon PCM 81のせいかと思ったのだが、どうもそうではなく、microKORG Sの段階から乗っているようだった。ゲートで押さえたり、フェードアウトで目立たなくしたり、いろいろやったが、あまり音量を上げられなかった。

こういうところが、安価な製品なのかなぁ。

H2

2022/02/06

KORG microKORG Sを購入

20220206a_korgmicrokorgs

コルグ「microKORG S」を買った。2万5801円(送料込み)。箱はなかったが、黒いバッグが付いてきたので得をした気がする。前面に傷があるが、それは気にしないことにしよう。

とりあえず1音。

A:14 Complicados

プリセットの最初から4番目にあったベース音。右手で鍵盤を弾き、左手でモジュレーションホイールを上下させた。最後の伸ばしではベンドホイールを下限まで引っ張って1オクターブ下げた。CakewalkにMIDI録音して16分でクォンタイズをかけたらメチャメチャになり、ピアノロールで格闘する羽目になった。Genelec 1029Aで聴いた時にはノリノリだったのだが、1031Aで聴くと今一つに感じた。難しい。

microKORGは、大変なロングセラーであると思う。ベースとなったMS2000/Rが出たのは2000年。2002年にmicroKORGが出て、2003年にMS2000B/BRが出た。その後microKORGのいくつかの色違い製品が発売されたが、機能が拡張されたのは、2016年のmicroKORG Sのみである。

MS2000Rを買った(記事はこちら)ので、microKORGは買うまいと思っていた。MS2000には音色名の表示があり、機能も多い。MS2000Rがあれば、microKORGは買わなくてよいだろうと思ったのだ。

今回買うことにしたのは、Sonicware ELZ-1の内蔵スピーカーが楽しく、microKORG Sのスピーカーが気になったからだ。

日々老いていく自分は、いつの日か病院で時を過ごすかもしれないし、老人保健施設で過ごすかもしれない。その際に、持っていきたいシンセは何かというと、小さく軽く、スピーカーがあるものだろう。自宅にいることができたとしても、重いシンセをセッティングすることは次第にできなくなるであろうから、小型で軽量のものを用意しておきたい。

で、microKORG Sをポチっとしてしまったのだが、その後でマニュアルをよく読むと、microKORG Sにはステレオの音声入力がない。内蔵スピーカーだけを使うということはできないらしい。ちょっとがっかり。帯に短したすきに長しだなぁ。

microKORG Sの拡張点は内蔵スピーカーだけではない。音色メモリーは、microKORGは128だが、microKORG Sは256だ。プリセット音も64個追加されているらしい。

DX7を買ったころは、64音色が入ったROMカートリッジを1万円近く出して買ったものだ(1個しか買えなかったが)。それを考えると、プリセット音64個のために、microKORG Sを買う価値もあると思えた。

microKORG Sを触っての感想は、「これは昔懐かしいシンセだ」ということであった。USB端子がないのが潔い。つまみもボタンも3ケタのLEDも大きい。鍵盤は奥行きが短いが、きょう体の重さ(多くのMIDIキーボードよりは重い)が味方しているのか、それなりに弾けるように感じた。ホイールはあまり角度がないが、それでもスタンダートなホイールであるのは嬉しい。

エディターソフトもクラシカルな趣だ。

20220206b_microkorgsoundeditor

本体から音色を取得してみたが、音色名が格納されているようだ。音色名は、表示してくれてもよかったけどねぇ。

老後の選択肢として、大切にしたい。

H2

2022/02/05

KORG Kronosを無線LANアダプターにつなぐ

20220205a_tplinkre200jp

コルグKronosを有線LANでつなぐことはできたのだが、我が家の無線LANルーター「Aterm WG1200HS4」には有線LANポートが3個しかなく、KronosとOppo BDP-103のどちらかを選ばなければならない。ハブを買うという手もあるが、手持ちのもので何とかなる方法も探そうと思って、「AC750 無線LAN中継器 RE200」を出してきた。上の写真のようにテーブルタップに挿して電源を供給し、有線LAN端子にケーブルをつないで、KronosのLUA3-U2-AGTと接続した。

ルーターに有線でつないでも、無線LANアダプター経由でWiFi接続しても、割り振られるIPアドレスは変わらなかった。FTP転送もできた。

20220205b_korgkronosftptransferthruwifi

ただ、PRELOAD.PCGをKronosからパソコンへ転送した時の速度は7716661バイト/秒で、有線接続した時より遅かった。何回かやってみたが、おおむねこの程度の数値である。我が家の環境だと、有線の方が若干速いらしい。

とりあえず、有線接続に戻した。

H2

2022/02/04

Doepfer「Pocket Control」を購入

20220204a_doepferpocketcontrol

Doepferの「Pocket Control」を購入した。6450円+送料657円。

以前、Pocket Dialが出ていたのを見て欲しいと思ったのだが、自分が欲しいのはロータリーエンコーダーではなく、可変抵抗器ではないかと思い、その時は踏みとどまった。今回は買ってしまった。

DoepferのA-100を以前持っていたことがあって、灰色のつまみがとても懐かしい。重い感じが、以前の記憶のままである。

Pocket Controlが欲しかったのは、コントロールチェンジを思うように送れないキーボードを使う際の助けになればと思ったからだ。特にこれ!というのが、KORG Vox Continenalである。

20220204b_doepferpocketcontrolonvoxconti

つまみの一つひとつに何を割り振るかは、「Doepfer Editor」(pocketC.exe)で設定できる。2002年に作られたソフトが今でも動くのだから、Windowsはありがたい。

20220204c_doepfereditor

一番近い位置にある9番つまみにcc#1(モジュレーション)を割り当てた。Vox Continentalにはモジュレーションホイールがないので、その代わりになってほしいのだ。そこから右は順に、cc#2(ブレスコントローラー)、cc#5(ポルタメントタイム)、cc#7(ボリューム)、cc#10(パン)、cc#11(エクスプレッション)、cc#65(ポルタメントスイッチ)、cc#67(ソフト)とした。上の1番つまみにはチャンネルアフタータッチを割り当てた。その右は未定。

割り当てをするには、「free」となっている空き領域に割り当てをして、それをファイルに保存するとよい。Pocket Controlに一つだけ送って試せるが、Pocket Controlのメモリーに記憶させるには、全てを送らないといけないようだ。メモリーに記憶させていれば、Pocket Control起動時にメモリーの何番を読み込むかを、背面のディップスイッチで設定できる。

上で設定したコントロールチェンジのうち、ポルタメントタイムとポルタメントスイッチは、Vox Continentalでは効かないようだ。

以前の記事で書いているが、ピアノ音にcc#1またはcc#2を送ると音が揺れる。その例を録音した。

Vox Continenal "Grand Piano 1" with No CC

手と足の赴くままに適当に弾き、CakewalkにMIDI録音した。最後を除き8分でクォンタイズをかけた。これはコントロールチェンジ(cc)による音色変化をかけていない。

Vox Continenal "Grand Piano 1" with CC#1

上と同一のMIDIデータを再生し、cc#1を送って音を揺らした。揺らす速度はTAP TEMPOボタンで調整できる。今回はインテンポにしたので、わかりにくいかもしれない。

Vox Continenal "Grand Piano 1" with CC#2

上と同一のMIDIデータを再生し、cc#2を送って音を揺らした。cc#1の時より、フィルター感が強い。

KORGはM1のころからだろうか、ジョイスティックを上げるとcc#1を、下げるとcc#2を出す機械が多くなった。Vox Continentalはcc#1とcc#2を送る機構を持たないが、受けるんですね。

最初はPocket ControlをローランドのUM-ONE Mk2でパソコンに接続していたが、その状態だと、パソコンの中でルーティングの設定をしないとPocket Controlで生成したデータをVox Continentalに送れない。

どうしようか考えて、ヤマハのMIDIマージボックスYMM2を出してきた。Pocket ControlのMIDI出力をYMM2に入れ、そのスルー出力をVox ContinentalのMIDI入力につなぐ。Vox ContinentalのMIDI出力をYMM2に入れる。YMM2のマージ出力を、空いていたローランドMX-1のMIDI入力に入れた。Vox ContinentalはUSBでパソコンとつなぐ。こうしておくと、Vox ContinentalはいつでもPocket Controlの制御を受けるし、パソコンのMX-1のポートにはVox ContinentalとPocket Controlのデータが入ってくる。

YMM2って、けっこう便利。

H2

2022/02/03

KORG Kronos用にUSB-LANアダプターを購入

20220203a_buffalolua3u2agt

コルグKronos用にUSB-LANアダプターを購入した。バッファローの「LUA3-U2-AGT」である。送料込みで550円。

KRONOSシステム・バージョン2.0の新機能」というPDFにリストアップされているUSB-LANアダプターを見て、安価で入手できそうなものを探した。LUA3-U2-AGTは中古市場で比較的多く流通していて、Gigabit Ethernet対応であるのも良さそうだと思った。Kronosでギガビットレベルの高速転送が可能だとは思わないが、パソコンなどで使う可能性もないとは言えないからだ。

KronosのGlobal→Networkを見ると、下のように表示されていた。DHCPサーバーからIPアドレスを取得できている。

20220203b_korgkronosgotipaddressfromdhcp

Windowsパソコンからpingを打つと反応がある。

20220203c_pingtokronos

FTP接続すると、ルートに「SSD1」と「SSD2」があり、中に入れる。Kronosからパソコンへ、PRELOAD.PCGを転送したのが下の図だ。

20220203d_ftptokronos

転送速度は「11574992バイト/秒」であったと表示している。11MB/秒くらいか。USBメモリーでコピーを2回するよりも、作業が短時間で済みそうだ。

昔の電気製品が簡単に手に入るようになったんだなぁ、と感慨深い。

問題は、有線LANのポートに空きがないことだ。Kronosをつなぐと、Oppo BDP-103を外さなければならない。BDP-103のネットワーク使用の頻度は高くないので、しばらくはKronosにしてみようか。

H2

2022/02/02

KORG Kronosで「弦楽器への憧れ」

20220202a_adorationtostringinstrumentsme

昨日メモリーを増量したKronos(2011)が動くかどうかが気になって電源を入れた。バンクI-Cのストリングスを弾き始め、止まったのがこの音だ。

Adoration To String Instruments

Kronosのプリセット「INT-C 033: String Quartet」独奏。四重奏をイメージした音色だが、上の譜面の通り、左手で1本指、右手で1本指の二重奏である。ビブラートは意図してかけてはいない。オートでこれだけかかる。Sound Canvasみたいだ。リバーブは、Lexicon PCM 90の「P0 0.9 Small Church」を足した。エンディングを除き、8分でクォンタイズ。Aメロに戻る前にはテンポチェンジを書いた。

2019年にKronosを買った時はどうもなじめなかったのだが、改めて弾いてみると、いいシンセだ。

A-A-B-A形式にとらわれているが、まあ、当面はこれで。

H2

2022/02/01

KORG Kronos(2011)に手持ちのメモリーを入れてみる

以前に一度3GB化ができた我が家のコルグKronosであるが(記事はこちら)、久々に使ったらメモリーの不具合が出てハングアップするようになった。現在は、元々Kronosに入っていた2GBモジュール1個の状態に戻している。メモリー・ユーセイジ(memory usage)は下のように表示される。

20220201b_korgkronosram2gb

以前にピアノ音のいくつかをオートロードするように設定したため、「FREE」は77MBだ。まあこれでも、アカイCD-ROMのサンプル程度は読み込むことができそうだが、でも、余裕があるとは言えない。

手持ちのDDRメモリーモジュールを出してきた。

20220201c_ddrmemorymodules

Windowsパソコンで使っていたため、同じものを4枚揃えていたようだ。下に1枚ぽつんとあるのは、DDR-667の1GB。それ以外はすべてDDR-800の2GBである。

今付いているものはそのままに、1枚ずつ試していくしかあるまい。下の写真は、DDR-667の1GBを追加した様子だ。

20220201d_korgkronoswith2memorymodules

ふたを閉じて電源を入れてみたが、ブートしなかった。次にCFD Elixirのうちの1枚を試した。今度はブートし、3GBの表示が出た。FREEが1064MBになった。

20220201e_korgkronosram3gb

無事に動き続けてくれるよう、祈る。

H2

KORG Kronosで「右手の練習曲」

20220201a_righthandetudememo

昨晩、コルグKronosのプリセットバンク「AA」を弾いていて、あー、自分はこういうスイープする音に弱いんだなぁ、と思った。机右手にあるKronosを右手だけで弾いて音を確かめ、譜面を書いた。

Right Hand Etude

Kronosのプリセット「User-AA 005: Sea Glass」独奏。Logicを録音状態にし、メトロノームなしで弾いた。一度で最初から最後まで弾き、修正なし。リバーブは、t.c.electronic Reverb 4000「036: Amsterdam Hall」を足した。2度目の録音で、ジョイスティック上下のコントロールチェンジを入れた。

右手小指でDを押さえ続けるのがポイント。レガートで弾けない部分もあり、私としてはちょっと難しい。

困ったのは、パソコンに取り込んでから音量が上がらなかったこと。MR-2000Sへの録音時にdbx Quantumを通すのだが、それをやり直す羽目になった。それでも十分には音量が上がらなかった。難しい。

H2

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