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カテゴリー「Apple」の30件の記事

2021/01/12

macOS Big Surその4:Roland UA-S10とKORG nanoKEY Studioを試す

MacBookを持ち出して音楽制作ができるか、持ち出し用のオーディオインタフェース「UA-S10」と、持ち出し用MIDIキーボード「nanoKEY Studio」を接続して動くかどうかを試した。

UA-S10はオーディオ装置として認識され、音の再生ができた。ヘッドホンで音楽を聴け、ソフトシンセを弾ける。UA-S10のダイヤルで音量調整ができる。

20210112g_rolanduas10found

しかし、UA-S10のコントロールパネルは動かない。

20210112h_rolanduas10controlpaneldoesnot

惜しい。実に惜しい。ただ、この状態でも、シンセを弾いて録音する程度のことはできるのではないかと思う。

KORG nanoKEY Studioは、以前のドライバーが残っている状態だとダメなようで、以前のドライバーをアンインストールし、OS標準ドライバーで認識させたら動いた。

KORG KONTROL EDITORは、Catalina用に更新されたものが動くようだ。

20210112i_korgkontroleditoronmacosbigsur

とりあえず、昨年持ち出した時と同じ機材でいいかな、と思う。

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macOS Big Surその3:リモコンできない機器を手元に移動

20210112f_3rackeddevicescamefromt

macOSをMojaveからBig Surに更新した。クリーンで入れるつもりがそうはならず、まあそれならそれでいいか、と、動かないソフトを消す作業を始めた。

古いMicrosoft Officeは思った通り動かなかった。CleanMyMacは動かず、これは今後も必要な気がしたので更新料3986円を支払った。仮想マシンソフトのParallelsは今回は更新しないで、Windows仮想マシンも消去した。SSDの空き容量を多くしたかったからだ。

音楽関係では、t.c. electronic Reverb 4000のリモコンソフト「Icon」、ヤマハSPX2000のリモコンソフト「Studio Manager」が動かなかった。Proteus 2000のエディター「prodatum」も動かなかった。Reverb 4000とSPX2000は使い続けたかったので、手が届く位置に移した。それが上の写真である。

Appleのソフトである「Logic Pro」「Compressor」は動いた。バージョンアップもした。RME AudioのFireface 800は対応ドライバーが提供されていて、それを入れた。ローランドSYSTEM-8も対応ドライバーが提供されていて、それを入れた。SYSTEM-8は現行機種だからまあ当然としても、Fireface 800を今でもサポートするRMEは偉い。

KORG Collectionは、試した限りは動くようだ。RolandのソフトシンセPROMARS、SH-101、SH-2、SYSTEM-100はアクティベーションができなくて焦ったが、Roland Cloud Managerで入れ直したら、なんとか動くようだ。ZENOLOGY LiteとZEnbeatsとSYSTEM-8(購入してないのでライブラリアンとしての利用)も大丈夫そうだ。

Hosting AU、SysEx Librarian、MidiPipe、MIDI Monitor、foobar2000、ヤマハのMOTIF-RACK XS Editorも大丈夫そうだ。Firefox、Google Chrome、CotEditorも動いているようだ。

今日はやる気が起きない日であるが、少しは作業ができた。

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macOS Big Surその2:クリーンにはならなかった

20210112c_macosbigsurinstalled

MacBook Pro(Mid 2014)にmacOS Big Surをインストールできた。1時間くらいでできたかな。

ログインして驚いたのは、以前の環境が残されていたことだ。クリーンにするつもりだったのだが。そのために、SSDの空き容量は乏しいままである。

20210112e_storageusage

ドックに入れたアプリケーションソフトのアイコンは、バツマークが付いたものがいくつかある。これらは、たぶん32ビットアプリケーションであったのだろう。

20210112d_somedockitemscannotusable

どれが動いてどれが動かないか、少しずつ試していかねばならない。ふぅ。

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macOS Big Surをインストール

20210112a_macosbigsurupdaterecommended

久しぶりにMacBook Pro(Mid 2014)に電源を入れて、更新作業をしようと「ソフトウェア・アップデート」画面を開いたら、「macOS Big Sur(11.1)」への案内が表示された。今使っているのはMojave(10.14)で、Catalina(10.15)への更新はしていなかった。32ビットアプリが動かないと聞いていて、現在使っているアプリケーションソフトウエアのかなりの部分が使えなくなることが予想されたからだ。

考えた。Mojaveを使い続けるべきか、Big Surに移行すべきか。

現在使っているMojaveでは、音楽と仕事関連のソフトを満載した状態を維持できる。Big Surに移行すると、これまでと同じ作業はできなくなるだろう。その一方で、Mojaveの環境に飽きが来ているのも事実である。家で仕事をする際はWindows機がメインで、MacBook ProはWindows機が壊れた時、他のところへ移動しなければならない時の非常用だ。非常事態は、ないとは言わないが、確率がどれくらいかというと、うーむである。

Mojaveの現在の状態ではいろいろなものを詰め込んでおり、256GBのディスク(SSD)にあまり余裕がない。いっそのこと、現在の環境のすべてを捨ててやり直すか、という気もしてきた。買い物にお金を使わずに、新しいパソコンを買った気分を味わえるかもしれない。

2014年のMacBook Proであるので、そろそろ延命フェーズである。移行できるうちにOSを新しいものにしておいた方が、セキュリティパッチを長く受けられる可能性はある。

後ろ向きで迷うより、やってみた方がいいよね。と、Big Surを入れてみることにした。

20210112b_reinstallmacosbigsur

タイムマシンのバックアップをSDカードに取り、SDカードは外した。電源と有線LANだけをつなぎ、「macOSを再インストールする方法」に書いてあった「option + command + R」キーを押して起動する方法をやってみたら、上の写真のように、「mac OS Big Surを再インストール」という選択肢が表示された。

さて、どうなることやら。

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2020/11/29

Roland JP-8000とApple Drummerで「二人組」

20201129a_twosomelogictracks

昨日に続き、ローランドJP-8000のベースで1曲。

Twosome

JP-8000のプリセット・パフォーマンス「P12 Fizzoid Bass」を弾き、Apple LogicのDrummerを加えた。Drummerでエンディングを作るのに、これまでは同じドラムキットを用意してエンディングを自分で打っていたのだが、もっと簡便な方法があるはずだと思ってインターネット検索をしてYouTube動画を見た。なんと、伸ばすだけでよいらしい。すごいなぁ。

中間で出てくるシンセベースの連打は、MIDI同期させたアルペジエーターである。JP-8000のアルペジエーターはノートを吐くので(設定変更はできるかどうか知らない)、それをLogicに記録した。

JP-8000のフロアノイズはやっぱり高い。今回の曲は、もっとすっきりした音であったのだが、レベル上げの過程でつぶれた感じになってしまった。うまい方法がないものだろうか。低域をもっとカットすべきだったのだろうか。

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2020/10/20

Apple Logic Pro X Instrumentsのページを作成

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アップルのDAW(Digital Audio Workstation)ソフト「Logic Pro X」のソフトウエア音源の記事をまとめて1ページにした。本ブログの記事をベースにしていて、それをまとめるだけなのだが、なかなかに手間がかかる。

Apple Logic Pro X Instrumentsのページ(日本語)

Apple Logic Pro X Instrumentsのページ(英語)

Google翻訳のおかげで英訳のスピードは少し上がったが、英語を見ていると頭が痛くなり、長時間の作業は辛い。ふぅ。

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2020/10/06

Apple Logic EFM1で「凪(なぎ)」

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さあ、今回の旅で書いた曲はこれが最後だ。ふぅ。

Calm Afternoon

Logic内蔵音源「EFM1」の「Calming」という音色の独奏。EFM1は2オペレーターのFM音源のようで、パラメーターは少ない。FM音源のパッドを大変に好きで、この音色で弾き始めてしまった。ヤマハSPX2000で「CLASSY GLASSY」を、t.c. electronic Reverb 4000で「New Age Hall」を付加した。

眠くなる曲だ。

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Apple Logic Vintage Clavで「湖畔を歩く」

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MacBook、UA-S10、nanoKEY Studioの組み合わせでソフトシンセを弾いて作った曲、この曲を含めて2曲。あと少しである。がんばろう。

Lakeside Walking

Logic内蔵音源「Vintage Clav」の「Vintage Clavinet Two」を弾いたもの。最初に左手パートを入力し、次に右手パートを重ねた。左手パートを左手だけで弾ける人は、独奏でいけるだろう。私にはちょっと難しいと思う。テンポをキープできる気がしない。

同じソフトシンセを2トラック用意し、左右に振っている。分離をよくして聴きやすいように、である。もちろん、本物を独奏したらそんなことはできない。

t.c. electronic Reverb 4000の「HomeRoom <M5k>」を、ディケイ0.56秒でかけた。ヤマハSPX2000でアンプシミュレーターも使った。最初はインサーションで使ったら、元々のワイドレンジな感じがなくなってしまった。センドリターンでほんの少しだけ付加した。

クラビネットの音は苦手で、これまであまり使ったことがない。今回も、やろうかどうしようか悩みつつ、とある湖の周りを歩いていたら、なんとかフレーズが出てきた。

クラビネットの独奏って、聴いたことがあったかなぁ?

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Apple Logic Vintage Mellotronで「静かな教室とフルート」

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出先にMacBook、Roland UA-S10、KORG nanoKEY Studioを持っていって作った曲がまだある。

She Was Playing Flute In Quiet Classroom

メロトロンフルート独奏。どのように作ったのか忘れた。たぶん、右手を先に録音し、後でベースを加えたのだろう。素の音もきれいだったので迷ったが、ミックス時にt.c. electronic Reverb 4000で「HomeRoom <M5k>」をディケイを5.1秒に長くして追加し、ヤマハSPX2000でCLASSICバンクの「SYMPHONIC」を追加した。

メロトロンの音色というのも苦手で、これまで使ったことがなかった。苦手克服月間である。

高校3年の年明けは、私が通っていた高校は受験モードになって授業はほとんどなかった。大学の入学試験に集中しろということだ。私は徒歩15分くらいと距離が近かったので、昼間は学校に行ってだれもいない教室で受験勉強をしていた。ずっと家にいると気が滅入る。

どこかから、フルートの音が聞こえてきた。吹奏楽部の高校2年は定期演奏会が近く、だれもいない教室で練習していたのだろう。そちらへ歩いていって声をかけるのはためらわれた。

そんな思い出。

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2020/10/05

Apple Logic Vintage Electric Pianoで「Become Elderly」

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モバイル環境で作った曲の続き。前回の「Vintage B3」に続き、Logic内蔵音源のエレピ「Vintage Electric Piano」を試した。

Become Elderly

KORG nanoKEY StudioでApple Logicの内蔵音源「Vintage Electric Piano」の「Classic Electric Piano」を弾いた。音色は多少編集したかもしれない。左手でSUSTAINボタンを押しながら右手で弾いた。おおむね2オクターブに収まる範囲で弾いたが、最後の上昇音は、戻って上がり、シーケンサーで1オクターブ上にトランスポーズした。

自宅に戻って本日、t.c. electronic Reverb 4000で「Large Hall」を、ディケイ3秒にして追加した。dbx QuantumでEQとコンプをかけてMR-2000Sに録音。フルデジタルである。

ぷっつんぷっつん雑音が入り、録音を3回やり直した。音量上げをやった段階で気付くので始末が悪い。結局、Logicの音源のフェーダーを下げるのが効果的だったようだ。音量上げはほんと難しい。

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