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カテゴリー「Akai」の56件の記事

2021/01/17

Akai S6000で「持続高音」

20210117b_akais6000controlleroncenterdes

しばらく配線されないままになっていたアカイS6000の配線をして、リモコンを中央の机に置いた。S6000はこれまで机左側のMONTAGEを中心としたセットで使っていたのだが、中央の机で使ってみようと思った。

このところ、机右側のセット、机左側のセットを使うのがどうも億劫である。中央の机ではGenelec 1031Aで音を聞くことができて気持ちがよい。操作すべき電源スイッチも少ないし、手が届きやすい。パソコンの画面が大きい。以上のような理由で、中央の机が何かと楽なのであろう。

MIDIは、Windowsパソコン→Roland INTEGRA-7→Eventide Eclipse→S6000という経路でつないだ。MIDIインタフェースを用意するのが面倒でこうした。音声は、S6000→Eventide Eclipse→Roland FM-186→Genelec 1031Aで鳴る。Eclipseのアナログ入力にINTEGRA-7を接続してあるので、INTEGRA-7の音(パソコンからの音を含む)を混ぜられる。メトロノームが必要なので、具合がよい。録音時はS6000→Eventide Eclipse→dbx Quantum→KORG MR-2000Sという経路をフルデジタルで使える。

では1曲。

Constant High Note

S6000のハードディスクに「BUDDHIST」というフォルダーがあり、そこに入っていた「Rkang Pad」を独奏した。9小節目から上のAを持続させている。低音を持続させるのはよくやるのだが、高音でもできるかな、と試してみた。KORG nanoKEY Studioで弾いているので、2オクターブに収まっている。

譜面はこちら。

20210117c_constanthighnotememo

上のAの音が大き過ぎたため、MIDIトラックを録音した後に2つに分割し、チャンネル1で高い持続音を、チャンネル2で他の音を再生した。高い持続音は、音量を落としてパンを右に振った。Eventide Eclipseの「Reverb 16」を付加した。

声明みたいな音である。仏教的なパーカッションなどを追加しようかと思ったが、せっかく独奏でそれなりにまとまったので、音を増やすのはやめた。

H2

2020/11/19

Akai S6000で「陽射しが差し込む教室」

20201119a_akais6000onyamahamontage

先ほどヤマハMONTAGEで録音した曲を公開したが、実はこちらの方を先に作っていた。

The Sun Shined Into Classroom

「398 Syn Box Pad」という音色の独奏。インターネットで昔拾ってきた音色で、S5000/6000用にきちんと作ったデータであったと記憶している。ロングリリースだけで残響っぽく聞こえるように作られていたが、ステレオ感も少し欲しかったので、Eventide Eclipseで「Reverb 8」を加えた。モジュレーションは、私としてはかけていない。

私が住んでいた地域は、小中高共に、暖房器具も冷房設備もない地域であった。まあ、そんなに寒くないからだけれど。冬になると陽射しが低くなり、教室に差し込む。その陽射しの中でうとうとするのが好きだった。

今日午前中に見た陽射しは、自分の部屋に差し込む陽射しだった。

譜面を下に示す。

20201119b_thelowsunshinedintoclassroomme

H2

2020/10/09

Akai S6000で「おかえりなさい」(再)

20201009c_akais6000

昨日書いた記事で、アカイS6000の独奏をアップロードした。クォンタイズのエラー(ソフトが悪いのではなく私が弾いたタイミングのエラー)が生じていることに、かなり後になって気付き、昨日はもうそれでいいやと思ったのだが、エラーに気付いて直さないのもどうかと思い、やり直した。

This Is Your Home (2020/10/09)

Cakewalkを開いてピアノロールを見たら、案の定誤った位置に音符があった。それを直し、長過ぎる音符もいくつか短くした。昨日とは接続が違い、今日はフルデジタルなので、ノイズもある程度抑えられたと思う。音量も、昨日よりは上がったと思うが、どうだろうか。

H2

2020/10/08

Akai S6000で「おかえりなさい」

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机左側のセットの接続をあれこれ変更し、UWP MIDIよりMME MIDIの方がやっぱり安定してるかなぁ、などと試行錯誤していた。nanoKEY Studioで音を出していてできた曲。ただ、Bメロは2オクターブより上に上がりたかったので、そこからはNord Stage 3を使って書いた。何度も聴いているうちに、どこかでクォンタイズがエラーになった気がしたが、そこはご容赦願いたい。

This Is Your Home

何年も前にインターネットでダウンロードした「Korg AtmosVox」という音色の独奏。S6000内蔵のFX1でディレイとリバーブがかかっているようだ。あらかじめ作られたエフェクトをそのまま使った。

こうした感じの曲をカーステレオでかけると、まったく理解できない。静かな部屋のスピーカーで音楽を鑑賞するオーディオマニア向けの曲と言えるかもしれない。

H2

2020/08/16

Akai S6000で「外出はお控えください」

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接続変更後の試験をしていて1曲。

Do Not Go Outside

Windows上のCakewalkをシーケンサーとして、Nord Stage 3でS6000の「FILTER MIX」を弾いた。メトロノームなしで録音し、無修正。弾き間違えた部分もあるが、何度も録音するのもしんどいのでやめた。リバーブはS6000内蔵のもの。dbx Quantumでイコライザーとコンプレッサーをかけた。

ハードウエアのシンセサイザーを使うのは面倒であるなぁ、とこのごろ少し感じるようになった。でも、ハードウエアのシンセがないとさみしいんだよね。

H2

 

2020/05/14

Akai S6000で「Zoom Into Your Space」

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アカイS6000で1曲。

Zoom Into Your Space

Akai S6000のハードディスクに入っていた「SwirlyVox(Korg AtmosVox)」という音色の独奏。以前、インターネットからダウンロードしてきたものだ。S5000/6000用のデータでエフェクトもプログラムされている。それをそのまま使い、外部でリバーブなどはかけなかった。

KORG Pa1000のシーケンサーに打ち込み、4分でクォンタイズをかけた。これだけゆっくりした曲だと、クォンタイズは必須であると思う。4分超と長くなってしまったので、44.1kHz、112kbpsでMP3化した。

録音経路としては、S6000→TC Reverb 4000→dbx Quantum→KORG MR-2000Sで、44.1kHzのデジタル接続。Reverb 4000でリバーブを付加するかどうか少し考えたが、元のエフェクトで十分だったので、Reverb 4000はバイパスした。

S6000のエフェクトは今一つだと思っていたが、私の使い方が下手であるだけかもしれぬ。

屋外は太陽がまぶしく、網戸にした部屋ではさわやかな空気が気持ちよい。

H2

2020/04/30

KORG Pa1000で「俺にはお前が必要だ」

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昨晩の実験は、アカイMPC4000のシーケンサーでコルグPa1000を演奏する、というものであった。当初はシンセトリオにしようかと思ったのだが、ドラムとベースを入れて時間切れとなった。ここしばらく、いかにもシンセ、な音色ばかり弾いていたので、普通のドラムスと普通のベースという組み合わせは自分にとって新鮮だった。

I Need You

Pa1000の「Finger Bass DN1」と「Standard Kit Amb」を、MPC4000のシーケンサーで鳴らしたもの。レベルが上がらなくて困り、Pa1000とdbx Quantumの設定を変えながら、MR-2000Sへの録音を4回行った。低域は思い切り削った。なかなかうまくいかない。

MPC4000の使い方はまだよくわからず、いろいろと試行錯誤中。シーケンスから小節を削除したりインサートしたりする機能はどこにあるんだろう。ムーブを使うということなんだろうか。うーむ。

コンプレッサーをかければかけるほどドラムスのアンビエンスがきつくなる、というのは、当然のことなのだがちょっと困った。ドライなドラムスを使うことも考えよう。

H2

2020/04/20

Akai S6000で「無常」

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接続テストでアカイS6000のハードディスクに入っている音をオーディションしていて、音色に感銘を受けて1曲。

Mujo (Nothing Is Permanent)

手弾き無修正。Pa1000のシーケンサーに、メトロノームなしで録音した。Pa1000はいらんコントロールチェンジを吐くが、S6000はコントロールチェンジに敏感でないので特に誤動作はしないようだ。助かる。リバーブはt.c.electronic Reverb 4000の「EMT 250」のままで、レベルだけ調整した。S6000→Reberb 4000→dbx Quantum→KORG MR-2000Sの接続はすべて44.1kHzのデジタル。

H2

Akai MPC4000を机左側に移動

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アカイMPC4000を机左側の、コルグPa1000を中心としたセットに移動した。2階に置いて操作できるかどうか試したら、まあなんとかなりそうだったので。

これまで、机右側のテーブルに、MPC4000とNovation Bass Station IIを並べて置いて使っていた。MPC4000はテーブルの高さに置いて使うのが操作しやすく、それが理想であるとは思う。しかし、私としては、一緒に使える鍵盤が2オクターブというのは、かなりストレスがたまることであった。なんとか61鍵盤とMPC4000の両方を置けないか、と考えて行ったのが、上の写真の配置である。

この配置だと、両手で鍵盤を弾ける。

MPC4000 "Arp Odyssey 1" with 61 key

先日から、MPC4000のテスト音として使っているアープのプログラムを、Pa1000で弾いたもの。MPC4000のシーケンサーに録音した。エフェクトはt.c.electornic Reverb 4000の「EMT 250」。

61鍵盤、エクスプレッションペダル(cc#11)、ボリュームペダル(cc#7)、サスティンペダルがあると気持ちが落ち着く。

H2

2020/04/19

Novation Bass Station IIで「They Love Each Other」

20200419a_theyloveeachotherfiles

自分でサンプルを作る、というのに挑む際に、どういう結線にしようか迷った。Bass Station 2からFireface 800に音を送っているので、Mac上のWaveLab LEで録音できる。そこで録音してUSBメモリーでMPC4000に渡せばいいか、とも思った。

MPC4000のリファレンスマニュアルで録音の章を読んでいて、スレッショルドで録音をスタートさせられることを知った。これを使うと、サンプルの頭を調整しなくて済む。やっぱこれの方が楽か、ということで、Fireface 800の出力をMPC4000の入力につないだ。

They Love Each Other

最初にMPC4000のシーケンサーでBass Station 2を鳴らし、高域のメロを作った。上の画像で「BsStation01」となっているのがそのシーケンスだ。それを鳴らしてサンプルにしたのが「BsStation01 120bpm」。そのサンプルをトラック1で鳴らし、トラック2にBass Station 2のアルペジオを録音したのが「Seq02」だ。プログラムとマルチも保存して、合計5ファイルである。エフェクトは、MIDI同期させたt.c.electronic M350。

アナログモノシンセ2パート2音で、これだけ楽しめるんだから、大したもんだ。

私は、シンセをマルチトラックレコーディングするのが好きではない。昔、Fostex RD-8を2台使っていた時も、シンセ以外の音はそこに録音していたが、シンセはそこに録音しなかった。シンセの演奏はMIDIデータ化し、シーケンサーで鳴らす。そうすれば、後で修正したくなった時に修正できるからだ。

という、いかにも1990年代DTMer的な手法だと、音の数だけシンセが必要になる。Bass Station 2が1台だけでは、Bass Station 2の音を2種使うことはできない。これもちょっと不自由だなぁ、と思うので、サンプラーに録音してサンプルを呼び出すのは許容しようかと考えている。

その場合、96kHz、24ビット対応のMPC4000が、いいんじゃないかなと思う。

H2

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