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2022/09/11

Elektron Digitone Keysで「月見」

20220911a_moon

昨晩は中秋の名月で、満月で、雲もほとんどなかった。スマホで撮影できる写真は上の程度に過ぎないが、でも、覚えておきたい。

Digitone Keysで1曲。

Moon Viewing

Digitone Keys独奏。プリセット「A:022 LEAD802 DT」をロードし、アルペジオをオンにして弾き、忘れるには惜しい気がしてCakewalkを立ち上げた。Overbridgeがオンになっている状態ではCakewalkが起動せず、Overbridgeを排除して録音した。やれやれ。

Digitone Keysのアルペジエーターは、外部からノート情報を入れた場合にも動作するようだったので、Ensoniq TS-12の鍵盤で弾いた。発音はMIDI同期したアルペジエーターによって揃えられるので、自分が弾いたデータはクォンタイズをしなかった。意図的に突っ込んで弾いたりしているのだが、それがアルペジエーターの発音にうまく反映することもあれば、しないこともあった。

昨晩録音した時に、ドラムの伴奏を付けるかどうか迷い、まあなくてもよいか、という判断だったのだが、朝になって改めて聞いてみると、ベースの発音が頭に来ていない部分があるようで、これなら4ツ打ちでもいいからドラムスあった方がよかったかも、とも思う。

カットオフを最初は抑え、後で上げていくようにした。途中でカットオフを絞り過ぎて音がしぼんでいるところがあるが、月に雲がかかったと思ってご容赦いただきたい。

本体のリバーブを抑えて、Eventide Eclipseの「Chorustaps」を付加。でも、曲の後半では本体のディレイとリバーブを上げ目にした。

先日購入したヤマハYME8を使い、ローランドMX-1のMIDI出力を、Digitone Keys、ローランドSDE-330、Eventide Eclipse、Elektron Octatrack MK2に分配した。こうすることで、シーケンサー(Cakewalk)を起動していない状況では、MX-1をMIDI同期のマスターにできるし、Cakewalkを走らせる場合には、CakewalkからMX-1へMIDIクロックを流せばよい。

私が打ち込みを始めた1990年代の前半にはMIDI同期というものは一般的ではなかった。その面白さを私が発見したのは、最近のことである。

H2

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