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カテゴリー「Akai」の52件の記事

2020/08/16

Akai S6000で「外出はお控えください」

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接続変更後の試験をしていて1曲。

Do Not Go Outside

Windows上のCakewalkをシーケンサーとして、Nord Stage 3でS6000の「FILTER MIX」を弾いた。メトロノームなしで録音し、無修正。弾き間違えた部分もあるが、何度も録音するのもしんどいのでやめた。リバーブはS6000内蔵のもの。dbx Quantumでイコライザーとコンプレッサーをかけた。

ハードウエアのシンセサイザーを使うのは面倒であるなぁ、とこのごろ少し感じるようになった。でも、ハードウエアのシンセがないとさみしいんだよね。

H2

 

2020/05/14

Akai S6000で「Zoom Into Your Space」

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アカイS6000で1曲。

Zoom Into Your Space

Akai S6000のハードディスクに入っていた「SwirlyVox(Korg AtmosVox)」という音色の独奏。以前、インターネットからダウンロードしてきたものだ。S5000/6000用のデータでエフェクトもプログラムされている。それをそのまま使い、外部でリバーブなどはかけなかった。

KORG Pa1000のシーケンサーに打ち込み、4分でクォンタイズをかけた。これだけゆっくりした曲だと、クォンタイズは必須であると思う。4分超と長くなってしまったので、44.1kHz、112kbpsでMP3化した。

録音経路としては、S6000→TC Reverb 4000→dbx Quantum→KORG MR-2000Sで、44.1kHzのデジタル接続。Reverb 4000でリバーブを付加するかどうか少し考えたが、元のエフェクトで十分だったので、Reverb 4000はバイパスした。

S6000のエフェクトは今一つだと思っていたが、私の使い方が下手であるだけかもしれぬ。

屋外は太陽がまぶしく、網戸にした部屋ではさわやかな空気が気持ちよい。

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2020/04/30

KORG Pa1000で「俺にはお前が必要だ」

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昨晩の実験は、アカイMPC4000のシーケンサーでコルグPa1000を演奏する、というものであった。当初はシンセトリオにしようかと思ったのだが、ドラムとベースを入れて時間切れとなった。ここしばらく、いかにもシンセ、な音色ばかり弾いていたので、普通のドラムスと普通のベースという組み合わせは自分にとって新鮮だった。

I Need You

Pa1000の「Finger Bass DN1」と「Standard Kit Amb」を、MPC4000のシーケンサーで鳴らしたもの。レベルが上がらなくて困り、Pa1000とdbx Quantumの設定を変えながら、MR-2000Sへの録音を4回行った。低域は思い切り削った。なかなかうまくいかない。

MPC4000の使い方はまだよくわからず、いろいろと試行錯誤中。シーケンスから小節を削除したりインサートしたりする機能はどこにあるんだろう。ムーブを使うということなんだろうか。うーむ。

コンプレッサーをかければかけるほどドラムスのアンビエンスがきつくなる、というのは、当然のことなのだがちょっと困った。ドライなドラムスを使うことも考えよう。

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2020/04/20

Akai S6000で「無常」

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接続テストでアカイS6000のハードディスクに入っている音をオーディションしていて、音色に感銘を受けて1曲。

Mujo (Nothing Is Permanent)

手弾き無修正。Pa1000のシーケンサーに、メトロノームなしで録音した。Pa1000はいらんコントロールチェンジを吐くが、S6000はコントロールチェンジに敏感でないので特に誤動作はしないようだ。助かる。リバーブはt.c.electronic Reverb 4000の「EMT 250」のままで、レベルだけ調整した。S6000→Reberb 4000→dbx Quantum→KORG MR-2000Sの接続はすべて44.1kHzのデジタル。

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Akai MPC4000を机左側に移動

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アカイMPC4000を机左側の、コルグPa1000を中心としたセットに移動した。2階に置いて操作できるかどうか試したら、まあなんとかなりそうだったので。

これまで、机右側のテーブルに、MPC4000とNovation Bass Station IIを並べて置いて使っていた。MPC4000はテーブルの高さに置いて使うのが操作しやすく、それが理想であるとは思う。しかし、私としては、一緒に使える鍵盤が2オクターブというのは、かなりストレスがたまることであった。なんとか61鍵盤とMPC4000の両方を置けないか、と考えて行ったのが、上の写真の配置である。

この配置だと、両手で鍵盤を弾ける。

MPC4000 "Arp Odyssey 1" with 61 key

先日から、MPC4000のテスト音として使っているアープのプログラムを、Pa1000で弾いたもの。MPC4000のシーケンサーに録音した。エフェクトはt.c.electornic Reverb 4000の「EMT 250」。

61鍵盤、エクスプレッションペダル(cc#11)、ボリュームペダル(cc#7)、サスティンペダルがあると気持ちが落ち着く。

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2020/04/19

Novation Bass Station IIで「They Love Each Other」

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自分でサンプルを作る、というのに挑む際に、どういう結線にしようか迷った。Bass Station 2からFireface 800に音を送っているので、Mac上のWaveLab LEで録音できる。そこで録音してUSBメモリーでMPC4000に渡せばいいか、とも思った。

MPC4000のリファレンスマニュアルで録音の章を読んでいて、スレッショルドで録音をスタートさせられることを知った。これを使うと、サンプルの頭を調整しなくて済む。やっぱこれの方が楽か、ということで、Fireface 800の出力をMPC4000の入力につないだ。

They Love Each Other

最初にMPC4000のシーケンサーでBass Station 2を鳴らし、高域のメロを作った。上の画像で「BsStation01」となっているのがそのシーケンスだ。それを鳴らしてサンプルにしたのが「BsStation01 120bpm」。そのサンプルをトラック1で鳴らし、トラック2にBass Station 2のアルペジオを録音したのが「Seq02」だ。プログラムとマルチも保存して、合計5ファイルである。エフェクトは、MIDI同期させたt.c.electronic M350。

アナログモノシンセ2パート2音で、これだけ楽しめるんだから、大したもんだ。

私は、シンセをマルチトラックレコーディングするのが好きではない。昔、Fostex RD-8を2台使っていた時も、シンセ以外の音はそこに録音していたが、シンセはそこに録音しなかった。シンセの演奏はMIDIデータ化し、シーケンサーで鳴らす。そうすれば、後で修正したくなった時に修正できるからだ。

という、いかにも1990年代DTMer的な手法だと、音の数だけシンセが必要になる。Bass Station 2が1台だけでは、Bass Station 2の音を2種使うことはできない。これもちょっと不自由だなぁ、と思うので、サンプラーに録音してサンプルを呼び出すのは許容しようかと考えている。

その場合、96kHz、24ビット対応のMPC4000が、いいんじゃないかなと思う。

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2020/04/18

Akai MPC4000で「Hit The Bass」

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アカイMPCには連打機能があると噂に聞いており、それを試してみた。上の写真の「NOTE REPEAT」ボタンを押してインジケーターが点灯した状態にしてパッドを叩くと連打になる。ただし、シーケンサーが演奏状態でないといけないし、TIMING COLLECTボタンを押してインジケーターを点灯させた状態にしなければ動作しない。連打の感覚はTIMING COLLECTで指定する。

Hit The Bass

ドラムスは昨日、今朝と同じもの。ベースはBass Station IIである。キーボードの鍵盤で「ドドドド」と16分音符を弾くことはできない(いいピアノでいい奏者なら可能かもしれないが)。ステップ入力、ピアノロールでの入力、イベントリストなどでの入力ならできるが、それをリアルタイムっぽく行えるのは、MPC(または同種のグルーブマシン)の特徴だろう。

今回は、ベースを最初に打ち込んだ。オクターブ開いたCで2小節のシーケンスを作って保存。続いてFのシーケンス、Gのシーケンス、Cの下だけのシーケンス、Cを伸ばしたエンディングを作った。以上5つのシーケンスをソングに並べ、それを6番目のシーケンスにした。6番目のシーケンスのトラック2にドラムスを追加した。MR-2000Sを回した状態で、Bass Station 2のFrequencyつまみを回した。

エフェクトは、ベースがEventide Eclipseの「EarlyReflec1」、ドラムスはt.c.electronic M350のリバーブ「AMBIENCE」。

キーボードでは弾けないものを弾けるなぁ。感心。

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Akai MPC4000の独立出力を使う

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アカイMPC4000の内蔵エフェクトがどうも今ひとつなのではないかと思い、アナログ独立出力を使って、外部でエフェクトをかけてみた。音色と打ち込みデータは昨日と同じで、エフェクト、音量、パンポットなどが昨日と異なる。

Akai MPC4000 2 Tracks Trial with t.c.electronic M350

MPC4000でシンセとドラムスのサンプルを用意し、シンセはメイン出力で、ドラムスは独立出力の1と2からFireface 800に送った。Fireface 800からM350にセンドリターンし、シンセにディレイとリバーブ、ドラムスにリバーブをかけた。昨日の録音より、品があるというか、すっきりしたというか、やはり違いがあるように思う。

独立出力の1から4をFireface 400に立ち上げた。これで、アナログ6チャンネル分は回せる。エフェクターをもう少し並べようかとも考えている。

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2020/04/17

Akai MPC4000で2トラックに打ち込み

20200417d_novationbassstation2_akaimpc40

アカイMPC4000で、2トラックにデータを打ち込んでみた。

Akai MPC4000 2 Tracks Sequence

Bass Station IIの鍵盤を使って、トラック1にシンセ(Z4/8 CD-ROM1のARP Odyssey)の演奏データを入力。トラック2はCD-ROM2から読み込んだドラムス。内蔵エフェクトを使って、シンセにはディレイ、ドラムスにはリバーブをかけている。内蔵エフェクトは、高品位とは言い難い気もする。

MPC4000、面白い。REC+PLAYで録音、OVERDUB+PLAYでオーバーダブ、STOPで停止。PLAYで再生、PLAY STARTで最初から再生。こうしたボタンが気持ちいい。UNDO SEQボタン、TIMING COLLECTボタンもいい感じ。ミキサー画面で複数のつまみを使うのも、操作しやすい。文字をボタンで入力できるので、別途キーボードを接続しなくても済む。これも助かる。

昨日届いたばかりで、まだわからないことが多いが、気持ちのよいマシンであることは確かだ。

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Akai MPC4000でシーケンスを打つ

20200417b_mybeat02stepedit

昨日は手打ちであったが、今日はシーケンサーに録音した。上は「SEQ EDIT」画面で、タイミングが正確になっている。

My Beat 02

冒頭(ノート番号62)→フィルイン(64)→シンバル頭(65)→通常パターン(60)→フィルイン(64)→シンバル頭(65)という順番になっている。冒頭とフィルインの間にすき間があるが、他はまあまあうまくいったと思う。

パッドの割り当てを記憶できないのはなぜだろう?と悩んでいたが、プログラムが「ドラム」の場合はパッドの記憶ができ、「キーグループ」の場合はできないらしい。元々のプログラムはZ4/8用のもので、キーグループになっていたようだ。

少しずつ少しずつ。

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