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2022/06/23

Roland DEMORAを更新してシンセにする

20220623e_rolanddemoraversion1_04

ローランドDEMORAのバージョンが気になったので、確認したら1.04で、最新ではなかった。

更新したのが下の図だ。

20220623f_rolanddemoraversion1_05

更新して何が違うのかというと、ドキュメントには「内部処理を改善しました。※ 製品仕様に影響する変更はございません。」と書かれているので、特に違いはない気はする。

以上の作業は、DEMORAをわざわざWindows 10パソコンにつないで、DEMORAのUSBドライバーをインストールして行ったのだが、実際にはストレージデバイスとして認識させてそこに更新用のファイルを入れるという作業なので、Windows 11等でも問題なくできるような気がする。試したわけではないけれども。

DEMORAをWindows 11パソコンに接続しても、USBドライバーは入らない。残念。

続いて、AIRA Modular Customizerを動かしてみた。このソフトは、音声出力または、MIDIポートを使ってAIRA Modularのハードウエアと通信をする。AIRA ModularシリーズはWindows 11ではサポート外になっていて、USBドライバーは使えないが、MX-1のAIRA Linkを使えば、MIDIの送受信ができるのではないか、と思っていた。何とか、できるような雰囲気である。

下の図は、簡単なシンセを作った様子だ。

20220623d_rolanddemorasynth01

MIDIノートからCVとゲートを作るモジュール、鋸歯状波のオシレーター、12dB/オクターブのフィルター、アンプ、ADSRエンベロープの5点を使った。メインモジュールであるDEMORAは使っていない。

音はこんな感じ。

Roland DEMORA "Synth01"

特に芸のない「鳴るだけ」のシンセである。工夫としては、フィルターのカットオフを少し絞った程度。ピッチベンド情報は受けてくれなかった。念のために言っておくと、モノフォニックである。

でも、これ、すごいよねー。ソフトウエアのモジュール数が6個までに制限されているのが難点で、それがもっと多ければ、Nord Modularみたいに使えそう。今後の製品化に期待しています。モノでもいいからさ。

H2

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