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2022/09/08

Elektron Analog Four MK2でMacのOverbridgeを試す

20220908a_macfoundanalogfourmk2asanaudio

Elektron Analog Four MK2(MKII)をMacBookがある側に移動し、USBで接続してみた。Overbridgeをインストールすると、上の図のように、オーディオインタフェースとして認識する。Overbridgeは鳴り物入りでスタートしたものの、なかなか安定しないようだった(自分で試したかというと記憶が定かでない)という記憶があるので、それが、少なくとも初期段階では問題なく動いているようであることに感動した。

オーディオファイルの再生もしてみた。問題なく再生できたが、音量が小さかった。下の画面で「+18」にしたらまあまあ大きくなった。

20220908b_elektronanalogfourmk2globalaud

上の画面で「AF」とあるのはAnalog Fourで、「OB」とあるのはOverbridgeだろう。下の「USB IN」「USB OUT」が「N/A」になっているのがなぜなのかは、わからない。勉強不足である。

WindowsでもMacでも、Analog Four Mk2をオーディオインタフェースとして使うことができそうで、それは嬉しい。通常は他のオーディオインタフェースをメインに使っているから必要ないが、どこかに機材を持ち出して小規模システムを組むような時には役立つかもしれない。

とりあえず、MacBookに無用の負荷をかけたくないので、Overbridgeはやめて、USB MIDIのみの設定にした。

MONTAGEでAnalog Four MK2を弾くというのもやってみた。サウンドブラウザーの最初にある「A:001 BLOODNET」を弾いたのが下の録音だ。

20220908c_elektronanalogfourmk2soundbrow

A:001 BLOODNET

「BLOODNET」独奏。ベースだかリードだかわからないが、とりあえずベース風に弾いてみた。驚いたのは、cc#1とアフタータッチで音が変わることだ。しかも、嬉しいことにアフタータッチでビブラートがかかる。上の録音の最後の伸ばしで、アフタータッチによるビブラートのオンオフが聞き取れると思う。

Analog Four MK2では、外部のちゃんとした鍵盤を使った方がよいのであろう。

Analog Fourって、見た目はデジタルグルーブマシンなんだけど、アナログらしい音が出るねぇ。

H2

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