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カテゴリー「Behringer」の27件の記事

2019/08/19

Behringer B2030Pを出してきた

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ベリンガーのパッシブモニタースピーカー「B2030P」を出してきて、これまで使っていたヤマハNS-M125と交換した。NS-M125は、1個を机のセンタースピーカーとして使っている。センタースピーカーの場所が限られており、これより大きいものを置く勇気が出ず、なかなかグレードアップが果たせずにいる。NS-M125は3個セットで買ったため、残りの2個をカワイMP9500の上に置き、LUXMAN L-430で駆動してMP9500とコルグM3-Mを鳴らすのに使っていた。

このところ、音楽を作る根性がなく、5.1chを含むリスニングをしていた。AVアンプ(パイオニアVSA-919AH)につないだリアスピーカー(タンノイmercury mx3)の右が、ツイーターが飛んでいるのではないかと以前から疑っていてB2030Pにしてみようかと思ったのだが、mercury mx3はバイワイアリング対応端子なので、金具を外してツイーターだけに接続して鳴らしてみたら、ツイーターの音が小さい感じはしたが、全く鳴っていないということはないようだった。それじゃまあいっか、ということになり、せっかくB2030Pを出してきたのだから、NS-M125と代えるか、ということになった。

NS-M125よりは、B2030Pの方が、まともな音だ。ウーハーの口径が、NS-M125は8cmで、6.75インチ(17cm)であるから、その差ははっきりしている。

これなら、リスニングにも使ってみようか、ということで、押し入れからソニーのMD録再機「MDS-PC2」を出してきて接続した。上の写真で、L-430の上に乗っているのがそれである。再生はまだできるようで、うれしい。

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2018/11/26

Behringer MDX2000を購入(3台目)

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Behringerのコンプレッサー「MDX2000 COMPOSER」を購入した。2万1000円。同じ機種を2台持っているので、今回のは3台目(写真の一番下)。内部のパーツを変えてブラッシュアップしてある、という品である。

今回買おうと思った理由は、MDX2000をメインのコンプレッサーとしてこの後も使うことになりそうだな、と思ったから。だとすると、ちょっとでもいいものがあれば嬉しいし、そうでなくても、予備機になる。

受け取ってちょっと驚いたのは、フロントパネルの色がこれまでと違うこと。黒がグレーがかっている。

背面のシリアル番号はこうなっている。
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1993年ごろだろうか、出たばかりのころに私が買った2台は#7412と#7632で、今回届いたのは#15071。背面端子の印刷や使われているパーツも異なる。「ASSEMBLED IN CHINA」と書いてあるので、どれも中国で組み立てられたのだろう。

音楽ソースを通すことはまだしていなくて、シンセをちょっと弾いてみただけである。

Prophet '08 Saw


「20181126a_Prophet08Saw.mp3」をダウンロード

広い音域を弾くとなかなか粒がそろわず、上の方に行くと歪みっぽくなるため、Key AmountとFrequencyなどを調整した。雑音がいろいろと気になるのだが、それは、モニター環境が少しはまともになってきたからかもしれぬ。

今回到着したMDX2000改を気に入るかどうかは、まだよくわからない。昔の自分のイメージと違う、と言って、昔買った2台のうちのどちらかに戻すこともあるかもしれない。

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2018/09/06

Behringer BEHRITONE C50Aを購入

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Behringerのアクティブスピーカー「BEHRITONE C50A」を購入した。3300円+送料1004円。上の写真は、左がAVアンプVSA-919AHのスピーカーBとして使っているAuratone 5Cで、右の黒いのが今回購入したC50Aである。C50Aは「30-Watt Active Full-Range Reference Studio Monitors」で、Auratone 5Cへの尊敬(homage)を持って作ったという。

私の感想としては、5Cに憧れてC50Aを買うとしたら、それは無駄な買い物であると思う。5Cの音とC50Aの音は別の物だ。

5Cは音の立ち上がりと減衰が速いのではないかと思う。スピーカーのコーン紙が軽いのか、もしくは磁石が強いのか。5Cで音楽を再生すると、ナローレンジではあるが、大変に美しい。夜に音量を抑えて音楽を流すには最適なスピーカーだと思う。1986年ごろ、バンドの練習に持っていったラジカセを路上に置き去りにして持ち去られ、音楽を再生できなくなって困り、LUXMANのL-430というプリメインアンプとAuratoneの5Cを買った。最初はレコードだけを聴いていたが、それではさすがにいろいろと支障があったため、カセットデッキも買った。L-430のラウドネス機能と大変に相性がよく、5Cは小さくても、特に困ることのないスピーカーであった。1993年にNS-10M+YST-SW500を買い足すまで、5Cは私のメインスピーカーであった。現在はVSA-919AHにつないでいて、VSA-919AHのラウドネスはあまりうまく効かないので使っていない。

C50AでCDを聴くと、楽しめない。5Cにある美しさがない。どこかで歪んでいるのではないか、とさえ思う。ということで、音楽を楽しむには薦めない。ミックスにも、私はなるべく使いたくないと思う。これしかなかったら使うけど。

5Cは4.5インチ(11.4cm)のスピーカーで、周波数特性は75~15000Hzであるという。C50Aは5.25インチ(13.3cm)のスピーカーで、周波数特性は90~17000Hzであるという。大きく違いますな。

一方で、C50Aは、コンパクトなキーボードのモニタースピーカーとしては、なかなかいいかもしれない。Prophet '08の両側に置いてみた。
20180906b_behritonec50aswithprophet

このように配置して鳴らすと、キーボードの中央から音が沸き上がってくるように感じる。リバーブとコーラスに酔える。片チャンネル30Wということだが、かなりの音量である。アコースティック楽器とシンセで合奏をするのなら、これだけで実用になるかもしれない。エレキギター相手だとちょっと分が悪いけれど。C50Aの底面にはマイクスタンドに取り付けるための穴があるので、それもPA用途なら役立ちそうだ。音量によって歪みっぽくなるので注意が必要だけれど。

買った値段と用途があることを考えると、私にとってはよい買い物であった。一時的に引っ越しをしなければならない時があったら、コンパクトなので、持参するかもしれない。

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2018/08/26

Behringer DeepMind 12Dを1.1.2に更新

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DeepMind 12Dのファームウエアを、1.1.2に更新した。ついでにコントロールソフト「DeepMindAppWinPCv1.0.4.exe」もダウンロードした。上の画像は、コントロールソフトで接続したDeepMind 12Dのファームウエアバージョンを表示した様子である。

DeepMindAppWinPCは、インストールなしで使えるのは嬉しい。けっこう使いやすいが、プリセットマネージャーで、ローカルファイルへのバンク保存ができないのはちょっとがっかりである。パネルで送って、何らかのソフトで受信しないといけないのだろうか。うーむ。

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Behringer DeepMind 12Dをラックマウント

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机の左手は、MONTAGE 6がマスターで、その上にNovation PeakとDSI Prophet 12Dを並べてみた。ラックにはAKAI S6000、Roland INTEGRA-7、MKS-50である。自分が、アナログポリシンセラブ、であることを自覚し、アナログポリシンセを並べられるだけ並べてみようと考えた。で、机の右手も再編し、デスクトップラックの一番下にBehringer DeepMind 12Dを置いた。

物置きをごそごそやって、DeepMind 12Dのラック耳を見付けてきた。もしかしたら、ネジもあったのかもしれない。サイドウッド用のネジを使ったら、1本、長過ぎたからだ。ちゃんと探しにいくべきなのだが、さぼった。サイドウッドはかなり赤味の強いものなのだが、ラック耳にしたら真っ黒になり、見た目の印象はだいぶ変わった。

音をお一つ。

DeepMind 12D Saw1


「20180825a_BehringerDeepMind12Saw1.mp3」をダウンロード

以前、DeepMindのSawは弦の味わいがある、と書いたように記憶しているが、今回もそう思う。鋸歯状波を一つ出してフィルターを少し絞り、アフタータッチでビブラートがかかるようにして、リバーブ「TC-DeepVRB」をセンドリターンのミックス84でかけている。DeepMind 12の音作りのキモはエフェクトではないかと思うのだが、まだまだ、何をどう使っていいのか、見当が付かない。

久々に触ってみると、DeepMind 12のプリセットは、大変によくできていると思う。多くの用途に適する音がバランスよく入っているとは言えないけれど、ところどころ、ぐっと来るものがある。

DeepMind 12Dをデスクトップラックスタンドの一番下に入れようということで、上にはまっているものをかなり除き、再編した。机右手の全体はこんな感じである。
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DeepMind 12Dの上は、ローランドのSRV-330×2、SDE-330、ミキサー代わりのTL Audioのオーバードライブとコンプレッサー、MIDIインタフェース、という風になっている。その左には、MOTIF -RACK ES、VX90、Slim Phattyを置いている。Prophet '08→SRV-330、VX90→SRV-330、Slim Phatty→SDE-330と結線し、音色を変えるとエフェクトのプログラムが追随するようにしてある。

DeepMindはTRS→XLRケーブルでオーバードライブO-2031のバランス入力に入れているが、音量が小さめで、今一つである。SRV-330やSDE-330をかますとレベルを合わせられるのだけれど。

上の写真の5台のシンセで、この音源の音いらんな、と思った時に、本体のボリュームつまみを左に回して音を消せるのは、VX90とDeepMind 12Dの2台だけだ。Prophet '08とSlim Phattyは、CC#7がボリュームつまみを動かしてしまうので、ボリュームつまみは、その音源をミュートするという役割は果たさない。ボリュームペダルを動かすと、上がってしまうのである。この2台については、SRV-330、SDE-330のつまみを使えば、音量を下げられる。あと、Slim Phattyには「OUTPUT ON/OFF」というボタンがあり、これは便利に使える。

MOTIF-RACK ESはデジタルでEventide Eclipseにつないでおり、ボリュームつまみでその音量を下げることはできない。どうしても下げたい場合は、Eclipse側で下げることになる。無音のボイスまたはパフォーマンスを作ろうかとも考えているが、ANを仕込んだパフォーマンスは、選択時に一つずつ変えるとかなり時間がかかるし、うーむ、どうしたものか。Eclipse側で切るか、または、MIDI信号を切断して黙らせるというのがいいのかなぁ。

Prophet '08とSlim Phattyのボリュームつまみは、コンピュータで調整されている、デジタルなものであることがわかる。シンセは古くなると、アナログのボリュームつまみがガリ発生源になることが多いため、Prophet '08とSlim Phattyのやり方も、故なしとしない。

VX90は、いったんは外したのだが、やはり弾きたくなって戻した。Slim Phattyは、モノシンも一つくらいは、ということで配置。MOTIF-RACK ESは、PLG150-ANをまだ弾きたいので選択。今回外れたのはK2500RとE5000 Ultraで、それを外した理由の一つは、冷却ファンがうるさいから、である。DeepMind 12Dにも冷却ファンがあるので、もしかしたら、それが気になって外すかもしれない。

これで、机の左右に、古いアナログポリ2台(VX-90、MKS-50)、現行アナログポリ3台(DeepMind 12D、Prophet 12 Desktop、Peak)が揃った。アナログポリはまだあって、古い方だとVX600、αJuno2、MKS-70だが、αJunoはMKS-50と同等だし、MKS-70はボタンの調子が今一つなので、まあよしとする。現行アナログポリとしては、Minilogue、JD-XA、Analog Keysもあるが、これらは4音ポリで、出してくるのをちょっと躊躇している。アナログモノはけっこうあるため、もしかしたら、Slim Phattyと入れ替える形で、今後出てくるかもしれない。VX600もなあ、出してきたい気持ちはあるんだけどなぁ。

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2018/08/21

Behringer DeepMindが値下げされていた

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Behringerのシンセ「DeepMind」の価格が大幅に下がっていることに気付いた。サウンドハウスの表示によれば、DeepMind 12は10万9800円が7万5800円に、DeepMind 12Dは9万9800円が6万5800円に、DeepMind 6は7万6800円が5万4800円になった(いずれも税抜き)。

上の写真のDeepMind 12Dを値下げ前の価格で買った私はバカ?、という気もするが、今さら言っても仕方ないことであろう。DeepMind 12Dの記事を書いた時に、価格破壊のBehringerっぽくない価格だ、と評したが、今回の新価格なら、Behringerらしいと言ってよいだろう。

DeepMind 12Dは現在押し入れの中である。悪いシンセではないんだけど、手持ちの他シンセを押しのけて机に割って入る魅力があるかというと、うーむ、なのかな。

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2018/02/06

Behringer「ULTRA-DI DI20」を購入

20180206d_behringerdi20

Behringerのダイレクトボックス「ULTRA-DI DI20」を購入した。1100円+送料480円。録音してみた。

FullTinesh thru Behringer DI20


「20180206a_FullTineshThruDi20.mp3」をダウンロード

録音して聴くとさほど気にならないが、ハムが感じられたり、左右のレベル差があったりで、使い物になるのかどうか微妙。新品なら大丈夫なんだろうか? それがわからないのがオークションで中古を買う際の問題かもしれない。ちなみに、サウンドハウスでは新品を2780円+税で売っている。

しばらく使ってみるか。

このDIを買ってみようと思ったわけは、まずは、2チャンネルが一体になったDIが良さそうな気がしたからである。ステレオ出力のシンセをつなぐ際、DIを2個置くと、場所を取る。積み重ねると崩れたりする。DI20はコンパクトで、良さそうな気がした。もう一つの理由は、TRSケーブルのバランス入力ができるらしい、ということであった。でも、試した限りでは、それによって音が良くなるかというと、さほどの違いはない気がする。

もちろん、安いから買ったんだけどさ。

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2018/01/17

Behringer PEQ 2200を購入

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ベリンガーのパラメトリックイコライザー「ULTRA-G PRO PEQ 2200」2台を購入した。4200円×2+送料1110円。MR-2000Sのアナログ入力を使った録音ができるように接続しよう、と思って以来、アナログのエフェクターをけっこう買ってしまっていて、TL-Audio O-2031、Urei 537、Behringer MDX 8000などを試している。グラフィックイコライザーよりもパラメトリックイコライザーの方が良いという思い込みがあって、アナログPEQも一度は買ってみたいと思っていたのだが、なかなか手ごろなものがなく、4200円×2という価格に惹かれた。

私が小学生で、書店でNHKの「ステレオ入門」(だったかな?」のテキストを買い、ゴーストのひどい教育テレビでその番組を楽しみにしていたころ、ステレオというのはけっこう流行しており、そのコンポーネントの一つとしてグラフィックイコライザーというものがあった。当時の私はコンポーネントステレオを買うことはできず、テキストやカタログを眺めているだけだった。

その後ラジカセを買ってもらい、エレクトーンを買ってもらい、シンセを買って使うようになったわけだが、イコライザーというものはシンセのLPFに比べると中途半端で、あまりありがたみを感じられないものとなっていった。ミキサーにはイコライザーが入っていたりしたわけだが、それらも、あまり性能の良いものではなく、イコライザーを使うと音が悪くなる、という気持ちがあった。

サウンド&レコーディングマガジンなどを読むようになっても、イコライザーに対する悪い印象はあまり変わらず、カット方向で使うとよいというのを真に受け(それなりに真実であるとは思うが)、Allen&HeathのGS3Vを大枚はたいて購入して使うようになっても、チャンネルイコライザーはなかなか使いこなせなかった。YDP2006はマスター段に入れてありがたみを多少は感じたけれども。

コンプレッサーとイコライザーは、とても重要なんだけど、なかなか難しいエフェクターであると思う。

先日購入したUrei 537(現在1台が不動でお蔵入り)は、目からうろこであった。通すだけで音が良くなる。どこが違うというわけではないのだが。トランスがいいのかなあ、という気がして、もうちょい研究したいと思っている。

で、PEQ 2200だ。

Urei 537のようなマジックはないが、PEQ 2200にCDを通して聴くと、やっぱり、少し良いように思う。B3031AとBM14Sでカーペンターズを聴くと、ちょっときつい音なので、上と下と少し削ると、気持ちよい。昔のコンポーネントステレオで、グラフィックイコライザーを入れる人がけっこういたのは、こういうことなのかな、と思う。

イコライザー、デジタルとアナログとどっちがいいかなあ。デジタル的な変わり方と、アナログ的な変わり方があるように思う。もちろん、1台1台違うのだけれど。

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2018/01/10

Behringer MODEL Dが出た

Behringerから「MODEL D」が発表された。
Behringer MODEL D

Sweetwaterでは、299ドルで予約受付中。
Behringer Model D Analog Synthesizer at Sweetwater

Sweetwaterのページでは動画も見れる。いい音してるぜ。このデモのおじさん、いつもいい腕してますよね。エフェクトをかけて弾いているのがいい。

ユーロラック互換の小型タイプというのが、なかなか楽しい。安い。思わず買っちゃうかも、と思うけれど、でも、買わずに済ます理由も少しは考えないと。

minimoogを真似た、というのはOK。Moog Musicが怒るかどうかはわからないが、もし訴訟になったら、生産中止するんだろうか。そういう例が多いからなー。

ユーロラックがあまり好きではないのだが、その理由の一つは、つまみが小さくて動かしにくいから。minimoogやPro-Oneはつまみが大きく、空間にも余裕がある。このごろのシンセで大きく余裕があるのって、Studiologic Sledgeくらいかなあ。

ただ、Behringer MODEL Dの場合、ジャックが上にまとめられているから、少しは操作しやすいと思う。System-1mと同様ですね。

エンベロープのリリースありかどうかは、フィルターとアンプで別に設定できるのね。LFOも持っていると。モジュレーションミックスの下のボタンで、左はOsc3とFilter EGを切り替えられて、右はノイズとLFOを切り替えられるらしい。る、LFO専用のデプスもある(たぶん)。いろいろ工夫してる。

音は、私のイメージのminimoogとは、少し違うかも。新品で劣化してないとこうなのかもしれない。ディスクリートでないとこうなるのかもしれない。どんなもんだろう。

買わないように心がけたいが、買ってしまうかも。

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Behringer DeepMindのSawは弦の味わい

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BehringerのDeepMind 12Dを出してきた。プリセット寄せをしようかと思ったが、面倒になり、最初の1音を作った。

DeepMind 12D Saw1


「20180110a_DeepMind12Saw1.mp3」をダウンロード

オシレータ1のSaw(鋸歯状波)を出してフィルターを少し絞り、エフェクトの1番「TC-DeepVRB」を少しかけた。DeepMindのSawは、弦楽器の味わいがある。シンセの本を最初に読んだ時、鋸歯状波はバイオリンなどに使う、といった感じの説明があり、それが印象に残っているのだが、現実には、Sawを普通に出しても弦楽器ぽくならないシンセも多い。上の方でレゾナンス効かせるとかしないといけない。DeepMindのSawは、弦の味わいが強く、特徴のように思われる。

エフェクトは最初はディレイをかけたのだが、パラメータがよくわからず、マニュアルを見てもぴんと来ず、面倒になって1番最初のものにした。えらく長い。鳴りっぱなしレベルのリバーブである。でも、これも特徴と思われる。

録音時の接続は、最初はバランス出しでO-2031→MDX 8000→AC2496としていたのだが、これだとレベルが低く思われたため、AC2496に直接つないだ。AC2496はバランスかアンバランスかを切り替えることができ、入力レベルも3段階に切り替えられる。アンバランスマイナス12dBにしてみた。ケーブルは3極のままだが…。

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