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2022/08/04

Lexicon PCM 81に48kHzのクロックを供給する

20220804a_lexiconpcm81connections

昨日、アカイS6000をLexicon PCM 81にセンドリターンして弾いていたのだが、デジタルのプチノイズが気になった。

S6000は、Lucid GENx192から同軸ケーブルで48kHzを供給している。S6000のAES/EBU出力をRME Audio ADI-8 DDに入れて、ADI-8 DDでサンプルレート変換をオンにして、96kHzに変換している。ADI-8 DDのクロックは、GENx192から96kHzを同軸ケーブルで供給している。こうすると、GENx192から出る48kHzと96kHzが揃ってプチノイズの発生が抑えられる、のではないかと推測している。根拠はないが。

PCM 81はこれまでは、Fireface 800のアナログバランス出力を入れて、S/PDIFデジタル出力をADI-8 DDに入れて戻していた。クロックはインターナル48kHzだった。GENx192の48kHzを入れれば、プチノイズの発生を抑えられるのではないかと思った。

最初はS/PDIFでクロックを入れようとしたのだが、背面を見て、そう言えばPCM 81はAES/EBUを持っているんだった、と気付いたのでAES/EBUにした。それが上の写真である。

クロックをAES/EBUに設定したのが下の写真だ。

20220804b_lexiconpcm81audiowordclock

オーディオ信号はアナログ入力から受け取るので、アナログ入力のレベルを100%にした。

20220804c_lexiconpcm81audioanaloginlevel

デジタル入力からオーディオ信号は受け取らないので、そちらはゼロ%。

20220804d_lexiconpcm81audiodigitalinleve

これで大丈夫だろうか?と、MONTAGEの出力を送って弾いてみた。大丈夫っぽい。

では音を一つ。プログラムは下の写真の「Tape Echo」だ。

20220804e_lexiconpcm81tapeecho

Yamaha MONTAGE "CFXConcertH" with Lexicon PCM 81 "Tape Echo"

MONTAGEのリバーブなしのピアノに、PCM 81の「P1 2.1 Tape Echo」をセンドリターンでかけた。テンポは120bpmだが、それにぴったり合わせて弾いているわけではない。

MIDI同期のためにMIDIケーブルも配線しておこう。

H2

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