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2022/04/23

Apple MacBook ProがFireface 800のドライバーを不許可事案、長引く

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昨日、KORG Collectionの更新をかけたらMacBook ProがFireface 800のドライバーの動作許可を取り消した。Fireface 800が使えないと困るので、MacOS Big Surの再インストールをし、Fireface 800のドライバーが一度は入った。

ところが、ヤマハMONTAGEのドライバーを入れたら、Fireface 800のドライバーがまた不許可になり、動かない。上の写真は、朝に再度Big Surのインストールをしている様子である。Big Surの再インストールも、時々変な画面が出て止まって無理に電源を落としたりしていて、とても怖い。

とりあえず、Big Surが起動するところまでは持ってきた。256MBのSDカードをTime Machineに提供してTime Machineを有効にし、手動でスナップショットを取りながら、周辺機器のドライバーを入れてみようかと思っている。

ただ、Fireface 800のドライバーが不許可になることが繰り返されるようなら、別の対処を考えなければならない。

どうしようか考えて、これでいこうかな、と思い付いたのは、押し入れにあるRoland FM-186(2台目)を出してきて、その出力をモニタースピーカーとdbx Quantumに送ることだ。オーディオインタフェースは、ヤマハMONTAGEまたはローランドINTEGRA-7でよかろう。FM-186からエフェクトのセンドリターンを1つ回せるので、それはLexicon PCM 81がいいかもしれない。

トラブルになった時に慌てて買い物をすると失敗しそうなので、とりあえずは、手持ちの機材で何とかしよう。

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