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2022/06/22

Roland S-760にFDで音を注入

RolandのサンプルをダウンロードできるWebページがある。W-30を購入したころに見付けて、当初は、フロッピー・ディスク(FD)を経由してW-30に音を送り込み、MOに保存していた。W-30にGoTekを入れたので、FDのイメージファイルをダウンロードしてUSBメモリーに入れ、その際に、S-700シリーズ用の音色もあるなーと思っていた。

それらをS-760で読み込むのにどうするか。S-760にもGoTekを入れるか、とも考えたが、S-760からFDに音をコピーしてAwave Studioでそれを読む際に、FDのイメージファイルではうまくできないのではないかという懸念がある。となると、S-760にFDDはあった方が都合がよい(いつ壊れるかはわからないが)。

とりあえず、FDで音を移すか、ということになった。

移した音の一つがこれだ。

20220622a_rolands760_em2voices2

EM:II Voices 1

「Roland UK Sample Collection (50 Disks In S‑7xx Format)」にあった「EM:II Voices」に含まれていたパッチの一つ。t.c.electronic Reverb 4000の「Amsterdam Hall」をかけた。Emulator IIは手が届かない天上のサンプラーであったわけだが、そう考えると私にとっては趣のある音色だ。ざらつきは8ビット由来かもしれない。ボイス音の先駆けであったなぁ。

Roland UK Sample Collectionにはシンセから音を採ったものが多く含まれている。サンプラーが登場した時に、これがあれば他のシンセいらないじゃん!と思ったことを懐かしく思い出す。

実際にはそんなことはなかった。あるシンセの音色を採ったとしても、「これをもうちょい明るく」「アタックをちょい遅く」なんてことをしたら、その時のふるまいは、実際のシンセとサンプラーでは大きく異なるからだ。サンプラーを買った時にわかった。

まあ、過去も現在も未来も、Emulator IIを所有できるとは思わないからねぇ。

FDイメージをFDに焼く作業は、Windows XP上のOmniFlopで行った。他のソフトでなかなかうまくいかず、OmniFlopでも最初はうまくいかなかったのだが、FDを目的とするフォーマットにフォーマットしてから転送しなければいけないことに気付いてから、ある程度動くようになった。ただ、Windows XP機は調子が悪く、止まったり画面が出なくなることがあって疲れた。また、FDのメディア(媒体)が、未使用のものであっても劣化しているようで、読み書きのエラーが生じることがあった。

あー疲れた。

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