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カテゴリー「Behringer」の40件の記事

2021/08/30

Behringer B3031AをRhodesの拡声に使う

20210830c_rhodesmk2stage73withbehringerb

メインの机とパソコンがある部屋でサラウンドスピーカーとして使っていたBehringer B3031Aが追い出されたので、Rhodes(ローズ)のところへ運び、その下に置いてみた。これまではRhodesの上にBehringer C50Aを置いて使っていたのだが、まあ、鳴るというだけで、さほど良い音であるとは思っていなかった。

Rhodes→Yamaha FX500B→B3031A×2とで接続。高域のノイズが耳障りだったので、B3031Aの背面のスイッチで高域用のスピーカー(ツイーター)を切ったら良くなった。そんな使い方するなよ、とも思うのだが、それでノイズが減って快適なら、それを避けることもあるまい。

B3031Aを床に置いた状態で試して、その後、積み木を8個持ってきてスタンド代わりにしたら、こちらの方が音が良いようだった。ただ、グランドピアノを置いたために床が水平でなくなっているのか、4個の積み木のうち1個が浮き気味であった。防振ジェルの使っていないものを洗面所で洗ってきて、スピーカーと積み木の間に入れた。

B3031Aは低域が出るので、Rhodesの「BASS BOOST」つまみを左に回し切って弾ける。もちろん、ベースとして使うなら上げるけれども。FX500Bは必ずしも良いエフェクターであるとは思わないが、他に良さげな機器があるかというと、あるようなないような、である。

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2021/06/24

Behringer X-Touch OneとCakewalk

20210624b_behringerxtouchone

X-Touch OneによるCakewalk制御の実験をしている。

X-Touch OneのモードをMackie Controlユーザー定義モードにして使う、というのはどうもうまくいかなかった。チャンネル選択のボタンが効かなくなってしまって、対処法がわからなかった。Mackie Controlスタンダードモードに戻した。

X-Touch Oneのボタンのうちまったく動かないのは、NUDGE、CYCLE、DROP、REPLACEである。CLICKボタンはループのオン/オフとして使える。TRANSPORTセクションのSOLOボタンは、プロジェクト頭に戻る(RTZ)ことが判明した。これをRTZに使えるなら、F1にRTZを割り当てる必要がなくなる。

F1~F6の割り当ては、下図のようにしてみた。

20210624b_cakewalkxtouchonesetting

「元に戻す」は、録音をしてうまく弾けなかった時に使う。キーボードだとCtrl+Zなので、ボタンを押す方が簡単である。元に戻して失敗した、ということもあるので「やり直し」もボタンを割り当てた。「すべてを選択解除」は、必要とすることがけっこうあり、パソコンのキーボードでもメニューでも呼び出しにくい場所にあるのでボタンを割り当てた。「再生時にメトロノームを鳴らす」は、ツールバーのアイコンを1クリックで設定できるのだが、それさえも面倒なことがある。「クォンタイズ」はよく使う。「現在タイムでクリップを分割」もけっこう頻繁に使う。

コントロールサーフェス、なかなか思うようには動きませんなぁ。

一つ気付いたこと。X-Touch Oneでトランスポート制御をする場合、再生ボタンで再生が始まるのは当たり前であるが、それを止める時、停止ボタンだとその場で止まり、再生ボタンを押すと、前回再生を始めた位置に戻って止まる。うまく使い分けるとよいかもしれないが、それに慣れることができるかどうかは不明。

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2021/06/23

Behringer X-Touch Oneを購入して「ナビゲーター席にて」

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ベリンガーのコントロールサーフェス「X-TOUCH ONE」を購入した。1万1700円。

到着して開梱して机の上に置き、がたつきがあるのに気付いた。机が歪んでいるせいかと思って床に置いたが、やはりガタガタする。上の写真では、右下手前のゴム足の下に布を入れてがたつきを抑制している。後に、布テープを重ね張りして抑制した。

ジョグホイールは、軸が曲がっているように思える。スムーズとは言い難い。

ボタンの感触は良くない。ヤマハMONTAGEを「松」、ローランドFA-06を「竹」とすると、X-Touch Oneは「梅」である。新品の実売価格が2万円台であることを考えると仕方のないことかもしれないが、嬉しくはない。

購入前からわかっていたことであるが、曲頭に戻す(Return To Zero=RTZ)ボタンがない。MONTAGEとFA-06にはある。これもわかっていたことだが、電源ボタンがないのも、嬉しくはない。

Cakewalkで、最初はうまく動かすことができなかった。この時点では、買わなければよかった、と思った。とはいうものの、徐々にうまく動くようになり、今では「けっこういいかも」と思っている。

Cakewalkでは、Mackie Controlとして登録し、現在は下図のように設定している。

20210623b_cakewalksettingsforxtouchone

ハンドシェイクは、無効にしないと動かないというほどではないが、無効の方がいいような感じ。マスターフェーダーの設定は「Bus」にしないと、MASTERボタンを押してもフェーダーでマスター音量を調整できない。

F1ボタンは曲頭への移動、F2はアンドゥ、F3はクォンタイズのウィンドウ呼び出し、F4は現在タイムでクリップを分割、というところまで設定した。あと2個は何に使おうか考え中。ズームボタンはまあまあ動いているようでそれは助かる。ボタンのいくつかは反応しなかったりおかしな反応をしたりする。怖くて押せない。BPM表示またはタイム表示のカウンターは美しい。

一番の喜びはムービングフェーダーによる音量調整である。下図は、オートメーションを書き込んだ様子だ。

20210623a_cakewalkfadermovement

あー、世の中こういう風になってたんだなぁ、と思った。これまで私が知らなかっただけである。

では、上の図の音を。

At The Navigator's Seat

何でもいいから音を出すじゃん、とRoland Cloud ZENOLOGYを起動し、先日 使った「Iceman」を弾き始めた。その独奏。今回は外に信号を回さず、エクスポートしてWAVファイルを作り、Sound Forge上のOzone 9でレベル上げをした。

再生時にムービングフェーダーが動くのは感動的だ。でも、カシュカシュ音がうるさいのも事実。大きな音でモニターしているわけでもないからだ。

フェーダーは、パソコンのキーボードにはない良さだと思う。しばらく中央の机に置いて使ってみる。

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2020/12/31

Behringer COMPOSER MDX2100をサラウンドに挿入

20201231a_behringermdx2100onb3031a

昨日、ローランドのミキサーFM-186からサラウンドのB3031Aに送る経路の音が、小さくフロアノイズが高いことが気になって仕方がなかった。布団の中で対策を考え、朝になって実行したのが、その経路にベリンガーのコンプレッサーを入れることである。MDX2000とMDX2100のどちらでもよかったのだが、並んでいる中で一番取り出しやすい位置から出したのはMDX2100だった。

今回はコンプレッションをかける気はない。B3031Aのレベル調整を最低にし、MDX2100の側でレベル調整をする。ついでに、ゲート(エキスパンダー)を使って、何も信号を送っていない時にゲインを下げることにした。

なかなか難しい。

最初はパソコンから5.1チャンネルのテストデータを再生して音量を合わせたが、その設定だと、Oppo BDP-103から再生した場合に合わない。BDP-103で合わせて、パソコンから再生する場合はFM-186のつまみでバランス調整ができるのでそこで合わせることにした。

で、複数のディスクを聞き始めたのだが、ディスクによってもやはりばらつきがあって、なかなか合わせにくい。

フロントLRのGenelec 1031はレベル調整をするネジが裏にある。特に右は操作しにくく、回す気にならない。左を回して左右のバランスを合わせるのも、なかなかうまくいかない。

センターの1029Aはつまみがそこにあるので調整は楽。ウーハーのBM14Sはつまみが裏だが、机の下にもぐれば、回すのはさほど大変ではない。サラウンドのB3031Aは、MDX2100のつまみで調整できるようになったので楽だ。

落ち着くまで、けっこう時間がかかりそうだ。

これまで聞いたディスクを新たな環境で再生し、記憶の音と違うなぁ、と思う。記憶があいまいなだけかもしれないが。

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2020/11/27

機材をやりくりしてアンバランスの長いケーブルをやめる

久々にWindowsパソコンで5.1chの再生を試みた。foovar2000とUA-S10の設定はまあ何とかなって音が出たのだが、サラウンドのBehringer B3031Aから「サー」というノイズが出ているのがどうにも気になり始めた。

そもそも、UA-S10はかろうじて6チャンネルの出力を持つのだが、その際はLINE OUT A、LINE OUT B、PHONESという3ペアの出力をすべて使わなければならない。PHONESはアンバランス出力である。そのアンバランス出力を、長いケーブルでサラウンドのB3031Aへ引っ張っており、その途中でノイズが入っている気がしてきた。

センターのGenelec 1029AとLFEのDynaudio BM14Sは距離が短いのでそちらをアンバランス接続にしようかと考えた。1029Aはできるが、BM14Sは入力端子がXLRなので、PHONESからそこへ接続するとなると、ケーブルを作らなければならない(おそらく)。それも面倒なので、他に何か方策がないか考えた。

で、やってみたのは、ダイレクトボックスとマイクプリアンプを使ってアンバランスケーブルを少しでも短くしよう、という試みである。

UA-S10のPHONES出力からTRS→TS×2のケーブル(インサーションケーブル)で出す。なるべく短いものを選んだが、1mくらいはある。

20201127b_rolanduas10outputs5_1ch

それをBehringerの「ULTRA-DI DI20」に入れる。

20201127c_behringerdi20

DI20からはバランスのマイクケーブルで出す。それをARTのマイクプリアンプ「DPSII」で受ける。

20201127d_artdps2

DPSIIの出力をB3031Aにつなぐ。ここもバランスだ。

最初はUA-S10コントロールパネルの音量調整をすべてマイナス30dBにしたが、それだとやはりサラウンドのB3031Aからのノイズが気になる。PHONES出力をマイナス10dBにして(20dB上げて)その分DPSIIでゲインを落としたら、ノイズがまあまあのレベルになった。

今、サラウンドソースのリスニングをしながらこの記事を書いている。これでうまくいくといいなぁ。

将来はFM-186を使ってサラウンド接続をすることも考えている。そうすればFM-186にOppo BDP-103を接続してディスクを楽に聴けるようになる。ただ、それをやるとなると、AVアンプVSA-919AHを今の一等地から動かす必要があるかもしれない。うーむ。

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2020/09/21

Rhodes mk2にヤマハFX500Bを接続

20200921a_rhodesmk2withyamahafx500b_behr

Fender Rhodes mk2の上には、2019年9月時点(記事はこちら)では、TL AudioのO-2031とローランドSDE-330、モニタースピーカーとしてはBehringerのC50Aが乗っていた。その後、サラウンドの実験をしてスピーカーが足りなくなってC50Aを書斎に移したため、Rhodesは弾ける状態になっていなかった。

本日ふと思い立って、C50Aを離れのRhodesの上に戻し、エフェクターはヤマハFX500Bのみにした。

FX500Bは1990年代初頭に、私が初めて購入したデジタルエフェクターである。中古で2万円だったと思う。エフェクターを搭載していないDX7につなぎ、プログラムチェンジでエフェクトの設定を変えられて嬉しかった。

FX500Bは、コンプレッサー→オーバードライブ→EQ→モジュレーション→リバーブまたはディレイを内蔵している。モジュレーションとリバーブ/ディレイは逆にもできる。ボタンの配置がよくできていて、各エフェクトのオンオフ、パラメーター設定、ストアがストレスなくできる。背面に出力レベルを切り替えるスイッチがあり、マイナス20dBとマイナス10dBのいずれかを選べる。マイナス10dBでうまく鳴ってくれて、なかなかいい組み合わせだと思った。

C50Aは音のリリースでブツブツ言う癖があり、正直、使えないケースが多いスピーカーだと思う。でも、シンセやローズを鳴らすと、それが気にならないこともある。

ローズピアノは、アコースティックピアノがない場所でもピアノ付き音楽を演奏できるように作られた楽器だ。アコピ用の譜面をそのまま弾いて、バランス的にはさほど問題がない、というのはすごいことだと思う。音色はまったく違うのだが、一応、音楽になる。大したものだ。

一度メンテナンスを依頼するといいのかなぁ。

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2020/08/12

Behringer ULTRA-DI DI20を出してきた

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ベリンガーの2チャンネルDI(ダイレクトボックス)「ULTRA-DI DI20」を出してきた。KORG M3のアンバランス出力を入れ、UA-S10のマイク入力に送る。

机背面のカワイMP9500、コルグM3-M、ローランドV-Synth XTのセットをどうやって鳴らそうかと考え、B3031Aに送るのが最も良いだろうということになった。M3-M→DI20→UA-S10→B3031Aという接続だ。DIは、ボスのDI-1を使ってもいいのだが、コンパクトなDI20をまずは試すことにした。

まあまあ鳴った。

UA-S10からB3031Aがアンバランス接続でケーブル長がけっこうあるので、どうしてもノイズが乗りがちである。B3031Aのレベル調整はなるべく絞り、UA-S10のコントロールパネルで、その接続のレベルを15デシベルほど上げて合わせてみた。

楽器を適切に鳴らすための配線の試行錯誤も、練習のうちである。

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2020/08/04

机下のBehringer B3031Aに積み木のスタンド

20200804a_behringerb3031aundermydesk

正面机のサラウンド5.1チャンネル再生環境を、どのようにしたら改善できるか考えたが、いいプランが浮かばない。机の中央に43型の液晶ディスプレイをどーんと置いている以上、まともなセンタースピーカーをまともな場所に、しかもできれば2個、置くのは難しい。

とりあえず、机下に置いたセンタースピーカーB3031Aが、床に直置きされているのがあまりに可哀そうなので、積み木を4個持ってきて、100円ショップで買った防振ジェルの使い古したやつをはさんで、B3031Aの下に入れてみた。

気分としては、5%くらいよくなったかも。

以前にダウンロードした、マルチチャンネルのFLACファイルを鑑賞している。悪くない。

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2019/12/15

Behringer B3031AをカワイMP9500セットに移動

20191215c_kawaimp9500withbehringerb3031a

思うところあって、ベリンガーのモニターB3031Aを、机背面のカワイMP9500を中心としたセットに移動した。電子ピアノを弾く際、音はできれば下から聞こえてほしいが、B3031Aを床に直接置くのははばかられる。左はラックの一番下の段に横から突っ込み、右は使っていないレズリー2103の上に置いた。左右の高さが違うが、それは気にしない。MP9500の位置を左にずらすほどの大工事となった。

今つないでいるものは、MP9500→Mackie 1202→B3031Aがメイン。1202には、サウンドチェックの意味合いもあり、ソニーのMDレコーダー「MDS-PC2」と、オンキヨーのカセットデッキ「K-505FX」も接続している。

K-505FXは長い間使っておらず、再生を始めた当初はワウフラッターが盛大で、壊れたかと思ったくらいだが、再生しているうちに動きが少しずつスムーズになってきたようだ。B3031Aの音量はやはり大したもので、ジャズライブのテープをかけると臨場感がある。

これまでMP9500の上に乗っていたB2030Pは、AVアンプのサラウンドにしてみた。これまで使ってきたタンノイのスピーカーは、片方のツイーターが飛んでいるのではないかという疑いを捨てきれず、廃棄しようかと考えている。もらいものであり、さほど惜しいと思わない。

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2019/12/14

完全なシステムじゃなくても

20191214a_soundplaybackdevices

リスニングをしながらモニタリング・システムの試行錯誤を続けている。

FA-66→B3031A+BM14Sという経路が気に入り、これだけでいけるか、と思ったのだが、夜になって音楽を小さい音で聴いていたらどうもうまくいかなかった。(1)音量を絞るとノイズが気になる、(2)音量を絞るとB3031Aのオートスタンバイが作動して音が出なくなる、という問題が生じたからだ。

後者はオートスタンバイをしない選択もありだが、一度オートスタンバイに慣れると、机の下に潜ってテーブルタップのスイッチを操作するのがおっくうになる。前者もけっこう深刻で、昼間にそれなりの音量で鳴らしていれば気にならないノイズレベルなのだが、夜は自分の気持ちを落ち着ける意味もあってかなり音量を落とすので、その際にノイズが浮き上がってくるのはつらい。

フロアノイズのレベルでいうと、VSA-919AH→NS-10M+YST-SW-800または5Cの方が低い。NS-10Mと5Cは聞こえない音が多いのだが、でも、それで音楽が楽しめないかというかとそんなことはなく、「俺は音楽に必要な部分を選んで鳴らしてるんだよ」と言われている気がする。AVアンプのVSA-919AHはさすが家庭用で、小音量での使用を念頭に置いている。

FA-66からVSA-919AHへのラインを作るか、ということで、最初は、FA-66を96kHzに切り替えて光S/PDIFでつないだ。この音はなかなかよかったのだが、FA-66のアナログ出力(出力1~4)が動かなくなってしまった。おそらく、192kHzで一度つないでアナログ出力をしたため、その設定が保存され、うまく切り替えられなくなったのだろう。

ドライバーをアンインストールしてやり直せばうまくいくかも、と考えたが、面倒になったし、それならアナログだけで192kHzで動かせばいいや、となった。で、アナログ出力の3と4をVSA-919AHにアンバランスでつないだ。

そんなわけで、上の図で、一番上の「FA-66 Out 1」を選ぶとB3031A+BM14Sになり、「FA-66 Out 2」を選ぶとVSA-919AHになる。「Realtek Digital Output (Optical)」を選ぶとRealtek経由でVSA-919AHにつながる。マルチチャンネルにエンコードされた音声を送ることができるなどの利点があるため、Realtekも残している。

「いい音だなぁ」と思いながら音楽を聴くのは楽しい。ただ、リスニング・システム(モニタリング・システム)で完全を目指しても、しんどいかなぁ、とも思い始めた。ほどほどにしておこう。

制作用のシステムも、多機能なもの、完全なを目指すのはやめつつある。AもBもCも、と欲張ると、使い勝手が悪くなったり、選択が多過ぎて迷ったりして、結局うまく使えなかったりする。

机右手のシステムはAができる、机左手のシステムはBができる。机背面のシステムはCができる、でいいだろうとこのごろは考えている。押し入れと機材の交換をすれば、またできることは変わる。

それもまた楽しからずや。

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