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2022/02/13

Roland SD-90からLexicon PCM 81へデジタル配線

20220212a_lexiconpcm81audiowordclock

机背面のカワイMP9500を中心としたセットにあるローランドSD-90から、机正面に配置したLexicon PCM 81へS/PDIFコアキシャルの配線をした。上の図のように、ワードクロックの設定をコアキシャルにしてみたが、SD-90の音を受け取れない。マニュアルを読んでみたら、それだけでは足りなかった。

オーディオ・アナログ・イン・レベルをゼロ%にして、

20220212b_lexiconpcm81audioanaloginlevel

オーディオ・デジタル・イン・レベルを100%にした。

20220212c_lexiconpcm81audiodigitalinleve

これでSD-90の音をPCM 81に送り込むことができた。

PCM 90はオーディオ・インプット・ソースを選ぶだけだった。PCM 81は、アナログ入力とデジタル入力のミックスができる。Eventide Eclipseがそうなっているのを知って面白いと思ったことがあったが、PCM 81もそうなのね。ギタリストに人気のエフェクターなので、ギタリストとしてはミックスができることが都合が良いのかもしれない。

これで、机背面セットの音声出力を、SD-90→PCM 81→dbx Quantum→MR-2000Sという経路で送れるようになった。dbx Quantumは、ローランドMX-1からS/PDIFで受けて、ADI-8 DDからAES/EBUで受けているので、PCM 81からは、バランスのアナログで受けることになる。そこだけアナログなんだけれど、それによってサンプリング周波数の違いが問題にならなくなるので、私としては都合がよい。

その経路による録音を一つ。

Kawai MP9500 "Concert Grand" thru Lexicon PCM 81

MP9500のシングルモード1番「Concert Grand」のリバーブを切り、Lexicon PCM 81「P3 0.7 Rich Chamber」をかけたもの。MR-2000Sを録音状態にして手弾きした。MP9500は2002年発売の古い電子ピアノだが、侮れない。

SD-90から音楽を流して、MR-2000S→ローランドFM-186→Genelec 1031A+Dynaudio BM14Sでリスニングをする、というのもちょっとしてみた。悪くない音がする。

SD-90の音はあまり良くないと思っていたが、D/Aコンバーターが良くないのかもしれない。PCM 81が上だということだろうか。

H2

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