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カテゴリー「Alesis」の24件の記事

2019/04/27

Kawai MP9500の上にKORG M3-Mを配置

20190427a_korgm3monkawaimp9500

昨日、カワイMP9500の上にMacBook Proを置き、ローランドの音源ユニットINTEGRA-7を下に置いて一体で動くように配線したのだったが、早くも今日、配線変更をしてしまった。MP9500の上にコルグM3-Mを置き、そのオプティカルS/PDIF出力を、アレシスのAI-1でコアキシャルに変換して、dbx QUANTUMに送ることにした。

録音したものを一つ。

Kawai MP9500 Concert Grand with Internal Reverb

MP9500の1番ピアノ「Concert Grand」をシングルモードで呼び出して、内蔵リバーブを少し付加している。

昨日のセッティングで一番嫌だったのは、MP9500のボタンを押すためには、MacBook Proをけっこう奥に置く必要があり、そうすると、棚の上の段にさえぎられて見にくい、ということであった。かがむと腰が辛い。段は金網なので、置いてあるものをどけて網を通して見るのも試みたが、気持ちのよいものではない。マウスに手を伸ばすのも面倒に感じられた。

また、MP9500のシングルモードはMIDIのエコーバックなしで弾くことに使い、メインはマルチモードにしてEXTの音としてMP9500の音を呼び出し、MIDI信号をパソコンでエコーバックして弾いていたのだが、こうすると、コーラスのレイトとリバーブのタイムを操作できない。それはいかんだろう。INTEGRA-7のA/Dも今一つな気がした。INTEGRA-7の音色エディタと、MacBook Proのソフトシンセ類を弾けることも確かめたが、それらは、どうしても使いたいものでもないな、とも思った。

M3-Mは机左側でTRITON STUDIO 61と組み合わせていて、なかなかよかった。で、ちょっとまた買い物をしてしまって、近く届くものを(一時的かもしれないが)そこに置きたいと思って、M3-Mを片付けねば、ということになったのだが、だったら、MP9500の上にそれを置けば、ワークステーションとして使えるかも、ということになった。

上の写真では、M3-Mの画面が完全に色飛びしているが、それほど明るい、ということである。眼に痛いくらいであるが、暗いのよりはマシである。M3-Mは起動が遅いが、MacBook Proだってそれほど速いわけではない。ボリュームペダルはM3-Mのトータルボリュームのみにしていて、これだとCC#11等のMIDI録音ができないが、当面はこれで。

H2

2017/09/25

Alesis FusionでThe Ultimate Piano Collection Volume 1(その2)

20170925a_alesisfusionwiththeultima

Alesis FusionでThe Ultimate Piano Colleciton Volume 1 for AKAIを弾く、というのは数日前にもやったのだが、その後、さらに音色を増やし、また、以前のプログラムも編集を加えた。オシレータレベルがフルになっていなかった、パンを振り切っていなかった、などの、現時点では問題と思われることがいくつか見つかったので、全部まとめて録音し直すことにした。

すべて、ノンリバーブ、ノンコンプである。

先日、調律の先生が来てくださって、1階で作業をしてもらっていた。で、その間私は2階でFusionを弾いていたわけだが、調律の先生は、遠くから漏れ聞こえてくるピアノ音を聴いて、「離れで別のピアノを弾いているのかな」と思ったらしい。つまり、かなり耳のいい人でも、遠くから聴こえてくる音だけだと、サンプリングのピアノが本物に聴こえることがあるわけだ。私だって、正確に判別する自信など、あろうはずもない。

今回の録音を、「本物のピアノだよ」と言って聴かせて、「え、これはサンプリングでしょ」とわかる人がどの程度いるかというと、疑問である。そもそも、本物のピアノを録音しているというのも、まったくの嘘ではない。ノンリバーブ、ノンコンプでこれだけの音なのだから、リバーブやコンプをかけて整えたら、なおのことわからないだろうと思う。

もうこうなると、自分でグランドピアノを録音するのは、やめようかという気になる。

とはいうものの、じゃあ、グランドピアノは不要かというとそんなことはない。弾く人にとっては、本物のグランドピアノとシンセは、別物であるからだ。

なかなか、考えさせられますな。

Faziori F228 Loud & Soft 64MB


「20170925n_upFazi64mb.mp3」をダウンロード

Faziori F228のラウド(32MB)、ソフト(32MB)をベロシティスプリットしたもの。リリースタイムはけっこう短くしてあるので、音がピタっと止まる(他も同様)。こういうのを調整できるのは、PCMシンセの1音色としてピアノが用意されていることの利点であると思う。Fazioriは弾いたことがなくて、この音色が本物の特徴をつかんだものであるのかどうかはよくわからない。過不足ない、いい音だと思う。ペダルを踏んでも悪くない響きがする。

Faziori F228 Loud 32MB


「20170925a_upFaziLoud32mb.mp3」をダウンロード

先ほどのLoud & Softの、Loudだけを弾くとこうなる。ベロシティスプリットは上と下でひどく異なる音になってしまうことがあり、特に今回のように自分でプログラミングをしなければならない場合は悩んだりする。先ほどの64MB版は、やってみたら意外と粗が目立たなかったので採用とした。ラウドだけだと弱い音があまり弱く聴こえないが、でも、後でコンプかけるんだよね、と考えると、強弱が大きくつく必要などあるのか?とも思う。

Faziori F228 Soft 32MB


「20170925b_upFaziSoft32mb.mp3」をダウンロード

これはソフトだけを弾いたもの。ソフトな、いい感じである。

Faziori F228 Pedal 32MB


「20170925c_upFaziPedal32mb.mp3」をダウンロード

「ペダル」と呼ばれるサンプルは、ラウド(サスティン、ダンパー)ペダルを踏んで弾くためのもの。ラウドを踏んで録音したのであろう、と推察する。ペダルを踏む必要があると考え、他の音色とは別のものを弾いている。響きが過剰な気もするが、でも、削るのは簡単かも。

Faziori F228 Marcato 27MB


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「マルカート」と呼ばれるサンプルは、ノンループで、音を伸ばしっぱなしにすると唐突に消える。ロングトーンを弾いたり、ラウドペダルを踏んで弾くのは危険である。ループの不自然さが気になる場合、これを選ぶのもありかも。

Steinway D Loud & Soft 64MB


「20170925o_upStwyD64mb.mp3」をダウンロード

スタインウェイD(奥行274cm)の、ラウド&ソフト64MB版。このサンプリングCDのDは、ちょっと大人しい。フィルター調整したり、コンプかけたりすると印象が変わるかもしれない。

Steinway D Loud 32MB


「20170925e_upStwyDLoud32mb.mp3」をダウンロード

ラウドだけのバージョン。先ほどのラウド&ソフトに比べると、若干単調かも。

Steinway D Soft 32MB


「20170925f_upStwyDSoft32mb.mp3」をダウンロード

G3が飛び出ている。これって、Fusionで調整できるのかなあ…。やりたくはないが。

Steinway D Pedal 32MB


「20170925g_upStwyDPedal32mb.mp3」をダウンロード

響きが好き。いいかも。

Steinway D Marcato 27MB


「20170925h_upStwyDMarc27mb.mp3」をダウンロード

歯切れがよくて、なかなか素敵。

Steinway C Loud 32MB


「20170925i_upStwyCLoud32mb.mp3」をダウンロード

スタインウェイC(奥行227cm)では、Softは収録されておらず、64MB版は作れない。The Ultimate Piano CollectionのスタインウェイCは、他のものに比べて音量が大きく、選びたくなる。はっきりした、いい音だ。

Steinway C Pedal 32MB


「20170925j_upStwyCPedal32mb.mp3」をダウンロード

これは、あっちへ行った感じがする。弾いているとあまり感じないんだけど、録音されたものは、距離を感じるなあ。

Steinway C Marcato 27MB


「20170925k_upStwyCMarc27mb.mp3」をダウンロード

パツパツした感じが、場合によってはいいかも。

Bösendorfer 225 Loud 32MB


「20170925l_upBosenLoud32mb.mp3」をダウンロード

このベーゼンは倍音が豊かに入っているのだが、キンキンしていると感じて削った。削り方はもっと研究が必要かも。音量を上げて聴くと、けっこういける(次も同様)。

Bösendorfer 225 Marcato 28MB


「20170925m_upBosenMarc28mb.mp3」をダウンロード

ベーゼンで収録されているのはラウドとマルカートのみ。私はベーゼンらしさを感じるが、いかがだろうか。

上の写真にあるThe Ultimate Pianoの表紙についてひとこと。黒一色で飾り気がない、と思っていたのだが、よく見たら、商品名は金色だった。スキャンだとうまく出ないのだが、上の写真では、わかっていただけるのではないだろうか。

H2

2017/09/24

Alesis Fusionに64MBのサンプルを入れる

Alesis Fusionにピアノ音色を入れてみている。いろいろやっているうちに、64MBまでは入れられることがわかった。

20170924a_alesisfusionglobalsystemc

プログラム1個だと32MBが限界だが、32MBのプログラムを2個作り、それらを「ミックス」で組み合わせると64MBの音色を作れる。上の画像はGLOBAL→System→CPU%と進んだ画面で、VEngine1のSound Memoryが83%消費され、VEngine2のSound Memoryが98%消費されていることが見て取れる。

例を録音してみた。ノンリバーブ、ノンコンプである。おまけに、弱音と強音を出そうと苦心していて、強い音を出せた場合には、ノーマライズすると音量が小さくなっていて、平均していない。ボリュームを調整しながらお聴きいただければと思う。

20170819a_prosamples18

に入っている32MBのピアノはこんな感じである。

p18Stwy32mb


「20170924a_p18Stwy32mb.mp3」をダウンロード

これはこれで、あっさりした感じが悪くはない。演奏が下手なのはご勘弁を。しかし、同じCDに入っている64MB版は、32MBとは大きく異なる。

p18Stwy64mb


「20170924b_p18Stwy64mb.mp3」をダウンロード

こちらは過剰なばかりに響きが入っていて、音が回る。32MBと同じピアノだろうが、使用する場合の意図はまったく異なるものと言えそうだ。

続いて、「The Ultimate Piano Collection Vol.1」である。よく見ると、どちらのCDもEast Westのものらしい。

20170920c_theultimatepianocollecito

Fazioli64mb


「20170924c_upFazioli64mb.mp3」をダウンロード

先のスタインウェイは、ベロシティスプリットのない音色であった。ベロシティによる音量変化はフィルターで付けてよね、というのがけっこう潔い姿勢であると言える。一方、こちらのファツィオリF228は、ローベロシティの32MBとハイベロシティの32MBの組み合わせである。その分、強弱が付けやすい、とはいうものの、演奏はなかなかうまくいかない。ミックスを使う場合、Fusionのディスプレイには「パート」の番号が表示され、パートが発音するとそこに表示が点滅する。自分がどちらの発音させたかがわかって、なかなか気持ちがよい。

SteinwayD64mb


「20170924d_upSteinway64mb.mp3」をダウンロード

先のファツィオリと同様にベロシティスプリットしたスタインウェイD。強く弾こうと意識していて、強く弾けたのだが、その結果として全体の音量は小さくなった。

East West、さすがだぜ、と思う。The Ultimate Piano Collection Vol.1 for AKAIには他の音も入っていて、それらもFusionに入れた。今後、それらも紹介したいと思う。FusionのHDDの使用量は800MBに達した。

H2

2017/09/20

Alesis FusionでThe Ultimate Piano Collection Volume 1

S6000のMOドライブの調子が悪いことが気になり、ラックから引き出してきて蓋を開けてみた。

20170920a_akais6000

そうしたら、症状が出ない。ディスクを入れていないのに動き続けたり、致命的エラーが出て止まったり、再起動がかかったりとさんざんだったのに、平気な顔で動いている。MOのフォーマットもできる。CD-ROMドライブをつないでも動く。動かす前にコネクターをぎゅっと押したからだろうか。それとも、蓋を開けると動いたり、蓋を閉めると動かなかったりする、いつものやつだろうか。うーむ。

テストを兼ねて、S6000のハードディスクに入っていた「The Ultimate Piano Collecition Volume 1」のakp(とサンプル)をMOにコピーして取り出した。それをパソコンにコピーし、そこからAlesis Fusionに送り込もうという計画だ。

20170920c_theultimatepianocollecito

いやあ、そっけないジャケットだなあ。East Westの「The Ultimate Piano Collecition」は、E-MU版がお気に入りである。128MBのプログラムもあり、なかなかの音である。今回使うのはAKAI版で、基本は1音色32MBで、それを2個使って64MBのベロシティスプリットにしたものもあるが、E-MU版に比べると、作り込みが甘いと思う。ただ、今回は、メモリー増設をしていないAlesis Fusionに持っていきたいわけで、それだと32MBがいいところかな、と思うのであった。

今日のAlesis Fusionはこんな感じ。

20170920b_alesisfusionandstudiologi

ラップトップスタンドの上にStudiologic Sledgeを置いている。Sledgeはそんなに重くなく、まあまあ弾ける程度には安定している。

それでは、本日Fusionにインポートした音色を紹介しよう。何を弾こうか迷う時間が惜しかったため、全部同じものを弾いている。演奏がうまくないのはご容赦。今回は、コンプレッサーの後処理で音量を上げるということはしていないので、音量は小さめである。ボリュームを上げて聴いていただければと思う。今回は、すべてノンリバーブである。ノンリバーブで、これだけ弾けるというのは、けっこう質がよいからではないだろうか。

Steinway C Loud


「20170920a_StwyCLoud.mp3」をダウンロード

Steinwayの、奥行き227cmのグランド「C」をサンプルした音色である。211cmのB、275cmのDの間にはさまって影が薄いピアノであり、私は見たことも弾いたこともない。でも、このサンプル音色は素敵だ。この音色だけは、Fusionでインサーションのコンプを入れていない。入れなくてもまあまあ音量があると判断したからだ。音が回る感じがよい(ダンパーペダルを踏むともっとわかる)。まあ、それはこの後の音色にも言えることだが。

Steinway D Loud


「20170920b_StwyDLoud.mp3」をダウンロード

Fusionに持ってきていじっているうちに、おとなしめの音になってしまった。フィルターを絞ったせいだろうか。Fusionでの編集は、ベロシティを音量とフィルターにかけて少しは表情が付くように、と意図しているのだが、あまりうまくいかない。あまり変化しないんだよな。ただ、それも良し悪しで、MOTIF-RACK XSやMONTAGEのピアノはダイナミックレンジが広いのだが、逆に、後でコンプしないと、と思うこともよくある。MOTIF-RACKの初代やESは、音量変化が少ないことが、弾きやすかったりする。そんなわけで、Fusionに移植したこれらの音も、変化を付けにくいことが、いい面もあり、悪い面もあると思う。

Steinway D Soft


「20170920c_StwyDSoft.mp3」をダウンロード

LoudとSoftは、ベロシティスプリットするために用意されたものだが、ここでは単体で弾いている。いい音だと思うんだけど、G3だけ飛び出てないか?とも思う。

Bösendorfer 225 Loud


「20170920d_BosenLoud.mp3」をダウンロード

このベーゼンは派手である。それでも、木の響きがしないわけでもない。

Fazioli F228 Loud


「20170920e_FaziLoud.mp3」をダウンロード

新興の超高級ピアノ、ファツィオリである。フルコンではないが。シンセやサンプリングCDに入っているのは、かなり珍しいと思う。

Fazioli F228 Soft


「20170920f_FaziSoft.mp3」をダウンロード

こちらはソフト。かなりいい。好きである。

The Ultimate Piano Collection Volume 1のブックレットを読んでいたら、MarcatoとPedalというのもあって、それも単体で使えそうである。それもサルベージしてみようか。しかし、手間と時間はかかるんだよなあ。

H2

2017/09/18

SoundCloudに「敬老の日」公開

SoundCloudに「敬老の日(Respect For The Aged Day)」を公開した。

SoundCloudを聴くのが困難な場合もあると思うので、MP3のリンクも貼っておく。
RespectForTheAgedDayVbr.mp3

Alesis Fusionのプリセットをオーディションしていて、Hollow Sun 08のD-2 Synth Stringsを弾いていて、ぱらぱらと弾いていたフレーズを曲にした。一人で十分弾ける音数で、シンセストリングスの初級練習に向くと思う。

シーケンサーソフトを立ち上げ、メトロノームに合わせて手弾きした。クォンタイズはしていない。データを作った後で、FusionのつまみでEQをいじって低音を削った。EQをつまみで調整できるのはなかなかよい。

20170912b_alesisfusionknobs

ただ、それだけでは削り足りず、dbx QUANTUMのEQでさらに低域を削った。QUANTUMではコンプもかけている。リバーブはTC Reverb 4000を追加した。

シンセは、一人で手弾きできる曲が、あまりないように思う。ないなら作るか、である。まあ、シンセサイザーはそうやって使うものではないのかもしれないが。

H2

2017/09/14

Alesis Fusion HDのページを作成

Alesisfusion6hd2

Alesis Fusion HDのページを作った。

Alesis Fusion HD(英語)
Alesis Fusion HD(日本語)

このブログでこれまでに紹介した、ROMプリセット1の128音色を一覧で聴ける。インポート音色については、まだ入れていない。いつものことだが、英語の文章を書くのにけっこう時間がかかる。やれやれ。

H2

2017/09/13

Alesis FusionのROMプリセット1のP-1~P-8(Sound FX)

20170912c_alesisfusionbuttons

さて、「P」の8音色を紹介すると、ROMプリセット1の128音色をすべて紹介し終えたことになる。マニュアルを見ると、AからPまでの8音色ごとの集まりを「バンク」と呼んでおり、なおかつ、「ROMプリセット1」のような128音色の集まりも「バンク」と呼んでいる。混乱する表現だなあ。上の写真を見ると、AからPのボタンの上にはカテゴリーらしきものがあるが、これは、内部のカテゴリーと一致してはいない。いいかげんだ。

今回紹介するのは、「Sound FX」とカテゴライズされた8音色。演奏もへったくれもないような音色だが、感心させられるものが多い。

P-1 FM Mothership


「20170912y_FmMothership.mp3」をダウンロード

FMによる宇宙母船の音。こんな音、するわけないじゃん、というのが実にいい。あー、昔はテレビの特撮番組、面白かったよなー。

P-2 Unterwasser


「20170912za_Unterwasser.mp3」をダウンロード

「under water」をドイツ語にしたんだろう。これもFM。なんていうか、シンセで効果音を作るという苦労は、このごろはあまりしないと思うので、これらの音を作った人に敬意を表したい。

P-3 Trancin'


「20170912zb_Trancin.mp3」をダウンロード

トランスという音楽はよく知らない。アルペジエイターが設定されていたので、それを使っている。

P-4 Alien Insects


「20170912zc_AlienInsects.mp3」をダウンロード

PCM音色。「Laughing」「Sitar」で作られている。いや、どうやってこんな風にしたんだろう?労作である。

P-5 Gamelan Dreamer


「20170912zd_GamelanDreamer.mp3」をダウンロード

平均律になっていないんだけど、どうやってやっているんだろうか。

P-6 FM Universe


「20170912ze_FmUniverse.mp3」をダウンロード

宇宙には空気がないから音はしないだろ!というツッコミは無用。あー懐かしい。

P-7 Pinwheels


「20170912zf_Pinwheels.mp3」をダウンロード

ここまで一度も出てこなかった、ウインドモデリングの音。うーむ、使えるのか使えないのか。

P-8 Offworld


「20170912zg_Offworld.mp3」をダウンロード

アナログモデリングで、ポリフォニックのポルタメントを効かせた音。ポリフォニックポルタメントができるのは評価したい。

H2

Alesis FusionのROMプリセット1のL-1~N-8(Pad, Synth FX, Ethnic)

20170912a_alesisfusioncontrols

Alesis FusionのROMプリセット1を弾くこの連載、そろそろ終盤に差し掛かってきた。上の写真は、ベンダーとモジュレーションホイールである。本当はホイールではなく、ホイール状のレールの上にスライダー状のものが動いていて、レールの中身は、値に応じて発光する。上の写真では両方とも最大に光らせてみた。

私は最初に買ったシンセがヤマハのCS40Mで、ピッチベンドもモジュレーションもホイールであった。ただ、ピッチベンドにバネは仕込まれていなかった。その次がDX7で、これはピッチベンドにバネがあった。そのせいかどうか、やはり、ホイールがしっくり来る。コルグのジョイスティックや、ローランドの逆Tレバーは、悪いとは言わないけれど、私が楽に操作できる操作子ではない。コルグのminilogue、monologueは、いいシンセだとは思うけれど、スライダーと呼ばれる操作子は、好きになれない。

Alesis Fusionは、コンパクトで、鍵盤がしっかりしていて、ベンダーとモジュレーションが使いやすく、ペダルの実装も、今のところ問題を感じていない。処理性能が十分あるのか、ベンダーやモジュレーションなどに対する反応がよい。画面は見やすい。ボタンはしっかりしていないように見えるし、押した感触もグニュっとしているが、押したつもりが押されていなかった、ということはこれまでなかった。弾いていて、気持ちのいいシンセである。

L-1 Pim's May Trix


「20170912a_PimsMayTrix.mp3」をダウンロード

アナログモデリングで、カテゴリーはパッド。ただ、パッドにしては強いよな、と私は思う。カテゴリーについての考え方が、私とは少し違うのかも。ベロシティ、モジュレーション、アフタータッチによく反応し、いろんな音が出せるプログラム。ただ、その分弾くのは難しい。

L-2 Charge PWM!


「20170912b_ChargePwm.mp3」をダウンロード

これもアナログモデリング。Fusionのアナログモデリングはなかなか見どころがある、と思う。私は以前アナログモデリングのシンセになかなか手を出しにくくて、EX5のAN音源(最大2音)くらいしか持っていなかったが、ClaviaのNord Rack 3を中古で買ったころからたががはずれ、今ではアナログモデリングのシンセがいくつあるか、数えるのがおっくうなくらいである。Fusionのアナログモデリングは、エフェクターがいいんじゃないかなあ、と思う。

L-3 Super Euro Synth


「20170912c_SuperEuroSynth.mp3」をダウンロード

これもアナログモデリング。思い切りディレイがかかっている。弾いた感じより、録音すると元気がないように感じるのは、私がヘタなせいだろう。

L-4 Staircase


「20170912d_Staircase.mp3」をダウンロード

これもアナログモデリング。アルペジエイターがかかっていたのでそれを使ってみた。これはパッドと呼ぶべきなのだろうか。

L-5 Dark Moon Side


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これまたアナログモデリング。モジュレーションホイールがフィルターのカットオフとレゾナンス、LFO3からピッチのアマウントにかかっており、ホイールを上げることで面白く音が変化する。LFOの1と2も使われている。これは効果音だろ、と思う。

L-6 Metorgan


「20170912f_Metorgan.mp3」をダウンロード

FMで作られたパッド。FMというとDX7、と思いがちだが、他社も意外と同等の機能を提供している。コルグ、DSI、Clavia、Studiologic(Waldorf)、そしてAlesis。AlesisのFMは、また独特な味がある。エフェクトのせいかもしれないが。

L-7 Oxide


「20170912g_Oxide.mp3」をダウンロード

これもFMパッド。高域のシャリシャリ感がFMっぽく、なおかつアレシスぽくって素敵。

L-8 Little Lost Crows


「20170912h_LittleLostCrows.mp3」をダウンロード

もう一つFMパッド。ここまで紹介したパッドカテゴリーの8音色は、アナログモデリングとFMで、PCMがない。がんばってるね。

M-1 Devine Strings


「20170912i_DevineStrings.mp3」をダウンロード

FM音色。モジュレーションホイールを奥に押し込むと発音しない。そこから弾いてくることでスイープが得られる。ここから8音色は「Synth FX」カテゴリーなのだが、効果音というよりは、コルグのモーション音色に近いと思う。ただ、そのモーションが、モジュレーションホイールなどにより、マニュアル制御になっているものが多い。

M-2 Padmover MW


「20170912j_PadmoverMw.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールで動くパッド、ということなんだろうけど、そんなに動かないぞ、と思いながら弾いた。アナログモデリング。

M-3 Soft Pad


「20170912k_SoftPad.mp3」をダウンロード

アナログモデリング音色。モジュレーションホイールはビブラート(風)のものになっていて、使いやすい。いい感じで揺れる音。好きです。

M-4 Compleat Pad


「20170912l_CompleatPad.mp3」をダウンロード

アナログモデリング音色。ちょっとホーンっぽいところが特徴か。

M-5 Solid Pad


「20170912m_SolidPad.mp3」をダウンロード

これもアナログモデリング。シュワシュワ言ってますね。特徴がないと言えばないけど、でも、なんか、使えそうかも、と思う音。

M-6 Sweeper Pad 1


「20170913a_SweeperPad1.mp3」をダウンロード

これまたアナログモデリング。なんか音程が違うなー、と思ったら、ペダルで音程が変わるという激烈なプログラミングがなされていた。

M-7 Drama


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これまたアナログモデリング。シリアスなドラマが始まりそうで、ちょっと怖い。

M-8 Sync The HP Filter


「20170912p_SyncTheHpFIlter.mp3」をダウンロード

これまたアナログモデリング。このカテゴリーの8音色は、1個がFMで、あとは全部アナログモデリングだ。あっぱれ。

N-1 Koto Mood


「20170912q_KotoMood.mp3」をダウンロード

ここから8音色は「エスニック」カテゴリー。これは日本の琴ですね。ピッチベンドは、私はやはり縦方向が使いやすい。

N-2 Dynamic Dulcimar


「20170912r_DynamicDulcimer.mp3」をダウンロード

ダルシマーってどんな楽器だっけ?

N-3 Celtic Harp


「20170912s_CelticHarp.mp3」をダウンロード

ケルトのハープと言われても、もう、まったく知識なし。

N-4 Thai Bell Ensemble


「20170912t_ThaiBellEnsemble.mp3」をダウンロード

きれいすぎやしませんか。

N-5 Exotic Zither


「20170912u_ExoticZither.mp3」をダウンロード

チターと言われても、もう、まったくアイデア浮かばず。

N-6 Imperial Opiates


「20170912v_ImperialOpiates.mp3」をダウンロード

阿片ですか。うーむ。そういえば、そういう戦争あったなあ。

N-7 Casbah Minstrel


「20170912w_CasbahMinstrel.mp3」をダウンロード

北アフリカ、カスバの吟遊詩人。と言われても…。

N-8 Uillean Pipes


「20170912x_UilleanPipes.mp3」をダウンロード

G2より下で通奏低音が鳴るので、それを押さえつつ、右手でメロを弾いてみた。通奏低音の立ち上がりに時間がかかるのが、なんかリアル。

H2

2017/09/12

Alesis FusionのROMプリセット1のH-1~K-8(Brass, Reed, Pipe, Lead)

20170911b_alesisfution6hd

前回に引き続き、Alesis FusionのROMプリセット1に含まれる音色を紹介する。今回は管楽器が中心。私は小学校の時にトランペット鼓笛隊に入り(シンバルと大太鼓だったが)、中学の吹奏楽部ではトランペットを吹き、高校以降はフレンチホルンに転向し、会社に入ってしばらく、くらいまでは吹奏楽やオケに参加していた。そんなわけで、管楽器はどれも懐かしい。楽しく弾けた。うまいかどうかはともかくとして。

H-1 Big Stereo Brass


「20170911q_BigStereoBrass.mp3」をダウンロード

普通に素敵なPCMブラス。シャリシャリ感がいい。モジュレーションホイールでかかるビブラートもいい感じ。

H-2 Big Classical Brass


「20170911r_BigClassicalBrass.mp3」をダウンロード

ホルンとトロンボーンが感じられるブラス。リバーブが深めであるのがアレシスらしい。ビブラートはきれい。

H-3 Trumpet


「20170911s_Trumpet.mp3」をダウンロード

この音色はモジュレーションホイールとアフタータッチのアサインがないように思う。ビブラートを意図してかけることはできないのだが、ディレイでほどよくかかっている気もする。リバーブがアレシスっぽい。

H-4 Harmon Mute Trumpet


「20170911t_HarmonMuteTrumpet.mp3」をダウンロード

中学生のころ、日本楽器浜松店にミュート(消音器)買いに行ったっけなあ。紙のミュートを選んだけど。

H-5 Trombone


「20170911u_Trombone.mp3」をダウンロード

ピッチベンドの使い方がヘタで、音痴になってしまった。

H-6 French Horn


「20170911v_FrenchHorn.mp3」をダウンロード

大学生の時、自分が通っているのとは違う大学の有志オケにエキストラで行って、「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏した。冒頭がホルンのソロだった。上の音域でふーふーいう感じ。それをシンセで弾けて嬉しい。調性は正しくないかもしれないが、会心のでき。

H-7 Brassalog


「20170911w_Brassalog.mp3」をダウンロード

アナログモデリングのブラス。この録音ではおとなしい感じになってしまったが、モジュレーションホイールを上げるともうちょいハデになる(録音時には気付かなかった)。リバーブが音を決めてるな、と思う。

H-8 2-Pole Saw2thBrass


「20170911x_2PoleSaw2thBrass.mp3」をダウンロード

先ほどの音と同様に、アナログモデリングのブラス。これも、モジュレーションホイールのシカケに気付かず、地味な音で弾いてしまった。

I-1 1st Clarinet


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高校生の時に中古を買ってもらったエレクトーンD-30には、クラリネットのトーンレバーがあり、けっこう好きだった。シンセの矩形波でクラリネットを作るのも好き。PCMのクラリネットも好きである。Alesis Fusionは、ベンドとビブラートのふるまいがスムーズで、弾いていて気持ちがいい。新しく性能の高いDSP(Digital Signal Processor)を使っているためだろうか。

I-2 Lyrical English Horn


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ここから、イングリッシュホルン、オーボエ、バスーンと、ダブルリードが3つ続く。最初の128音色に、これを入れたかったというのは、作った人の主張なんだろうなあ。

I-3 Oboe Soloist


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ディケイが特徴的なオーボエ。自分で作る時はサスティンレベルを上げて作ってしまうことが多いが、こういう手もありだな、と思った。

I-4 Bassoon


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ダブルリードの楽器は高価で、中学だとなかなかそろえることができなかったりする。高校にはあったっけ。

I-5 Sultry Alto Sax


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蒸し暑い、官能的なアルトサックス、だそうな。ピッチベンドの使い方が悪く、音痴になってしまった。

I-6 Expressive Sax


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アルト的に弾いてしまったが、もう少し下でテナーっぽく弾いてもよかったかもしれない。

I-7 BariSax


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こんな低い音、出ないかもしれないが…。でも、私としては、うまくできた録音である。

I-8 Woodwind Ensemble


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波形は「Ebony Flute」と「Tape Flute」なので、カテゴリーは「Pipe」にすべきではなかったろうか。

J-1 Ebony Flute


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最高とは言わないが、いけてるフルートだと思う。ベロシティは、弾き間違えると音を伸ばしている間に修正がきかないので、もうちょっと抑制した方がいいかな。

J-2 Tape Flutes


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メロトロンのフルート。複数形になっているのが、そうだよね、と思わせる。そんなわけで、複数の音で弾いてみた。

J-3 Irish Pipe


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この音は、モジュレーションホイールを押し込むと音が丸くなる。そういうプログラムがいくつかある。慣れなくて使い方が難しいのだが。

J-4 Tongue of Pan


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パンフルートというと、KORG T2や、ローランドのSC-33を思い出す。SC-33のパンフルートは使い勝手がよく、デモ段階でボーカルの代わりとして使うことも多かった。

J-5 Shaku Jack


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これまで尺八の音をうまく弾けたと思ったことがないのだが、今回は、自分史上では、一番うまく弾けたと思う。一つの理由は、藤原道山のSACDを聴いたから。もう一つは、Fusionのこの音色が、ベンドとモジュレーションホイールがよく効き、リバーブもらしくて気持ちがよかったから、だと思う。尺八は、研究する価値があるかも。

J-6 Rainforest Recorder


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中域だと太さが好ましいんだけど、高域に行くと、強過ぎてエクスプレッションペダルで音量を制御したくなる。弱めるのはできるから、いい音と言えるかも。

J-7 Modeling Lead


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リード(reed)モデリングの音。うーむ、管楽器モデリングは、どの会社のものも、なかなか難しいんだよなー、と思う。PCMの方が、本物に近く聴こえるんだよね。それでも、モデリング音源、好きです。

J-8 Bottled Light


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「Synth Voice」をメインに「Bottle Blow」のアタックを付け加えた音。ハイファイなメロトロンサウンド、かな。

K-1 Sawtooth Lead 1


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アナログモデリングのシンセリード。モノの挙動も正しく、気持ちのいい音。ここから紹介するLeadカテゴリーの8音色はすべてアナログモデリング。

K-2 PWM Lead 1


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これって、PWM(Pulse Width Modulation)なんでしょうねぇ。よくわからんけど。

K-3 70's Lead !


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オシレータが離れて鳴っていて、ポルタメントがかかっている、それが70年代風?

K-4 Sine Lead


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オクターブ違いのオシレータが3つ鳴っている。オシレータが3つの機種はそんなに多くないので、ユニークかも。

K-5 Prophetic Sync Lead


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オシレータシンクの「ギュオーン」は、私のボキャブラリーにない音で、弾くのが難しい。

K-6 Someday Soon


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これがリードトーンかと言われると疑問だが、気持ちのいい音。

K-7 Baked Beings


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ディストーションギターに対抗するための音、かな?

K-8 Super Synth


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モノフォニックなので、そのまま弾いたけれど、ポリフォニックにして和音を弾いた方が迫力がある。

H2

2017/09/11

Alesis FusionのROMプリセット1のF-1~G-8(Strings, Ensemble)

20170911a_alesisfution6hd

Alesis Fusionのプリセットを弾く、第4回である。今回はストリングスとアンサンプル。Alesisらしい音で、どれも似ていると言えば似ているが、でもそれなりにバリエーション感があり、即使えそうな音がたくさんある、と思う。シャリシャリ感が独特でいい。好きである。

F-1 Arco-Marcato Strings


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持続音と減衰音の両方を弾き分けられる音、と思われる。そういうことをしたいかどうかは考えものだが、でも、一つの音で済ませられるかもしれない。 米国西海岸らしい(Alesisの創業地はハリウッドだったらしい)、明るい、乾いたサウンド。本物に似ているようで、でも似ていないようでもある、シンセらしい音。

F-2 Bright Violin


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ピークでノーマライズしたら大きくなった、ということは、意図しないピークがあまりないってことね。モジュレーションホイールでビブラートがかかる。エフェクトのせいか、そのビブラートに味がある。ベロシティで音量が大きく変わるが、弾きやすさという点でいうと、変化量を削った方がいいかもしれない。

F-2 Bright Contrabass


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バイオリンの次に用意するのは通常セロだと思うのだが、このプリセットではコントラバスである。コントラバスのボウイングは、ちょっと珍しいかも。ビブラートやベロシティのレスポンスは、上のバイオリンと同様である。

F-4 Concert Harp


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おいおい、もうハープかよ、と思う。ディレイが大きくかかってフワフワ感があり、ハープってこんな音だっけ?と思う。ハープは弾き方がわからない。とりあえず、サスティンペダルを踏んで下から順番に音を重ねてみた。

F-5 Pizzicato Symphonique


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これもディレイが重い。何を弾くか悩んだ。といっても数分である。ゆっくり考えていたのでは、いつまでたっても終わらない。

F-6 High Mello Strings


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使っている波形は「Tape Strings」なので、メロトロンをイメージした音であろう。それにしちゃ、けっこうハイファイに仕上げてあるのね。

F-7 Symphonos


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シンセにおけるエフェクターの重要さを改めて考えさせてくれる音。Alesisらしい!と嬉しくなる。

F-8 Euro Strings


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サンプルではなく、アナログモデリングによるストリングス。ここではちょっとひねった弾き方をしたが、普通に白玉を弾いても美しい。Fusionのアナログモデリング、けっこういいのではないか、と今のところ思っている。自分で実際に音を作ってみたわけではないが。

G-1 Ooh Meets Oz


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編集画面を見ると、「Vocal Ooh」と「Vocal Ahh」が使われている。使いやすい人の声。音域も広い。

G-2 Boys Choir on Tape


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メロトロンの少年合唱。ハイファイに仕上げてあるのがユニーク。

G-3 Fragile Spacechoir


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弱々しいところに良さがある。使ってみたい音。

G-4 Babylon Choir


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古代メソポタミアのバビロンでどんな風に歌が歌われていたか、知るよしもないと思うのだが、でも、この音好き。

G-5 Zipper Pad


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アナログモデリングのパッドで、モジュレーションホイールでポコポコいうので、それを使わずばなるまいということで、鍵盤を弾いているのは右手だけ。Fusionのアナログモデリング、面白い。

G-6 Roman Choir


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人声はコルグがけっこういいんだけど、Alesis Fusionもなかなかいけてる。

G-7 Cloud Formations


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「Eboby Flute」と「Overdrive Lead Guitar」で構成されている。減衰が速い。

G-8 Saturn Seven


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未知なる宇宙への憧れをかき立てる音。

H2

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