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カテゴリー「Auratone」の3件の記事

2020/10/21

PlayPcmWinで音楽を聴く

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PlayPcmWin(Webサイトはこちら)を久々にインストールし、音楽を再生して聴いている。

ここしばらくは、foobar2000からASIOでRoland UA-S10に信号を送って再生するのがメインパソコンでのスタンダートであった。この方法だと、再生するファイルのサンプリングレートが変わった時に、ASIO経由でUA-S10の設定が自動的に変わってくれて、これが非常に好ましい。DSDの再生、マルチチャンネルPCMの再生もできる。これはこれで非常にありがたいのであった。

一方で、ヤマハNS-10M+YST-SW800、Auratone 5Cで聴きたい時もあり、その際はパソコン→Realtekの光S/PDIF→パイオニアのAVアンプVSA-919AHという経路で音を流す。自作のWavPlayerを使っていたのだが、どうもプチプチ雑音が入り、それが気になっていた。Realtekが悪いのか、VSA-919AHが悪いのか、はたまたNS-10Mが悪いのか、などと考えていた。

PlayPcmWinで再生すると、プチプチ言わない気がする。さすがだ。大したもんだ。

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2016/11/23

Auratone 5CとNS-10Mに回帰

NS-M125をフロントLRに置いていろいろやっていたのだが、結局、フロントLRをNS-10Mに戻し、Auratone 5CをスピーカーBとして使うというセッティングに戻した。ディスプレイがMDVDSK上段を占拠したため、NS-10Mを置く場所がなく、スピーカースタンドの購入を検討したのだが、結局、ありあわせのものの上に置くことに。

いいスピーカースタンドは音が変わるだろうから、やってみたくはあるのだが、どうもひっかかるのは、スピーカースタンドの下は物を置くスペースとしては使えないということだ。広いわけじゃないからなぁ。

5Cを買ったのは確か1986年。NS-10Mを買ったのは1993年。5Cは30年、NS-10Mは23年使ってきたことになる。もう、耳が慣れてしまって、ないとさみしい。

5Cは夜にこっそり音楽を聴くのに最適。小さな音量でも崩れない。大きくすると味わいがある。昔音楽を聴いていたころのワクワク感が現出する感じがする。

NS-10Mは低音がないと言われるけれど、それはサブウーハーで補っている。つながりも悪くないと思う。高域が伸びていないように思えるけれど、でも、リスニングには、そこはそんなに必要ないとも思う。

やっぱり、この2つのスピーカーは外せないんだなあ、と思う。改善するとしたら、パワードモニターを追加する形になるだろう。

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2013/06/23

AURATONE 5C

先日うかがったお宅で、オーラトーンの5Cの木目を見かけた。我が家には黒だが、やはり5Cがある。久々につないでみた。アンプはパイオニアのAVアンプVSA-919AHで、そのスピーカーBに接続。昔使っていた(というか今でもサブシステムで使っている)LUXMANのL-430に5Cをつないでいた頃はLOW BOOSTスイッチ(ラウドネス)を入れていたものだが、VSA-919AHでは、パネルにそういうものは見当たらない。マニュアルを見たら、リモコンを使ってモードを適切に設定すればいいということなので、AUTO SURROUNDにしてラウドネスをオンにしてみた。どんなもんでしょうか、すぐには効果がわからないのは、今かかっている曲のせいか?

VSA-919AHのスピーカーAはNS-10M+YST-SW800+NS-M125+mercury mx3(最後だけタンノイであとはヤマハ)という構成で、2CHで聴く場合はNS-10MとYST-SW800だけと考えてよい。これはこれで、乾き切った音がそれなりに有用である。基本的には音がつまらなく聞こえる。が、いい音はまともに聞こえる。制作用はこうでなくちゃ、という感じ。

オーラトーン5Cはそれに比べると、うるおってますな。あと、音が1点に定位する感じがあって、これはやはり、密閉型フルレンジの特徴と言えるのだろう。

あーなつかしい音。

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