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カテゴリー

カテゴリー「Apple」の42件の記事

2022/04/23

MacBookの再インストール続く

MacBook ProでRME AudioのFireface 800が使えなくなった件で、復旧作業を続けている。

Mac - すべてのアプリケーションの実行を許可」というページを参考にして、

sudo spctl --master-disable

を実行し、下の画面のように、「すべてのアプリケーションを許可」という選択肢が表示されるようにして、それを選んだ。

20220423b_macsecuritysetting

Firefaceのドライバーが不許可にならないよう、お祈りとしてこの作業をした。

続いて、ヤマハMONTAGEとローランドINTEGRA-7のドライバーを入れた。Firefaceが動かない場合、これらを使おうと考えているため、これらが無事に動くことを確かめたかった。それに続いてFireface 800のドライバーを入れた。3つを認識した様子が下の図である。

20220423c_macaudiomidisettingaudiodevice

で、その後、使いたいソフトウエアをダウンロードしてインストールしているが、道のりは長い。ふぅ。

H2

Apple MacBook ProがFireface 800のドライバーを不許可事案、長引く

20220423a_macosbigsurreinstall

昨日、KORG Collectionの更新をかけたらMacBook ProがFireface 800のドライバーの動作許可を取り消した。Fireface 800が使えないと困るので、MacOS Big Surの再インストールをし、Fireface 800のドライバーが一度は入った。

ところが、ヤマハMONTAGEのドライバーを入れたら、Fireface 800のドライバーがまた不許可になり、動かない。上の写真は、朝に再度Big Surのインストールをしている様子である。Big Surの再インストールも、時々変な画面が出て止まって無理に電源を落としたりしていて、とても怖い。

とりあえず、Big Surが起動するところまでは持ってきた。256MBのSDカードをTime Machineに提供してTime Machineを有効にし、手動でスナップショットを取りながら、周辺機器のドライバーを入れてみようかと思っている。

ただ、Fireface 800のドライバーが不許可になることが繰り返されるようなら、別の対処を考えなければならない。

どうしようか考えて、これでいこうかな、と思い付いたのは、押し入れにあるRoland FM-186(2台目)を出してきて、その出力をモニタースピーカーとdbx Quantumに送ることだ。オーディオインタフェースは、ヤマハMONTAGEまたはローランドINTEGRA-7でよかろう。FM-186からエフェクトのセンドリターンを1つ回せるので、それはLexicon PCM 81がいいかもしれない。

トラブルになった時に慌てて買い物をすると失敗しそうなので、とりあえずは、手持ちの機材で何とかしよう。

H2

2022/04/22

KORG Collectionを更新、macOS Big Sur再導入へ

20220422a_korgcollectionvst3

Windows機でKORG Software Passを起動したら、Legacy Cellを除くすべてに更新があった。今回の更新の大きなポイントは、VST3対応、Mac M1対応、であるようだ。Windowsで、更新後にCakewalkを起動してプラグインシンセを見たのが上の図。VST3とVST2の両方があるものもあるが、VST2だけのものもあるし、VST3だけのものもある。うまく動いているのかどうかは謎。

MacBookも更新したのだが(こちらにはLegacy Cellの更新もあった)、更新したせいなのか、Fireface 800のドライバーが不許可になり、認識しない。RME Audioのサポートページには、何度かドライバーをインストールしていると「許可」ボタンが出ると書いてあるが、出ない。あきらめて、macOS Big Surの再インストールをしている。やれやれ。

Macが好きだとも、言えないねぇ。

H2

2022/04/17

Yamaha MONTAGEでApple Logicを制御

20220417a_logiccontrollerassignmentforya

机の左側にあったヤマハMONTAGE 6を右側に移し、机の右側にあったコルグKRONOSを左側に移した。

机の左側はメインのWindowsマシンの領域で、CakewalkをX-Touch Oneで制御できるようになった。一方、右側はコントロールサーフェスに当たるものがなく、斜めに置かれたMacBookのキーを押さなければならない。それほど遠いわけではないのだが、やはり、MONTAGEで制御すべきではないかと思うようになった。ダイアルでカーソルを左右に動かすのは、一度やるとやめられない。

上の図は、Trackモードにした時に使えるF1~F8ボタンのアサインである。Logicはズームの調整をマウスで行うのが難しい。それを中央に近いF5~F8に割り当てた。録音失敗時に押すアンドゥをF3、その右のF4はリドゥにした。F1はインスペクタの表示/非表示、F2はピアノロールの表示/非表示にした。

MONTAGEは、Logicについていえば、使いでのあるコントロールサーフェスだと思う。Cakewalkを動かす方法はないものだろうか。

H2

2022/03/26

KORG Collection miniKORGなどで「お迎えが来るまで」

20220326g_korgcollectionminikorgtrileadh

先日紹介したモバイルセットで打ち込んだ曲。

Until Being Picked Up

miniKORGで最初に出てきた「TriLead」をnanoKEY2で弾いていた。nenoKEY2は2オクターブしかなく、その一番上のCから「CBGE」と弾いたものが気に入って、それをふくらませた。リバーブを切ってディレイをかけ「TriLeadH1」として保存。Aメロ、Bメロ、Cメロと作り、伴奏を考えた。

Alchemyの「90s Wave Sequence」を同期させ、ぎこぎこという伴奏を付けた。ベロシティによる音色変化が大きく、nanoKEY2でうまくは弾けなかったため、ベロシティは編集して同じ値にした。最後のロングトーンは、同じ音色を別トラックに入れ、ランダムの変調を切り、緩い正弦波で変調をかけたものを弾いた。

後奏のソロはnanoKEY2で弾き、トリルがあったためクォンタイズはかけられなかった。タイミングが甘いところも散見されるが、私にしてはまともな方だろう。

それで終わってもよかったのだが、Drummerを立ち上げたら出てきたSocalのhalfpipeの単純さがそれで満足だったので、それをはめた。

Cメロからイントロに戻るところで1拍アキを入れたのだが、そういうことをするとDrummerはわけがわからなくなるようで、うまく再開させることができなかった。結局、そこまで作ったDrummerのトラックをMIDIノートに変換し、そこからコピーして貼り付けてなんとかした。

安いイヤホンでミックスするのも気が進まなかったので、ミックスは自宅に帰ってからすることにした。

3音色をFireface 800の別チャンネルに出した。トータルでLexicon PCM 90の「P0 0.9 Small Church」をかけ、リードトーンの内蔵ディレイは切り、ヤマハSPX2000の「STEREO DELAY」をかけた。SPX2000の出力はPCM 90にも回した。

ビルトインオーディオ出力とソフトシンセで、ある程度は楽しめますな。

H2

2022/02/14

Macにlibfdk_aac付きのffmpegを入れる

20220214b_ffmpegwithlibfdkaaconmac

Webサーフィンしていて、「macでffmpegでlibfdk_aacを使う」という記事を見付け、MacBookに入れてみるか、と始めた。

Homebrewをインストールし、先ほどの記事の手順でやってみたが失敗。状況に何らかの変化があったようだ。GitHubでhttps://github.com/varenc/homebrew-ffmpegを見付け、そちらのコマンドラインを参考にして、何とかインストールできた。上の図のように、Windows上と同じコマンドでWAVファイルからm4aファイルを作成できた。

世の中、いろいろとあるもんですなぁ。

H2

2021/06/18

Apple Logic ProでYamaha MONTAGEのコントローラーアサイン設定

20210618c_applelogicprocontrolsurfacecon

Windows上のCakewalkでMackie Control(実態はFA-06)の設定をし、Mac上のLogic Proでも設定をするか、と思い立った。

MONTAGEで「Remote」モードの「Track」モードにすると、シーンボタンがMackie ControlのF1~F8になる。上の図のようにアサインした。F1はインスペクタの表示/非表示、F2はピアノロールの表示/非表示、F3は横方向に縮小、F4は横方向に拡大、F5は縦方向に縮小、F6は縦方向に拡大、F7はリージョン/イベントを再生ヘッド位置で分割、F8はアンドゥだ。

これ以外に使える操作子は、曲頭、戻しと送り(押すごとに速くなる)、録音、停止、再生というトランスポートの6ボタン、ダイアルによるカーソルの横方向移動、上下左右ボタン(上下はトラック選択で使えるが意味があるのかは謎、左右は有効な局面をまだ見付けていない)、トラックのセレクト、ミュート、ソロ、録音待機ボタンである。トラックの音量とパンも調整できる。

他にもアサインできるようなのだが、とりあえず、現状ではお腹いっぱいだ。

CakewalkLogicでも、ピアノロールのズームイン/アウトは、マウスでやるのが面倒だと思っていた。ショートカットキーもあるのかもしれないが、Qwertyキーボードは必ずしも一等地に置かれてはいないので、シンセのボタンでできる方が楽だ。

こういうことをしていると、配置するキーボードが固定されそうで、それもちょっと怖い。

H2

2021/06/11

MOTU MIDI Timepiece AVをmacOS Big Surで使う

20210611a_motumiditimepieceav

MOTU(Mark Of The Unicorn)のMIDIインタフェース「MIDI Timepiece AV」を、macOS Big Sur(11.4)に接続して使うことができた。Big Sur向けのドライバーがなかなか出なかったのだが、2021年6月8日付けで出ているのに気付いて、今日インストールし、うまくいったというわけだ。

MIDIスタジオ画面に「MIDI Timepiece AV」が表示されている。

20210611b_macosbigsurmidistudio

設定変更ソフト「Clockworks」も動いているようだ。

20210611c_motuclockworksfoundmiditimepie

MOTUのBig Sur関連ドキュメントでは、MIDIインタフェースの対応機種は「MIDI Express XT、MIDI Express 128、micro express、micro lite、FastLane」となっている。それでも、旧機種であるMIDI Timepiece AVが動いているようであることは大変に嬉しい。

このMIDIインタフェースを私は大変に気に入っているのだが、Windowsのドライバーは2013年5月から更新されておらず、UWP(Universal Windows Platform)MIDIには対応していない。MME(Multimedia Extension)MIDIのみの対応である。まあそれでも悪くはないのだけれども、ちょっぴり残念なので、できればそちらも更新を望みたい。

MacBook Proでは、使えるようになったようだぞ。

H2

2021/05/27

Yamaha MONTAGEとSPX2000をmacOS Big Surで使う

スピーカースタンドを購入し、それを部屋の奥に入れるために、その手前にある、机右側の機材をどかす必要が生じた。すべての配線を外して片付けた。こういう時に、既存の配線を少しでも残そうなどと考えると、配線につまづいて転んだり、機材をひっくり返したりすることがあり、とにもかくにも、全部外すのが最も安全である。

せっかく外したのだから、と機材の再配置を考えた。現在はこんな風になっている。

20210527b_yamahamontage6connectedtomacbo

Eve Audio SC307は、以前はもう少し高い位置にあった。「ツィーターを耳の高さに」と誰かが書いていて、それに近付けようとしていたのだった。しかし、まともなスタンドがあるわけではなく、ありあわせのラックを積み上げているだけなので、その強度が頼りなく、音に悪影響がある気がしていた。そのため、SC307の位置を少し落とした。

以前はUltimateの1本キーボードスタンドを使っていたが、今回4本脚のものに戻した。この4本脚のスタンドは1989年ごろ購入したもので、ゴム足が劣化して取れてしまっているが、まだ何とか使える。4本脚のスタンドは、ペダル類を自由に置けるのがよい。

SC307の上には、直接操作することが多いと思われるものを並べた。SC307の下は、下の写真のようになっている。

20210527c_devicesatbasement

12Uラックは上からクロックジェネレーター、RMEのFireface 800とADI-8 DDだ。Roland INTEGRA-7、SCSIドライブ類、Akai S6000は未配線。

鍵盤としてMONTAGEを出してきた理由の一つは、ヤマハが2021年4月22日に、macOS Big Sur(macOS 11)用のドライバーソフト「Yamaha Steinberg USB Driver V3.0.5 for macOS 11(Intel/Apple silicon with Rosetta 2)」をリリースしたことを知ったからだ。試してみたいと思ったのである。

また、ヤマハは、2021年5月17日に「USB-MIDI Driver V1.5.0 for Mac macOS 11 (Intel/Apple silicon with Rosetta 2)」を、2021年5月20日に「SPX2000 Editor V2.3.0 for Mac macOS 11 (Intel/Apple silicon), 10.15」も出した。これも試してみることにした。

上記の2種のドライバーを入れ、MONTAGE6とSPX2000をUSB接続した時のMIDIスタジオはこんな感じになった。両方とも認識している。

20210527d_montagespx2000foundonmacos11

SPX2000エディターも、無事に動いているようだった。

20210527e_yamahaspx2000editoronmacos11

生産完了したSPX2000用のソフトを更新してくれて、ありがとうございました。

ただし、MONTAGE Connectは動かなかった。これは今後に期待。

MONTAGE6の鍵盤は、家にあるシンセの中で、最も気に入っている。本当は76鍵のMONTAGE7が欲しかったのだが、MONTAGE6が比較的安く出ているのを見たら買わずにいられなかったから仕方ない。

ヤマハさんは、このレベルの鍵盤を搭載したシンセを、ぜひ末永く作っていただきたい。

H2

2021/05/18

Roland FA-66をmacOS Big Surで使う

20210518a_rolandfa66connectedtomacbookpr

Roland(Edirol)のIEEE1394(Firewire)接続オーディオインタフェース「FA-66」を、macOS Big Sur(macOS 11.3.1)搭載のMacBook Pro(Mid 2014)に、Thunderbolt-Firewireアダプターを介して接続して動かしてみた。特にドライバーソフトをダウンロードしてインストールすることもなく、動くようである。

「Audio MIDI設定」を開くと、オーディオインタフェースとして認識している。

20210518b_rolandfa66onmacosbigsur

「MIDIスタジオ」を開くと、MIDIインタフェースとしても認識している。

20210518c_macosbigsurmidistudioshowsrola

foobar2000で音楽を再生できること、KORG nanoKEY StudioでMIDI情報を送ってソフトシンセを鳴らしてFA-66で再生できること、FA-66のMIDI入力端子に外部キーボード(Roland FA-06)からデータを送り、それによってソフトシンセを鳴らせること、を確認した。レイテンシーは気になるほどではない。

バスパワーで動くけれど、バスパワーが送られるタイミングがあるようで、動かないこともある。FA-66のACアダプターは、備えておいた方が確実だろう。

FA-66とその前機種であるFA-101とかは、UNIX系OSではIEEE1394接続のオーディオインタフェースの代表格と見なされているようなところがある。だから動くのかなぁ、などと推測している。

この実験をした理由は、MacBookを持って出かけ、その場所で音楽作りをするには、何を持っていくべきか、をまだ考えているからだ。前回出かけた際はRoland UA-S10だったのだが、Big SurになってUA-S10は、制御ソフトが動かなくなり、あきらめた。で、D-05にしようかと思ったのだが、D-05はかわいいジョイスティックがあり、荒っぽい運び方をするとそれが折れそうで恐ろしい。だったらTB-3か、とも思っているのだが、これも、なんとなく気が進まない。

で、FA-66はどうかと思ったのだった。きょう体はわりと頑丈な感じだし、ACアダプターを持っていくとなるとちょっと重くてかさばるけれど、でもやっぱり、持ち出しにはいいかなと思う。壊れても自分の神経が耐えられそうだし。

そんなわけで、非常持ち出し袋に、

  • FA-66
  • FA-66のACアダプター
  • FA-66用のIEEE1394ケーブル
  • Audio-Technicaのイヤホン「ATH-J100」と変換コネクター
  • KORG nanoKEY Studio
  • nanoKEY Studio用のUSBケーブル
  • テーブルタップ

を入れた。軽くはないが、まあこんなもんでしょう。

イヤホンは数百円の安物で、音質は泣きたいレベル。ここも何とかしたいが、高級イヤホンというものは買う気になれないし、スピーカーはかさばって重い。さてどうしたものか。

FA-66は、これまでは娘のパソコンのオーディオインタフェースとして使われていた。そこには、代わりのものとして、Roland UA-S10を入れてきた。

H2

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