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カテゴリー「Arturia」の22件の記事

2021/08/31

Arturia MicroBruteを購入

20210831a_arturiamicrobrutered

Arturia(アーチュリア)のモノフォニック・アナログ・シンセサイザー「MicroBrute」を購入した。色は赤。1万8000円+送料1510円。デッキセイバー(ほこりよけ板)がおまけで付いてきたが、使うかどうかは謎。

Arturiaのソフト「Midi Control Center」が認識し、バージョンが古いと言ってきた。

20210831b_arturiamidicontrolcenterfoundm

「1.0.0」と出ているところをクリックしたら下のダイアログが現れた。

20210831c_updatemicrobrute1

「Download latest」を押してダウンロードした。下の画面が出た。「更新モードにしろ」とかなんとかいうので、こちらを見て、オクターブボタンの上下両方を押しながら電源を入れた。よくわからないが、何とか進んだようだ。最後に下のダイアログが出た。

20210831d_updatemicrobrute2

Midi Control CenterでのMicroBruteのバージョン表示も更新された。

20210831e_updatemicrobrute3

では音を一つ。

MicroBrute Square Lead

矩形波を出し、Pulse Widthつまみは最小。カットオフをしぼり、レゾナンスを少し上げ。モジュレーションホイールでビブラートがかかるようにした。LFOのAmountつまみで、モジュレーションホイールの効きを調整できるので、浅いビブラートを容易にかけられる。これは嬉しい。

CakewalkにMIDI情報を録音し、クォンタイズをかけ、指をひっかけた部分を前後にずらし、という面倒なことをした。MIDIデータを再生しながらオーディオを録音しようとしたら、MIDIデータがこけた。なんと情けない。これだからDAWを信用できないんだよなぁ。タスクマネージャーでプロセスの優先度を上げて何とかなったけれど、本当に、こういうトラブルって嫌。

音が出来上がってから、Cakewalkの中で下のディレイをかけた。

20210831f_btoilcanechotle2s

使ったことがないプラグインがいろいろ入っている…。

MiniBrute、MiniBrute2と買ってきたが、MicroBruteは買ってなかった。安くなったら買おうと思っていたのだが、なかなか出物にめぐりあえず、1万8000円は当初想定予算よりオーバーしているが、買ってしまった。今後もあまり下がらない気がした。

小さいのが素敵。ツマミ類が絞られているのも良い。小さなパッチベイもかわいい。ピッチとモジュレーションのホイールはまあまあしっかりしているので、打ち込みに使うのもよさそうだ。音も悪くない。

加水分解でアタックのツマミがベトベトしている。まったく…、と思うが、まあ仕方ない。Arturiaらしい。

H2

2021/07/26

Roland TR-8のスキャッターをArturia KEYSTEP 37のつまみで制御する

20210726a_arturiakeystep37ccbank1_2

昨日はTR-8のスキャッターをTR-8のボタンを押して制御して録音したのだが、この方法だと、ボタンのタイミングをMIDI録音できず、後で修正できない。偶然が左右して面白いと言えば面白いのだが、もっとコントローラブルな方がよいという気もする。

そんなわけで、Arturia KEYSTEP 37のつまみでコントロールチェンジ(cc)を送ってはどうか、と実験した。上の図は、CC Bank 2を、cc#68、cc#69、cc#70に設定した様子である。タイプ、デプス、オンに相当する。オンオフは最小値を63、最大値を64とした。オンオフだけを制御するのに必要なのは境目である63と64だけ。このように設定すれば、シーケンスデータが最小に抑えられると考えたからだ。

ccを送ると、スキャッターのつまみ周辺のLEDが変わり、オンボタンのLEDが変わることがわかった。ただ、タイプとデプスを同時に視認することはできない(デプスボタンを点灯させていればデプス値、点灯していなければタイプ値)。

シンプルなスキャッターオンオフの例が下の録音だ。

TR-8 Scatter Controlled By cc#70

バスドラムとスネアだけのシンプルなパターンを4小節打ち込み、それをコピーしてリピート。別トラックにKEYSTEP 37のつまみ3で送信したcc#70を録音した。タイプは1、デプスも1。

KEYSTEP 37のサスティンペダルまたはホールドボタンでcc#70を送れないかと考えたが、それはできないようだ。改良してくれないかなぁ。

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2021/07/13

Arturia KEYSTEP 37の「Arm to Start」

20210713a_arturiamidicontrolcenter

Arturia KEYSTEP 37をCakewalkに同期させた場合、Cakewalkの再生を始めるとKEYSTEPのアルペジオまたはシーケンスの再生が始まってしまい、それを防止するには、同期させなければいいのであるが、でもそれだとアルペジエーター活用できないよねぇ、と思っていた。また、KEYSTEPの側でクロックをインターナルにしておくと、同期信号を吐いているようで、それも不快だなぁと思っていた。

同期しつつ自動スタートしない方法はないかとさんざん探し、見つけたのが「Arm to Start」である。これをオンにすると、自動で再生が始まることがない。

この英語は私には大変にわかりにくかった。日本語にするなら「開始のために準備する」だろうけれど、Google翻訳にかけると「開始する腕」にしかならない。

マニュアルには記載があった。やっぱり、読むべきかも。

それでは、音を一つ。

Arturia KEYSTEP 37 Arpeggio Synced With Cakewalk

KORG Colleciton M1のプリセット「Acid3003Bass」を、KEYSTEP 37のアルペジオで弾いたもの。M1の画面は下のものだ。

20210713b_korgcollectionm1acid3003bass

KEYSTEPでは、アルペジオを「2/Dwn」にし、ビートを「1/16」にした。Cakewalkでイベントリストを見たらジャストではなく少し遅れていたので、16分の1音符でクォンタイズをかけた。ピアノロールで最後の音を伸ばした。

KEYSTEPのアルペジエータとシーケンサーは、学ぶ価値があるかもしれない。

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2021/07/04

Roland Cloud JUNO-106 Model Expansionで「先月生まれた燕(つばめ)たち」

20210704b_youngspallows

私が住んでいる家には燕(つばめ)が毎年巣をかける。ただ、飛行練習中の燕が複数(最大6羽くらい)、ベランダの物干し竿で休憩するという光景は、今年初めて見た。その下に便が撒かれるので物干し竿を片付けようかと思ったが、まだ我慢している。後で掃除するか。

燕は、南の越冬地へ飛び、そこからこちらへ戻ってくるまでの1年間に、多くが死ぬのだという。我が家で生まれた燕たちが、最初の1年を幸せに過ごせるよう祈っている。

Spallows Born Last Month

Roland Cloud JUNO-106 Model ExpansionのPads & Stabsに入っている「106 Saw Long Pad」独奏。弾いた後で音色は少し編集した。その画面が下。

20210704a_zenologylitejuno106_106longsaw

譜面は下のPDFファイルを参照していただきたい。Cakewalkで作ったもので、一応、音はすべて書かれていると思う。鍵盤はKEYSTEP 37で、音域は3オクターブに収まっている。

ダウンロード - 20210704a_youngspallowsmemo.pdf

CakewalkからRoland AIRA MX-1に出し、MX-1のフィルター、フランジャーをかけている。MX-1からEventide Eclipseにアナログでセンドリターンして「Reverb 8」を付加。MX-1の出力はdbx Quantum→KORG MR-2000Sと配線して録音した。Quantumではイコライザーで低域を絞った。Quantumのコンプレッサーはほとんどかかっていない、と思う。パソコンに入れてからOzone 9。

再生時にプチプチ雑音が入るのが気になって、タスクマネージャーの「詳細」タブでCakewalkの優先度を「高」に上げた。また、MR-2000Sへの録音時にはタスクマネージャーを閉じた。少しは効果があるようだ。

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(2021/07/04追記)上のPDFファイルに納得がいかず、作り直した。なかなか難しい。

ダウンロード - spallowsbornlastmonth.pdf

2021/03/25

Arturia Minibrute 2を購入

20210325a_arturiaminibrute1and2

Arturia Minibrute 2を購入した。3万2780円。上の写真は、左がMinibrute(以下Minibrute 1)、右がMinibrute 2である。

Minibrute 2が出た時はそそられたが、値段が高いなー、と思った。サウンド&レコーディングマガジンのレビュー記事には「9万5000円」と記されている。下がってくるのを待つか、と思っていて、新品が3万2780円となっているのを見て購入した。鍵盤のない2Sと一瞬迷ったが、やっぱり鍵盤付きでしょう、と思った。アフタータッチ付きだし。

Minibrute 2はMinibrute 1より一回り大きい。鍵盤の幅は同じだが、露出している奥行きはMinibrute 2の方が少し短い。ただ、内部でどうなっているかはわからないので、優劣は論じられない。Minibrute 1のアフタータッチはかかり過ぎるきらいがあり、「Kbd Aftertouch Response」を「Exp」(エクスポネンシャル)にして使っている。Minibrute 2のアフタータッチは、標準設定でもほどよい感じで、ここは好感触だ。

Arturiaのソフト「MIDI Control Center」はMinibrute 2を認識し、ファームウエアの更新を勧めてきた。

20210325b_arturiamidicontrolcenternotify

この個体は、長い間楽器店の倉庫に眠っていたのだろうか。下の写真は更新をしている様子だ。Minibrute 2を更新モードにするから電源を切って入れろ、と言われて、言う通りにした後の様子である。

20210325c_arturiamidicontrolcenterupdati

更新が完了すると、下のダイアログが出る。

20210325d_arturiamidicontrolcenterfirmwa

まあこれで大丈夫だろう。

Minibrute 1と2はけっこう音が違う。フィルターの特性が違う。簡単に言うと、1の方が荒々しく、2は少しおとなしい。レゾナンスを上げ切ると発振するのは同じだが、1は音階を作るのが無理な感じで、2は音階ができそうである。

ではその発振音を2点。

Minibrute 2 Filter Oscillation

Minibrute 2のフィルターを発振させて弾いた様子。音階を作るにはパッチングが必要。MIDI KBD→ATTENUATORS In 1、ATTENUATORS Out 1→FILTER Cutoffと、2本のパッチケーブルをつないだ。Att1つまみの設定が微妙だが、2オクターブの範囲では、まあまあ音程が正しくなったと思う。

Minibrute 2 Filter Oscillation with Vibrato and Pitch Bend

Minibruteの「Mod」のビブラートは、キーボードCVを揺らすらしい。上と同じ音色で、ビブラートとピッチベンドをかけることができた。Minibrute 1では、フィルター発振に対してピッチベンドはかかるが、ビブラートはかからない。

2時間ほど触っただけだが、Minibruteの1と2は、性格が異なるシンセであると思う。2は1の後継ではないし、拡張でもない。

1はライブに好適だろう。コンパクトでシンプルでどぎつい音を出せる。鼻をつまんだような、くせのある音だ。それでいて、意図しない音がしないように、ほどよい制限がかかっている。

2はスタジオ作業に好適だろう。どぎつさは少し控えめだが、それでも、悪い音ではない。何かやろうとするとパッチコードの抜き差しが必要で、いろいろなことができるが、うまく鳴らないケースも多いだろう。

1ではできて、2ではできない、ということもある。1では、ホイールの作用先を「Cutoff」「Vibrato」「LFO Amt」の3つから、アフタータッチの作用先を「Cutoff」「Vibrato」「Off」の3つから選べる。ホイールとアフタータッチを別のことに使えるわけだ。2では、Modセクションの「Mod Source」スイッチを「Wheel」「Aftertouch」のいずれかにできるだけで、それぞれに別の機能を割り当てることができない。パッチパネルを使ってもできないと思う。

日本語マニュアルでは、パッチパネルのアッテネーター1のデフォルト入力が「(Press)」となっているものがある(70ページ)。私はこれを見て、あー、ここはプレッシャーだけが来るのだな、と思っていた。ところが、我が家に届いた実物は「(Mod)」となっており、モジュレーションホイールとアフタータッチの2者択一であるようだ。マニュアルの写真をいろいろと見ると、「(Mod)」となっているものもある。ここは、「(Press)」であってほしかった。

Minibruteの1の「FILTER」セクションには「KBD Tracking」つまみがあるが、2にはない。パッチコードを使わないとできない。面倒である。

Minibrute 2は、パッチコードを使うと面白い。

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2021/03/22

Clavia Nord Lead 4RとArturia Minibruteで「未知の結末へ」

20210322a_arturiaminibrute_clavianordlea

Nord Lead 4Rを弾いていて1曲。

To Unknown Endings

Nord Lead 4Rのロータリーエンコーダーを回して音色のオーディションをしていて、1.28でこのフレーズを弾き始めた。後でNord Sound Managerで調べると、「CrunchyStars FS」という音色だった。何も編集していないが、LEDの様子を見ると、バンドパスフィルターとクラッシャーを使っている。少し物足りないのでMinibruteでベースを追加した。

三角波にMetarizerをかけ、そのデプスをMIDI同期したLFOの矩形波で変調した。深さはモジュレーションホイールで調整し、モジュレーションホイールの上げ下げはMIDIでオーバーダビングした。MR-2000Sを回してシーケンスを再生し、MinibruteのMaster Volume、Brute Factorを上下させた。サイレンもしくは口笛のような音がするのはBrute Factorを上げた時で、そのピッチはCutoffを調整して合わせた。フィルターはNotch。

Minibruteの音にはSPX2000「CONCRETE ROOM」をかけた。パンで、Minibruteを少し左に、Nord Lead 4Rを少し右に振った。

耳障りだけれど、耐えられない限界の少し手前の音、というのに、このごろ興味を持っている。Nine Inch Nailsのアルバムを2点買ったせいかもしれない。まだまじめに聴いてはいないけれど。

人はだれも未知の結末に向かって進んでいる。「ぽっくり死にたい」とか言うけれど、その願い通りに行くとは限らない。

H2

2021/03/21

Arturia Minibruteには豊かな高域がある

Arturia Minibruteでノイズを出し、スペクトラムアナライザーを見てみた。

ノイズを出し、ローパスフィルター(LPF)をオープンにした様子が下の画像だ。レゾナンスは最小。

20210321a_minibrutenoiselpfopen

ハイパスフィルターに切り替えてオープンにしたのが下の画像だ。こちらもレゾナンスは最小。

20210321b_minibrutenoisehpfopen

どちらの画像でも、高域が豊かに存在する。

LPFでレゾナンスを最大にして、カットオフを上限にすると、25k4(25400Hz)のバーがピークになる。カットオフを下限にすると200Hzのバーがピークになる。

純粋なアナログ・シグナルパスを持つシンセサイザーであるから当たり前と言えば当たり前だが、22kHz超、24kHz超が欠けていることはない。12dB/オクターブのフィルターであるせいか、鋸歯状波を出しても高域が豊かだ。Minibruteの「らしさ」の一因であるかもしれない。

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2021/03/20

Arturia MinibruteとApple Logic Drummerで「同期していただけますか?」

20210320c_arturiaminibrute

机右側のテーブルはこれまでローランドJD-XAがメインであったのだが、編集した音色のバックアップを取って、棚に移動させた。その代わりに出てきたのが、ArturiaのMinibruteである。

Minibruteは、ローカルをオフにするには「B0 7A 00」を、オンにするには「B0 7A 7F」を送る必要がある(MIDIチャンネルが1の場合、かな)。それを思い出せず(Windowsパソコン内のディスクにメモがあったのだが)、とりあえず、ローカルオンの状態で、LogicにMIDI録音ができるだろうか、と試した。なんとかできるようである。アルペジエーターを使った場合に、細かいノートがMIDIで送られるのかどうかも試してみた。送られないようである。Logicのテンポに同期できるかどうかも試してみた。同期するようである。

実験をしていたデータを録音したのが以下である。

Could You Sync With Me?

Minibruteでは鋸歯状波に正弦波のサブオシレーターを音量半分くらい加え、Brute Factorも真ん中へんまで上げてみた。アルペジオは、2オクターブ16分音符で、当初はUpで作っていたのだが、最終的にはDownにした。モジュレーションホイールのデータは後でオーバーダビングした。Apple Logic Drummerは毎度おなじみ「SoCal」の「Echo Park」。シンセを左、ドラムを右に振ったら、Sound Forgeに取り込んで音量上げをする段階でうまくいかなかったので、どちらもセンターで録音し直した。エフェクトは、ヤマハSPX2000「REV-X LARGE ROOM」をかけた。

Arturia Minibruteには、どことなく「ならではのらしさ」があるように思う。フィルターの特性と、Brute Factorだろうか。

鍵盤が2オクターブであることを足りないと感じるが、でも、鍵盤がその場にある手軽さも捨てがたい。

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(2021/03/22追記:m4aファイルが48kHzであったため、96kHzのものに差し替えました)

2021/02/03

KORG Collection TRITONで「寄せては返す」

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Arturia KEYSTEP 37でKORG Collection TRITONを弾いていて1曲。

Come and Return

ソフト版TRITONのプリセット・プログラム「INT-A 014 Swirling Dreams」独奏。CakewalkにMIDI録音し、最後のリタルダンドを除き4分でクォンタイズをかけた。ファイルにエクスポートしようか迷ったが、INTEGRA-7から外に出し、dbx Quantumでイコライザーとコンプレッサーをかけ、MR-2000Sに録音した。2回途中で音が切れ、3回目でやっと成功。珍しいトラブルで困惑している。

中学の遠足で、徒歩で米津の浜に行った。寄せて返す波と遊ぶのは楽しかった。砂で堀を作ってそこに海水を満たしたりして遊ぶのだ。高校、大学のころは、自転車などで初日の出を見に行った。いたるところでやっている焚火がまた美しかった。

KEYSTEP 37は、37鍵あるので和声を確かめるのに使える。それでいて、五線ノートを置く場所も確保できる。K49より、やっぱりこっちかなぁ。

H2

2021/01/28

Dexedで「受容」

20210128a_dexed_4_pharoh

朝食を終えてArturia KEYSTEP 37の練習をするか、と机に座った。昨晩KEYSTEP 37の調子が悪くなって、ピッチベンドとモジュレーションのスライダーが効かなくなった。初期化してMIDI Control Centerを使ったらまたおかしくなった。初期化して「Arm to Start」をオンにするのだけをMIDI Control Centerで行い、つまみのコントロールチェンジ設定はハードウエアで行って、それで様子を見ている。

Dexedというソフトシンセを使って1曲。

Acceptance

CakewalkでDexedのプリセット「4. PHAROH」を呼び出し、KEYSTEP 37のアルペジエーターをランダムの16分音符、ゲート75%にし、左手でソとレを抑え、それをファとドに2度落としたり、さらに2度落としたりしつつ、右手を付け加えた。最後にアルペジエーターを切って音を伸ばすことにして、それをMIDI録音。それだけだと物足りなかったので、もう1トラック同じ音色を用意し、ベースを追加した。こちらはアルペジエーターは使っていないが、最後を除き8分でクォンタイズした。ベースと上物を左右に振って、Eventide Eclipseの「Diffchorus」を付加。

私としては、これはジャムセッションである。KEYSTEP 37を作った人、Dexedを作った人、PHAROHという音色を作った人、そして、数分前の自分とのインタープレイだ。ジャズだと言ってもよい。

H2

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